スポンサーリンク

奈良盆地周遊型ウォークルートの桜井市~橿原市~明日香村パートを歩いてみた

奈良
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク
大ちゃん
大ちゃん

こんにちは。大ちゃんです。

先日、奈良盆地周遊型ウォークルートの桜井市パート、橿原市パート、それに明日香村パートの一部を実際に歩いてきました。

その時に実際に歩いたルートを写真と共にご紹介します。

なお、かっこ内の数字は写真を撮影した時間です。所要時間の目安にしてください。

スポンサーリンク

桜井市パート

桜井市パートは桜井駅の南口からスタート。

この日は10時15分に桜井駅をスタート。

まずは桜井駅の南口を出て阿部文珠院の方向へ南下します。

阿部文珠院へはそのまま南下するのが一番近いですが、今回はルートに沿って歩くので、この伊勢街道の看板を目印の場所を左折。(10:18)

少し東に進み、山本五平薬局の手前で右折。標識がないので分かりにくいです。(10:23)

右へ曲がったら信号のある交差点(国道165号)を渡り直進。

桜井市立図書館を左折。(10:29)

図書館を左折したら、すぐに信号のある河西交差点を右折。(10:30)

右へ曲がり県道37号(桜井吉野線)を進む。

左手に等彌(とみ)神社が姿を現します。

しばらく進み、桜井南小学校の角の浅古北交差点を右折。(10:51)

道なりにしばらく進みます。

途中、信号のある交差点を渡り、奈良情報商業高校の手前で右へ曲がります。(10:57)

右へ曲がったら今度はすぐに左折。

奈良情報商業高校を周るように進みます。(10:58)

信号のある交差点を渡り直進。

坂道を登っていきます。(11:00)

坂道を登ると今度は下り坂に。

下り坂を下ると左手に阿部文珠院の入り口が見えてきます。(11:04)

阿部文珠院の中へ入ります。(11:13)

なお、阿部文珠院は本堂を参拝するには参拝料が必要ですが、通り抜けるだけなら無料で通れます。(今回は初めて来たので本堂を参拝しました。)

(※阿部文珠院の参拝で1時間弱経過)

阿部文珠院の山門を出たら左折。(12:08)

山門を出て南へ進み、二つ目の曲がり角を右折します。(12:09)

右折したらすぐにある角を右折。

道路にはペイントがしてあり、足元には標識もあります。(12:10)

右手には公園があり、この公園が安倍寺跡になっています。

(※ここで昼食を取ったため約10分ほど経過)

右折し、大きな道に出ます。(12:20)

安部木材団地5号交差点を渡り、そのまま直進。

ドラッグストアを過ぎると道が少し細くなります。(12:24)

そのまま突き当りまで直進。

地蔵がある三差路を左折します。(12:28)

左折して150mほど進んだら右折。(12:30)

右へ曲がったら大きな道へ出るまでまっすぐ進みます。

大きな道まで直進したら右へ曲がります。(12:35)

しばらく大きな道の歩道を進みます。

橿原市パート

ここから橿原市に入ります。

ここが少し分かりにくいですが、写真のように左折し細い道へ進みます。(12:36)

住宅の中を進んでいき、斜め左の妙法寺方面へ進みます。(12:40)

左側の道へ進みます。(12:40)

ここからはアスファルトの道が畦道に変わります。(12:42)

畦道を進んでいきます。(12:42)

竹林に入ります。ちなみにこの辺り一帯は「万葉の森」と呼ばれているようです。(12:45)

竹林を進んでいくと、車道に出てきますので、車道を渡り奥の細い道へと進みます。(12:46)

万葉の森公園の横を進むと、池が見えてきます。

右へ曲がり、池の横の道を進んでいきます。(12:51)

車道に出たら横断歩道を渡り左折します。(12:56)

ここは車通りが多いので注意が必要です。(12:56)

案内の標識もあります。

車道沿いの歩道を進み、案内板を目印に左折します。(13:00)

奥には畝傍山が見えます。

両側が田んぼののどかな道を進んでいきます。(13:02)

細い道へ右折します。(13:06)

普通車通行困難の標識が目印です。

細い道を直進していきます。

途中、横断歩道を渡ります。(13:10)

この辺りは道が入り組んでいますが、基本的には西へ進んでいきます。(13:13)

道を進んでいくと藤原宮跡に到着します。(13:17)

例年ならコスモスが満開の時期でしたが、今年(2020年)は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、自生のコスモスがわずかに咲いているだけでした。(13:19)

ルートでは藤原宮跡を回り込むようになっていますが、今回はショートカットして藤原宮跡の中を南へ進み、明日香村へのルートに合流しました。(13:32)

この写真では東を向いて歩いています。

奈良文化財研究所藤原宮跡資料室前の三差路を右折します。(13:38)

しばらく進むと休憩所とトイレがあります。

その休憩所を目印に左折し細い道へ進みます。

細い道は急坂になっており、香具山へ入っていきます。(13:46)

急坂を登り右折します。(13:49)

右へ進むと少し鬱蒼とした森の中へ入ります。(13:50)

森はすぐに抜け、今度は下りの急坂を下っていきます。(13:52)

案内板がある場所を左折します。(13:54)

天岩戸神社の前を通り、カギ型に曲がります。(14:00)

車道に出たら左折し東へ進みます。(14:01)

左折したら最初の細い道を右折します。(14:02)

右折する場所は観光案内板が目印です。

明日香村パートへ(飛鳥寺まで)

ここから明日香村パートへ入ります。

明日香村パートの最初は両側に田んぼが広がるのどかな風景が続いています。(14:06)

途中、車道を渡りながらですが、1㎞強ほどはずっと同じような風景の中を進みます。(14:18)

のどかな風景が続いています。

しばらく歩くと、右手に明日香村埋蔵文化財展示室と飛鳥水落遺跡があります。(14:22)

突き当りを左折して石畳の道へ。(14:24)

石畳みの道を少し歩くと右折します。(14:25)

しばらく進むと左手に飛鳥寺、右手に蘇我入鹿の首塚があります。(14:27)

飛鳥寺から南の奈良盆地周遊型ウォークルートの明日香村パートは明日香村役場前を経由し、飛鳥駅に向かうコースとなっています。

ですが、今回は時間と体力の関係上、ここからは奈良盆地周遊型ウォークルートから外れ、甘樫丘から橿原神宮前駅へ向かうことにしました。

なお、ここからは近鉄のてくてくマップの飛鳥コース②を参考にして歩きました。

甘樫丘の展望台からの景色。(14:48)

甘樫丘を降りて30分ほどで橿原神宮前駅に到着。(15:31)

15時30分ごろに駅に到着。

これで今回のハイキングは終了です。

最後に

所要時間にすると約5時間15分のハイキングになりましたが、阿部文珠院で約1時間参拝。

他にも神社の参拝や昼食等で時間を使っているので、実質では約3時間半ほどの歩行時間に。

昼食は前述のとおり阿部文珠院を出てすぐの安部寺跡の公園で取りました。

ちなみに藤原宮跡にはベンチ等座る場所がないので、藤原宮跡で昼食を取る際は何か敷物を持って行った方がよさそうです。

他には橿原市パートの途中である「万葉の森公園」も昼食に適しているのではと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

★この記事は参考になりましたか?
  • 参考になった (0)
  • 参考にならなかった (0)
  • どちらでもない (0)
プッシュ通知を

コメント

タイトルとURLをコピーしました