スポンサーリンク

大仏鉄道遺構めぐり~加茂駅からJR奈良駅まで~

京都
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク
大ちゃん
大ちゃん

こんにちは。大ちゃんです。

先日、京都府木津川市から奈良県奈良市にまたがる「大仏鉄道遺構めぐり」に行ってきました。

今回は加茂駅からJR奈良駅までの約13kmを実際に歩いてきたので、そのルートを写真と共に紹介していきます。

なお、ルートの説明に関しては、大仏鉄道遺構めぐりマップを参考にしています。

参考「幻の大仏鉄道 遺構めぐりマップ」- 奈良市役所ホームページ

スポンサーリンク

大仏鉄道遺構めぐり

加茂駅~観音寺橋台(田園風景を楽しむコース経由)

加茂駅に着き改札を出たら西口へ出ます。(府道44号線を南下していく)

駅前の交差点を左へ曲がって少し進むと踏切がありますので、その踏切を渡ります。

踏切を渡って少し進むと、以下の写真のような標識があります。

ここを右へ曲がり、写真のような路地を進みます。

しばらく進むと蒸気機関車「C57 56」が展示されています。

小学校と住宅の間の道を進んでいくと、以下の写真のようなミラーがある三差路にさしかかります。

ここを右へ曲がります。

 

少し進むとまた分岐がありますが、ここは以下の写真のように直進します。(案内標識では「←奈良」となっており、ここから再び府道44号線と合流)

今回は「田園風景を楽しむコース」を選択したので、ここを右の方向(木津川市方面・府道324号線)へ進みます。

(※ちなみに「歴史を感じるコース」はここを直進し、③観音寺橋台で合流します。)

右へまがったらすぐにまた踏切を渡ります。

400mほど道なりに進むと、橋を渡ってすぐ左にある道へ入ります。

ここはのどかな田園風景が続いています。

川沿いにしばらく進むと、以下の写真のところで左へ曲がり橋を渡ります。

右側に田んぼ、左側に山が続くこの道を進んでいくと、③観音寺橋台に到着します。

観音寺橋台を進行方向逆側から望む

観音寺橋台~鹿背山橋台

③観音寺橋台の分岐は右へ進みます。(「歴史を感じるコース」から来た場合は直進)

しばらく足を進めると、④鹿背山橋台の前に到着です。

鹿背山橋台。中には入れない。

鹿背山橋台~梶ヶ谷隧道・赤橋

④鹿背山橋台前の分岐は左へ進みます。

左へ進むと以下の写真のような竹林の中へ入ります。

竹林を進んでいくと分岐がありますので、以下の写真のように斜め右の道へと進みます。

斜め右の道を進んでいくと、途中で道路の舗装がなくなり、以下の写真のような道になります。

次の分岐までは山や畑の間を進んでいきます。

次の分岐までたどり着いたら、ここを右へ曲がります。(下り坂になっています。)

しばらく進むと道が二手に分かれていますが、ここはどちらへ進んでもOKです。

道を進んでいくと、以下の写真のように車線が二車線ある広い道が現れますが、広い道へは進まずに、矢印のとおり細い方の道へ進みます。

少し進むと左手にゴルフ場(美加ノ原カンツリークラブ)の入り口が見えてきます。

ゴルフ場の入り口を過ぎたら、すぐ左にある細い道へ進んでいきます。

坂を下っていき、右へ曲がります。

すると、⑤梶ヶ谷隧道に到着です。

梶ヶ谷隧道を進行方向反対側から望む

⑤梶ヶ谷隧道の内部を通り、右へまがるとすぐに⑥赤橋があります。

赤橋を進行方向反対側から望む

赤橋~井関川橋梁跡(梅谷交差点)

赤橋の下を通ってすぐにある分岐は右へ進みます。

坂を上り車道と合流したら以下の写真の矢印のとおり直進していきます。

しばらく進むと歩道がなくなり道幅が少し狭くなります。

なお、ここから梅谷交差点までの区間は歩道もなく抜け道となっているためか車両の交通量も多いので、歩く際に注意が必要です。

また、梅谷交差点の手前にはバス停があります。

井関川橋梁跡(梅谷交差点)~鹿川隧道(梅谷口交差点)

梅谷交差点からは基本的に車道沿いの歩道(県道44号線)をひたすら歩いていくことになります。

梅谷交差点を直進し、しばらく進むと、梅美台交差点があるので、ここを左へ曲がります。

 

梅美台西交差点北西側にある階段を下っていくと⑧松谷川隧道があります。

 

 

梅美台西交差点を直進し木津南配水池の横を進んでいくと、奈良県に入ります。

ここからしばらくは進行方向左側にしか歩道がないので注意が必要です。

そのまま県道をまっすぐ進んでいくと⑨鹿川隧道のある梅谷口交差点に到着します。

鹿川隧道(梅谷口交差点)~黒髪山トンネル跡~大仏鉄道記念公園・佐保川橋脚跡

県道を直進していくと、⑩黒髪山トンネル跡に差し掛かります。

⑩黒髪山トンネル跡を後にし、奈良テレビ放送本社やならでんスタジアム(鴻ノ池陸上競技場)を過ぎ、法蓮仲町交差点までまっすぐ進みます。

法蓮仲町交差点まで来たらこの交差点を右へ曲がります。

交差点を右へ曲がったら、二つ目の信号(奈良県奈良総合庁舎の前)の交差点で左へ曲がります。

小学校と住宅の間の道を進んでいくと、⑪大仏鉄道記念公園と⑫佐保川橋脚跡に到着します。

ちなみにこの大仏鉄道記念公園が大仏駅跡になります。

大仏鉄道記念公園・佐保川橋脚跡~JR奈良駅

橋を渡り、船橋商店街を南へ進みます。

商店街を抜け少し右へ進んだところにある油阪交差点の信号で大宮通りを渡ります。

油阪交差点渡ったらまた南の方向(県道754号線)へ進んでいきます。

少し進んでいき、駅前の交差点で県道を渡ると、JR奈良駅前に到着です。

実際に歩いてみて感じたこと

加茂駅にはコンビニがありますが、加茂駅を歩き始めてから梅谷辺りまではお店がないので、飲み物や食べ物は歩き始める前に調達しておきたいところです。

また、昼食を食べる場所についてですが、各遺構跡には座る場所(ベンチ等)はありませんが、梶ヶ谷隧道・赤橋の近くに城山台公園があって、ベンチと机がある東屋がありますので、昼食を取る場合はここがおすすめです。(トイレもあります。)

なお、梅谷交差点から南の奈良県区間は、基本的に車道を歩いていくことになり、単調な道が続くため、遺構や大仏鉄道に特段の興味がなければ歩くのをおすすめすることは正直あまりできません。

あくまでこのコースの見どころは加茂駅~梶ヶ谷隧道・赤橋までの区間だと思いますので、奈良県区間はパスして梅谷のバス停で離脱するのもアリだと思います。

今回実際に歩いた日は平日でしたが、歩いている人は一人もすれ違わなかったため、写真を撮りに行くのには穴場な場所だと思います。

またさらに、今回は加茂駅から奈良方面へ南下するルートを歩きましたが、逆のルートだと分岐点に案内板や標識がなくて分かりにくい部分もあったので、実際に歩かれる際は今回紹介したとおり加茂駅から奈良へ向かうルートの方が迷いにくいかなと思いました。

最後に

今回は加茂駅からJR奈良駅まで大仏鉄道めぐりのルートを写真と共に紹介していきました。

最後に、実際に行かれる際は農地や田んぼなど私有地に入らないように注意して、周辺の住民や通行人の迷惑にならないようにお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

★この記事は参考になりましたか?
  • 参考になった (1)
  • 参考にならなかった (0)
  • どちらでもない (0)
プッシュ通知を

コメント

「自由な人生を手に入れる教科書」を無料配布中!
【無料】ダウンロードはこちらから
「自由な人生を手に入れる教科書」を無料配布中!
ダウンロードはこちらから!
タイトルとURLをコピーしました