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【毒親】子どもの頃の呪縛

日記
この記事は約3分で読めます。

こんにちは。大ちゃんです。

今回は毒親とアダルトチルドレンの話です。

突然ですが僕は夜中、寝ている間によくうなされて吠えます。

だいたい1か月に2~3回のペースで吠えるらしく、吠えたとしても自分では気が付かない場合が多く、同居している家族や近所の人の迷惑になっているようです。

今日も朝方に嫌な夢を見て自分の吠えた声で目を覚ましました。

悪夢の内容としては父親が正当な理由もないのに怒り出し怒っている父親に対し自分が怯えて叫ぶといった夢を見ることが多いのですが、今日の夢は少し違いました。

その夢の内容を鮮明に覚えていて何とも印象深い夢だったので、日記として当ブログに書き残しておこうと思います。

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主役は自分

夢の中の舞台設定は自宅。そして主役は子どもの頃の僕。

どうやら親戚や知人をたくさん自宅に招いて僕の誕生日会を開いてくれたようです。

実際、子どもの頃は母方の父母(僕から見ると祖父母)が毎年誕生日やクリスマスにはパーティを開いてお祝いをしてくれていました。

父のわがまま

皆がそろってこれから僕の誕生日会を始めようとした時です。

父だけは隣の部屋(部屋といっても扉はなく空間がつながっている)でテレビのプロ野球中継を見ていました。

母が「もうすぐ始めるからパパも来てよ」と父を呼ぶと父は母の言うことを無視し野球中継が映し出されるテレビに向かって野次を飛ばし始めます。

倒れて泣き叫ぶ自分

母は諦めて父抜きで誕生日会をしようとします。

するとその時、僕が過換気症候群で倒れ始めます。

過去の記事にも書いた通り、僕は子どもの頃からずっと父に縛られ父に怯えた生活を送ってきました。

参考僕が生きづらい理由

母が「嫌ならなんで早く言わないの。大丈夫?」と夢の中の僕に話しかけます。

そうすると夢の中の僕は「だって周りの人に迷惑をかけたくないんだもん!あ゛ーーーーー!」と叫びそこで自分の叫び声に気付き目を覚まします。

時刻は午前5時49分。ちょうど父が身支度をしている時間でした。

子どもの頃の呪縛

夢から覚めた後、子どもの頃からずっと我慢してきた父への怒りの感情が23歳の今になってようやく出てきたんだんなあと思った。

うつ病になって自分と向き合うまでは毒親やアダルトチルドレンといった言葉さえ知らなかった。

うちの父親は自分勝手でわがままなのが当たり前で、仕事をサボらず毎日会社に行くことだけが唯一尊敬できる点であった。

後は自分に都合が悪くなると怒り出し、僕が何も悪いことをしていなくても父の気分しだいで怒られる。

アニメの中の話だが、悪いことをした時だけ怒られるサザエさんのカツオやドラえもんののび太がうらやましかった。

実際、僕が子どもの頃、親戚が集まって僕や弟の誕生日会をしてくれた時も父は楽しそうではなかったと記憶している。

父も毒親に育てられたアダルトチルドレンで愛に飢えているんだと思う。

父は「なんでお前(僕)ばっかり愛されるのか。俺はどうなってもいいのか。」と思っていたに違いない。

実際母が僕や弟のことばかり優先すると「俺はどうなってもいいんやな」と嫌味を言うのが父の口癖である。

そのためご飯も全て父がいるときは父が優先。母も「普通は子どもに先にご飯を食べさせるのが親として当たり前なのに」とよく言っている。

蓄積した感情の放出

とにかく幼少の頃から23年間ずっと父の理不尽さに我慢してきた感情が今になって夢という世界でようやく出せてきているのだと思う。

この毒を完全に解毒するにはどれくらいの年月がかかるのだろうか。

いずれにしても父を変えることもできないし過去に戻ることもできない。

変わるのは自分。うつ病が寛解するまでに僕に刺さった毒の棘は取れるのであろうか。

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