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うつ病回復期にブログを書くことは「こうかはばつぐんだ」と思う

タブレットとキーボード考え方
この記事は約5分で読めます。

こんにちは。昨日と一昨日うつ病の症状で寝込んでいた大ちゃんです。

今回は僕がうつ病回復期を迎えブログを始めてから2か月経って考えたことと伝えたいことを書こうと思います。

特にうつ病回復期の方に読んでもらえたら嬉しいです。

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うつ病回復期を迎えて

僕は昨年(2015年7月)にうつ病と診断され、同年翌月の8月に会社を退職した過去があります。

参考僕がうつ病になるまでの過程

参考僕がうつ病になって会社を退職するまで

現在は回復期を迎えたものの療養中でうつ病の諸症状と日々闘いながらなんとか生きています。

僕の状態については下記の記事をご覧ください。

参考うつ病回復期はどう過ごせば良いのか

ブログを開設

僕はうつ病で身体がいうことをきかなくなっても何かできることはないかと考え始めました。

インターネット通じて見るいろんな人が書いたさまざまなブログ。

僕はそこでいろんなブログと出会いました。

参考僕が尊敬するブロガー四天王&チャンピオン

外で働けなくてもパソコンで文字を打つことはできる。

それで誰かの役に立ちさらに収入も得られるのであればいいじゃないかと思いブログを開設してみました。

参考うつ病で無職になって7か月でブログを始めてみた

ブログは楽しい

ブログは楽しいです。単純に。

こうやって自分の思いや考えを文字に書き起こす、そしてそれをインターネット上に公開する。

ただそれだけなのに楽しい。なぜだろうか。

今回はなぜ今の僕がブログが楽しいのか考えてみることにします。うつ病回復期のあなたに少しでも役に立てれば嬉しいです。

文章作成が苦手ではなくなった

実は小学生から大学生までの学生時代、僕はどちらかというと文章を書くのは苦手な方でした。

小中学生の時は週末に作文の宿題が出されたり夏休みに読書感想文が課題として出されたりしただけでうんざりしていました。

金曜日の終わりの会「うわ、また作文。書くことなんか何もないし。どうしよー」

大学生の時もレポートを作成するのに時間がかかり正直だるいなあと思っていて文章を書くことに苦手意識を持っていました。

レポート課題最低3,000字「後2,000字も書かないといけないのかー、はあー」

しかし「うつ病無職のこんな自分でも自分の書いた文章を読んで喜んだり考えたりしてくれる人がいる。」

こう思うとなんだか単純に自分の書いた文章が世界中に公開され読んでくれる人がいることに快感を得るようになりました。

文章を書くことはこれから生きていくうえでも大切なことだと思いますし、どんな仕事をするにしても将来の役に立つことだと僕は思います。

ポジティブになれる

もちろんうつ病の症状も波があるので僕は毎日ブログを書いているわけではありませんが、ブログを書いている時は他のことを気にする必要がなく、ただ書くことに集中することができます。

そのためもあってか悲観的にものごとを考える時間が減りました。

また上記の快感を得ると被りますが、自分が書いた記事を誰かが読んでくれているということに自分の中の承認欲求が満たされます。

(まあ単なる自己満足と言われればそのとおりなのですが…)

するともっと人の役に立つことを書きたいと思うようになりました。

ブログのアクセス数をリアルタイムで解析するツールを入れているのですが、それを見るのが楽しくて楽しくて仕方ありません。

「お、今2人読んでくれている、あっ!3人に増えた!」

「今日は何人の人が自分のブログを見てくれたのかなあ?」など、

解析画面を見ながらひとりでにやにや喜んでいます。

(周りから見るとかなり変な人ですね。)

そしてちょうど一週間前、このブログに初めてコメントが付き、しかも感謝のコメントだったのでとても嬉しかったです。

カスタマイズが面白い

僕は文系大学出身で前職も警備員だったのでパソコンやインターネットの知識はほとんどありませんでした。

ワードやエクセルがちょびっとだけ使える程度です。

ですので今も独学で勉強しながらブログを運営しています。

しかし僕はブログのデザインや機能などのカスタマイズが楽しくてしかたありません。

「ここをこういじるとこうなるのか。」

「ここをこうするともっと見やすくなるなあ。」など

もういろんな発見があって楽しいです。

社会と繋がれる

うつ病の方は無職であったり引きこもりであったりと社会から孤立している方が多いと思います。

僕はブログを始めてうつ状態が治ったとか、大金持ちになったなどの劇的な変化はありませんが、ブログを通じて社会と繋がっていることを実感しています。

自分が考えたこと、日ごろ思っていることを文章にし、世界に発信する。

これって本当に重要なことだと思います。

うつ病で無職や引きこもりになり社会というレールからはみ出した人にとって、ブログというメディアを通して社会と繋がることができるということを僕は伝えたいです。

収入が得られる

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、このブログには広告が貼ってあります。

その広告をクリックしたり表示されたりすると僕にわずかですが収入が入るようになっています。

参考うつ病回復期はどう過ごせば良いのか

上記リンク先の記事にも少し書きましたが、無職の自分がこのように収入を得られるということはとても意義があることだと思います。

うつ回復期には「こうかはばつぐんだ」

うつ病の治療は長期にわたることが多いです。

僕は精神状態は安定してきたのですが、体力が持ちません。

ですので外で働くことに躊躇してしまいます。

しかしブログだと体調が良い時に書きたいことを好きなだけ書けば良いので精神的にもだいぶん敷居が低いです。

(もちろん犯罪予告など法に触れることはだめですよ。)

なにしろ座ってパソコンに向かうだけで良いのです。

僕はまだブログを書き始めて2か月、そして毎日書いているわけではありませんが、うつ病回復期の方にはぜひブログを始めてもらいたいなあと思います。

なぜなら上記のように良いことばかりだからです。

そしてブログを書き続けたことによって一人で暮らせるほどの収入がある人もいるのです。

実は僕はそれをこのブログで実現しようと試行錯誤中です。

体調の波があり外で働くことができず治療に長い時間が必要なうつ病回復期の人にとってブログを書くことはとても良いことだと僕は思います。

そしてうつ病になって働けなくなった人でも社会や人の役に立つ方法はあるのだということをこの記事を読んでくれたあなたが過去の僕のような困っている人に教えてあげてほしいです。

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