ブログ初心者でも読まれる文書の書き方【第一印象が大事】

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「多くの人に読まれるブログを書くうえで気をつけるべきポイントは何?」

「たくさんの人に読んでもらう文章を書くにはどうすればいいの?」

当記事ではこういった悩みを解決します。

こんにちは。だいだいです。

読まれやすいブログの文章ってありますよね。

結論を言うと、読者が「この記事、すごい読みやすいな!」と感じたり、「この記事は最後まで読んでみようかな」と思ったりするのは、文章の内容よりも見た目(ビジュアル)です。

もちろん、文章力があれば読者を文章だけで惹きつけることもできますが、文章力の乏しい初心者には難しいです。

そこで当記事ではブログの文章のビジュアルについて詳しく解説していきますね。

当記事を最後まで読めば、読まれるブログの文章の書き方がわかり、ブログのPVがあがったり読者の滞在時間を伸ばすことができますよ!

ブログの第一印象は思ったよりも大事なんです!

だいだい

【重要】読者は「パッと見」で即座に判断する

ブログ記事を読みにくる読者は、たいていの場合、情報を求めにやってきます。

そしてたいていの場合、急いでいます

というか、文章を一言一句じっくり読もうとは思っていません。

実はここが重要なポイント。

つまり、読者にとって「ブログ記事の文章は最初から流し読みのつもり」なんですよね。

ですので、パッと見で「この記事は読みやすそうだな」という印象を与えることがきわめて重要なんです。

それを踏まえたうえで、以下では読まれるブログ記事の文章について詳しく解説していきますね。

①文は短く書く

ひとつの文章があまりにも長いと、とても読みにくくなってしまいます。

ですので、文章は適切な長さにしてください。

といっても、「適切な長さって具体的に何文字ぐらいなの?」と思うかもしれません。

でもそれは文字数よりも、内容によって大きく変わってきます。

たとえば、

○○なので△△です。

これならとても読みやすいです。

読者は問題なく理解できるでしょう。

○○です。

だから、△△です。

これもOK。とても読みやすくて分かりやすい文章です。

2つの文を接続詞でつなぐのも、読みやすくする工夫と言えるでしょう。

では次の文章はどうでしょうか?

○○なので△△だから□□です。

これは分かりにくい文章となります。

なぜなら「○○なので△△」ということが前提となって、いきなり□□が出てきています。

詳しく言うと、「○○なので△△」という前提をすんなりと飲み込めない読者は、もちろん□□を理解することが難しくなります。

具体的には読者は「えっ!?□□って一体どこから出てきたの?」ってなってしまいます。

理解しにくい文章をわざわざ我慢して読み続ける読者はいません。

こんな文章が続くとその記事からはすぐに離脱されてしまうでしょう。

なお、上記の例の場合、

○○なので△△です。

△△だから□□です。

と文章を2つに分けると読みやすい文章になりますよ。

②空行を意識する

空行」というのは、文と文の行間の部分、つまり、何も書いていない行のことです。

ブログをはじめとしたウェブでの文章では、この空行はとても重要です。

ブログと書籍は全く違う

手元に文庫本や小説本があれば、なんでもいいので開いてみてください。

どうでしょうか。

紙の書籍では空行はあまり見られません。

また、段落の最初が一字下げになっているのが一般的です。

ですがブログだと、1字下げの代わりに文と文との間には空行が入ることが多いです。

スマートフォンで読まれることを想定する

ブログの文章では、1文書いたら空行、1文書いたらまた空行、となっているブログが多いと思います。

近年ではブログ記事はスマホで読まれることが多いので、スマホで読まれることを想定して空行を意識します。

というのも、ブログ記事はほとんどのブロガー・アフィリエイターさんがパソコンで書くと思いますが、パソコンだと1行半くらいで表示される文章も、スマホで見ると3行、4行くらいになってしまうんですよね。

そのため、記事が完成したら必ずスマホで自分の書いた記事を表示させて、文章の塊(1文)が長くなり過ぎていないかチェックするようにしましょう。

目安としてはスマホで見ても5行以内に収まる程度がちょうど良い長さです。

スマホで見て1文が6行以上にわたる長さになれば、接続詞を使って2文に分けると読みやすい文章になりますよ。

ただし開けすぎには要注意

ブログによっては1行分だけではなく、何行も行間を空けているも散見されますが、

読者にとって有益な情報を伝達する内容のブログであれば、空行はあまり多くしない方が良いでしょう。

なぜかというと、空行があまりも多すぎると、画面をスクロールする手間が増えるので、急いでいる読者にとっては逆効果になってしまうからです。

ですので、行間の空けすぎには注意が必要です。

③漢字の量に注意

紙の本を見ていただくとよく分かると思いますが、出版されている本は意外にもひらがなが多いです。

そして難しい漢字には読み仮名がふられています。

これは出版前に編集者がチェックをするので、読みやすい文章に校正されているんですよね。

一方、ブログ記事は編集者のチェックがなくても公開できるので、たとえばパソコンが自動で漢字の変換をしてくれたものを、そのまま使っている方も多いかもしれません。

ですので、ブログの文章の漢字の量は意識して決める必要があるのです。

適切な漢字の量は?

では、ブログ記事のとって適切な漢字の量の目安はどれくらいでしょうか?

よく言われるのは漢字とひらがな・カタカナの割合が「漢字3:ひらがな・カタカナ7」というもの。

これは普段、会社などで使うビジネス向けの文章よりもひらがなが多くなります。

ですので、初心者のうちは意識的に漢字の量を調節するようにしましょう。

④文字の装飾

記事を書くのに慣れてきたら、「文字を大きくする」「文字色を変える「文字を太くする」などの文字の装飾もやってみてください。

ブログ記事では、重要な文章やキーワードは文字のフォントを大きくしたり、強調するテクニックが使われています。

ただし、あまりに装飾が多すぎる記事は逆に読みにくくなるので、文字の装飾はあなたの自己満足ではなく、あくまで「読者にとってより分かりやすいかどうか」で判断すると良いでしょう。

【最後に】全体のバランスが大事

当記事ではブログ初心者でも読まれる文書の書き方について詳しく解説しました。

ブログにはブログの「読みやすい文章」の型があります。

それは文章力があるかないかではありません。

つまり、読者の立場に立って読みやすく意識することが結果的に「読まれる文章」を生むのです。

ですが、これを実現するのは意外と簡単。

今回紹介した以下の4つのポイントを押さえるだけで初心者でも読まれる文章は簡単に書けるようになります。

  1. 文を短くする
  2. 適度な空行がある
  3. 漢字の量が適切
  4. 文字の装飾が適切

こういったことは読者の立場に立って考えれば自ずと答えは見えてきます。

後は全体のバランスを意識して文章を書き続け、少しずつ慣れていきましょう。

そうすると、あなたもたくさんの人に読まれる文章を書くことができるようになりますよ。

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