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うつ病患者が自立訓練法を3ヵ月続けた結果

うつ病
この記事は約3分で読めます。

こんにちは。うつ病回復期の大ちゃんです。

3ヵ月ほど前に僕はこのような記事を書きました。

参考うつ病に自律訓練法は効果があるのか?

この記事の中で試してみた結果を1ヵ月後に書こうと書いていたので今回はその結果をこの記事に対するアンサー記事として書こうと思います。

自立訓練法の詳しいやり方は上記リンク先の記事に書いているのでやり方がわからないという方は参考にしてみてください。

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1ヵ月後

自立訓練法を始めて1ヵ月後。

寝る前、ベッドに入った後に僕はこの自律訓練法を試します。

1ヵ月後は実は変化はほとんどありませんでした。

そのため1ヵ月後に結果を書くと書いておきながら変化がなかったため書けなかったのです。

相変わらず僕は睡眠導入剤なしでは眠ることができず、眠った後も中途覚醒や早朝覚醒がある日が続きました。

目覚めも悪い日が多く体力が持ちませんでした。

1日動き回ると次の日は寝込んでしまうという日が多かったです。

やはり1ヵ月では効果は全くと言ってないようです。

2ヵ月後

2ヵ月後。

変化があったのはこの頃からでした。

自立訓練法を続けているとある日、睡眠導入剤を飲まなくても眠れる日が現れるようになりました。

かかりつけの精神科・心療内科の医師と相談して、ベッドに入って少し経って眠れない時は睡眠導入剤に頼り、薬がなくても眠れる日は飲まないようにするという方針に変わりました。

始めのうちは睡眠導入剤なしで眠れる日が1週間に1~2日でしたが、日が経つにつれ睡眠導入剤を飲まなくても眠れる日が多くなりました。

そして自律訓練法を始めて2ヵ月半過ぎたころからは睡眠導入剤なしで眠れる日の方が多くなりました。

3ヵ月後

3ヵ月後、なんと睡眠導入剤を使わずとも眠れる日が続いています。

3ヵ月半経過した現在は夜眠るときは一切睡眠導入剤を使わずに眠ることができるようになりました。

これは単なる時間の経過なのか、自立訓練法の成果なのかは自分ではわかりませんが、夜、ベッドに入り眠ろうとすると自然に眠たくなり眠りに就くことができるようになりました。

これは副交感神経が働かなければならない時に正常に働いている証拠なのかなあと思い嬉しいです。

早朝覚醒は1週間に1~2回ほどありますが、夜中に起きる中途覚醒もほぼなくなり、ようやくうつ病になる前の睡眠状態に戻ってきたという感じです。

まとめ

うつ病を患って1年2ヵ月。

自立訓練法を試して3ヵ月。

僕はまだ疲れやすい、目覚めが悪いといった症状はありますが、睡眠が正常に取れるようになってきたのは回復してきた証拠なのではないかと思い非常に嬉しいです。

睡眠が十分に取れず睡眠の質が悪い時は日中の行動量も少なく昼寝をしてしまうこともありましたが、現在は昼寝をすることはほぼなくなり、日中の行動量もうつ病にかかる前に近づいてきています。

これは僕の経験でありうつ病の人が全員この通りになるとは思いませんが、うつ病で睡眠障害がある人にとっては自立訓練法を続けてみる価値はありそうです。

この記事がうつ病で眠れない人の役に立てばうれしいです。

以上、うつ病回復期の大ちゃんがお送りしました。

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