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うつ病&コミュ障で働けないけど、ブログでどこまで稼げるか挑戦してみる

うつ病患者にとってお金は精神安定剤だと思う

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うつ病患者にとってお金は精神安定剤だと思う

こんにちは。うつ病ブロガーの大ちゃんです。

僕がうつ病になって約1年4ヵ月、そして在宅ワークやこのブログを始めて約9ヵ月、ブログを始める前は精神状態が不安定で自殺未遂までしてしまった僕ですが、投薬と時の経過により現在はうつ病の症状はかなり軽くなり、特に精神的には1年前と比べるとはるかに楽になったと感じています。

「ブログを書き始めて精神状態が安定した。」

僕にとってはこれも事実なのですが、やはりこのブログや在宅ワークなどから収益が出ているからだと思うんです。

この経験から僕はお金とうつ病とは大きく関係していると断言します。

言い換えるとお金はうつ病患者にとってどんな薬より効果的な精神安定剤です

今回はうつ病とお金の関係を考えてみることにします。

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お金をあげるとうつ病が治る?

こちらはスウェーデンの論文で、「精神病の人に約9か月間、50ユーロ(日本円で約6,500円)を投与してみたら、比較対象と比べて不安やうつ症状が減り、人間関係が豊かになり、その結果生活の質が向上した」という、うつ病を患っている僕からすると興味深い調査結果です。

参考Money and Mental Illness: A Study of the Relationship Between Poverty and Serious Psychological Problems

僕はうつ病にかかった当初は鬱を完全に治して元気になってから働いてお金を稼げばよいと思っていたので「お金がなくても大丈夫、焦らなくていいんだよ。」と自分に言い聞かせていました。

しかしうつ病はいつ治るか具体的に分からない、そして実際は治療や投薬にお金がかかって、入ってくるお金がないのに出ていくお金ばかりになるとそう言っている場合ではなくなっていきます。

幸い僕は現在実家暮らしで今すぐお金に困るということはないのですが、早かれ遅かれいつかは親が死に親戚も死ぬと僕は貧乏まっしぐらな生活になると思うと、当たり前ですけどほんとにお金って大切というか生きていくうえで必ずいるものなんだなぁと感じるようになりました。

「仮にうつ病が治らなくても、そして親や親戚が死んでしまっても生活に必要なお金さえあれば僕は生きていける。」

だからお金というものは僕にとっては安心感につながるものだと思っています。

やっぱり世の中金だ?

こんなこと言うと「世の中金じゃねぇ!」という声が聞こえてきそうですが、それも間違ってはいないと思います。

しかし僕のような貧乏人が「世の中金じゃない!」と言ったところで説得力がないですし、実際問題、生活のことを考えるとそんな悠長なことは言っていられなくなります。

あくまで「世の中金じゃない!」という言葉は本人が意識しているしていないにかかわらずお金に困ってなくてすでに安心感を得られえている状態の人が言うこと。

うつ病になって職を失い収入源が閉ざされてしまった僕が思うことは「やっぱり世の中お金だ、お金がないと生きていけない。」と強く思うわけです。

そんな中僕はブログを書き始め現在はお小遣い程度のお金を毎月得られるようになりました。

ブログを始める前やブログを始めて2~3ヵ月は収入と言ってもお小遣いレベルにも満たない雀の涙程度でしたので精神的にはあまり変化がなかったのですが、数千円~1万円超のまとまった額のお金が毎月手に入れられる状態になった最近と比べると気持ちの面では以前と全然違います

ブログの他にも気軽にできるアンケートサイトやポイントサイトも自分の好きな時間に並行してやっています。

余裕を持てるようになったというか以前より不安が解消され、リラックスできる時間が増えたような気がします。

「うつ病で無職でもお金が稼げるんだ」という風に。

うつを治すか貧乏を治すか

先に貧乏から脱出するべき

こうなると「うつ」を治すのが先か、「貧乏」から抜け出すのが先かという話になってしまいますが、僕は「貧乏」が解消されるにつれて「うつ」も治っていくのではないかと思うようになってきました。

僕はうつ病になった初期の頃は「完全に元気になって働けるようになったから稼げばいいじゃないか。」と思っていましたが、どうもそれは逆で「お金がないからうつ病は治らない、むしろお金がなくなることで不安感が増し余計にうつ病がひどくなってしまうのではないか。」と最近は思っています。

やはり僕はうつ病というものはお金に左右されるものがあり、実際に貧乏な状態が解消されるとうつ病の症状、特に精神的なものは良くなっていくというのが僕のこれまでの体験から言えることです。

だってお金が直接安心感につながるものですからね。

お金を稼ぐ手段は星の数ほどある

かといって僕はうつ病の症状に苦しんでいる人に「お金が入ってくるとうつ病がマシになるから働いた方がいいよ」なんてことは口が裂けても言いません。

僕も働き過ぎが原因でうつ病になった身ですし、今でも外で働くことに恐怖さえも感じているのでいきなり外に出て働くのはよしてください。

現代はインターネット技術の発達で外で働けなくてもお金を稼ぐ手段はいくつでもあります。

僕もやっているのですが、パソコンやスマホ1台あれば自宅で仕事ができるクラウドワークスといった在宅ワークもありますし、スマホで広告を見たりアンケートに答えたりすることでお金が稼げるポイントサイトなどもたくさんあります。

そして僕のようにこうしてブログに文章を書いて収入を得ることも可能です。

といってもブログを書くのは簡単そうに見えてある程度勉強も必要で難しいですし、初めての収益がでるまでには時間がかかります。

そこでうつ病を本気で治したいと思う人がまず始めに取り組むことは外で無理してまで働くことではなくて、1円でもいいのでまずは外に出られなくてもお金を稼ぐ経験をすることだと僕は思います。

お金を稼ぐ経験をするのにおすすめなのが在宅ワークができるサイトやポイントサイト、アンケートサイトなどです。

これらの作業は極端な話寝ながらでもできますし、アルバイトのように出勤する日も決まっていないので調子が良い日に作業をして調子の悪い日は何もしなくても大丈夫なのでうつ病患者にはぴったりです。

1円でもお金を稼ぐことができればそれは立派なビジネスですし、これらのビジネスの良いところは自分の頑張り次第で収入がいくらでも増やせるところです。

会社員やアルバイトですとその日にもらえるお金って時給や月給で決まっていますが、これらのビジネスは限度が決まっていません。

僕の経験からすると、自分でお金を稼げる面白さにはまるとあなたのうつ病は半分治ったも同然です

うつ病でもお金が稼げる話に興味を持たれた方はぜひ以下のサイトを参考にしてみてください。

ちなみに僕はこれらのサイトには全部登録していて毎月合計で5,000円近くは稼いでいます。

在宅ワークで稼ぎたい方はこちらがおすすめ!



アンケートに答えて稼ぎたい方はこちら!

ポイントサイトで手軽に稼ぎたい方はこちら!

以上、うつ病ブロガーの大ちゃんがお送りしました。

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大ちゃん

社会人1年目で就職した会社で過労・睡眠障害によりうつ病を発症後、休職から退職に追い込まれた26歳の男。現在はうつ病療養の傍ら複数のサイトを運営。当ブログ『夢民島』は毎月5万人以上の人に読まれています。 [詳細]

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