【はじめましての方へ】まずはじめに読んでほしい記事10選
スポンサーリンク

【血が生臭い!?】痒み、倦怠感、睡眠障害…体調の悪化は肝臓が原因だった件

この記事は約6分で読めます。

こんにちは。うつ病ブロガーの大ちゃんです。

今回の記事は完全に日記となります。

実はここ数週間体調がかなり悪くて、このブログの更新も10日以上更新が滞っていました。

ツイッターの方でも何度かつぶやいていたのですが、右眼白内障の手術が終わり、ほっとしたのもつかの間、先月(2019年6月)に入ったころから、持病のアトピーの方の症状がだんだんと悪くなっていきました。

痒みが日に日に増していき、それに伴いぐっすり眠れない日が続き、夜は「痒くて眠れない」、「何度も目が覚める」、昼間も睡眠不足から「身体がだるい・・・」、「やる気が出ない・・・」といった辛い日々が数週間続いていました。

また、先月の終わりごろから今月(2019年7月)初めには、足がつってうなされたりもし、アトピーの痒みによるかきむしりによって出てくる血の匂いが生臭く感じるようになってきたんです。

しかもその匂いがかなり強烈で、布団や服に付着すると、洗剤で洗っても取れないくらいの強烈な匂いだったんです。

その時はこれらの症状の原因が分からなかったのですが、梅雨時で気候も悪く、うつ病で体調を壊した時期もちょうど6月~7月のこの時期だったので、「うつ病がまたひどくなったのかなあ」という程度に思っていました。

しかし、先日、あることがきっかけでようやくこれらの症状の原因が分かったので、今回はここ数週間、体調が悪かった原因を記しておこうと思います。

スポンサーリンク

アトピーによる痒みや炎症がひどくなってきた6月

6月に入り、春から梅雨という季節の変わり目ということもあり、持病のアトピー性皮膚炎の症状がだんだんとひどくなってきました。

アトピーである僕は、皮膚科にはだいたい月に1度くらいの頻度で通っており、6月に入ってからもいつも通り診察を受け、処方された薬(塗り薬&飲み薬)をもらって使っていましたが、あまり効果がなく、痒みや炎症が収まることはありませんでした。

いつもなら、症状がひどくなっても皮膚科で処方されたステロイド剤を塗ると、数日~1週間ほどで痒みや炎症は落ち着くはずなのに、今回はなぜか違ったんです。

もう一度皮膚科を受診し、薬を変えてもらうことに

そんなこんなで6月の後半はアトピーによる痒みがひどくて夜に何度も起きるようになり、睡眠不足の影響からか、昼間でもやる気のなさや身体のだるさが続くようになりました。

しかも今年はいつもの年より気温が低く、涼しい日が多くて過ごしやすいはずなのに、なぜかかゆみは治まらず、睡眠不足も続きました。

うつ病を患った僕は「これはまたうつ病の悪いが来たんだな。」と思い、日が経てばマシになっていくだろうと思っていたのですが、痒みが治まらないと、いくら日中運動をして疲れても、夜眠る事ができなければどうしようもありません。

疲れても痒くて眠れないからしんどい、しんどくても痒くて眠れない・・・の悪循環。

アトピーの症状が重いので、いつもなら1ヶ月以上持つはずの塗り薬もなくなったてしまったことから、もう一度、皮膚科を受診することにしました。

すると、皮膚科の先生は「細菌の感染が原因かもしれない」ということで、いつものステロイドの塗り薬に加えて、細菌を殺す飲み薬を処方してもらいました。

しかし、今思うと、これがさらに体調を悪化させる要因だったのかもしれません。

一向に体調は良くならず、さらには血液から独特な生臭い匂いを発するように

ですが、その薬を飲んでも皮膚の状態は一向に良くなる気配はありませんでした。

夜間、身体が熱くなると我慢できない強烈な痒みが襲ってきて、朝起きると掻き毟ったことで爪や布団が血だらけになっているんです。

そしてその薬を飲み始めて1週間ほど経つ頃からは、布団や着ている服がなんだか匂うようになってきたんです。

はじめは自分では匂いが分からなかったのですが、家族に指摘されて初めて自分でも気付きました。

これまで皮膚から血が出ても、そんな生臭い不快な匂いがすることはなかったんです。

その匂いは血にアンモニアが混じったようなにおいで、例えるならば、獣臭や魚が腐りかかったような匂いといった感じでしょうか。

そして日に日にその匂いは強くなっていき、朝、顔を洗う時には顔が生臭く感じるようにもなってきました。

しかも、その匂いが付着した布団や服は何度洗濯してもなかなか匂いが取れなくて、仕方なくそのまま捨てたものもあります。

また、6月の最後の日には夜寝ている時にうなされたり足がつったりもして金縛りに逢い、体調的には最悪でした。

7月に入ってからブログの更新が止まっていたのも、アトピーによる痒み、慢性的な倦怠感、不眠、睡眠障害、やる気が出ない・・・これらの重い症状が原因です。

それに加え、原因不明の血液からの生臭い匂い。

匂いはともかく、この時までは、完全にうつ病の再来だと僕は思っていたんです。

3回目の皮膚科の受診で肝臓の薬を処方され、ようやく落ち着くように

そしてつい先日のこと、症状がひどくなってから3度目の皮膚科の受診。

僕が薬を塗っても痒みが一向に収まらず、夜眠れなくて辛いことを訴えると、皮膚科の先生は、しばらく首をかしげて悩んだ後、肝臓の機能を促進する薬を出してくれました。

すると、この薬を飲むようになってからは、これまで酷かった皮膚の炎症や痒みがまるで嘘のように良くなっていったんです。

痒みも治まってきたので夜も眠れるようになってきましたし、夜中に一度も目を覚まさずに眠れた翌日は、身体の疲れも取れるようになり、昼間の倦怠感もだんだんとなくなっていきました。

原因は肝臓の機能低下

僕は医者ではありませんが、強い痒み、倦怠感、睡眠障害、そして、血液のアンモニア臭・・・これらはおそらく肝臓の機能が低下していたことによって現れた症状だと推測されます。

肝臓 痒み」「肝臓 だるい」などとネットで調べてみると、肝臓の機能が低下することでこれらの症状が出るということが分かっています。

また、血液から生臭い匂いがするのは、本来なら肝臓で分解されるはずの老廃物や有害物質が分解されず血液中に含まれるようになって生じるのが原因であるとのこと。

調べれば調べるほと、当てはまる症状がたくさん出てきたので「原因はこれだ!」と思いましたが、僕はお酒もほとんど飲まないですし、これまで肝臓の病気にもなったことがなかったので、まさか痒みや倦怠感の原因が肝機能の低下とは思いませんでした。

ただ、2度目に皮膚科を受診した際に処方された、細菌を殺す薬が肝臓に余計な負担をかけてしまったのかもしれません。

抗菌薬は悪い菌だけではなく良い菌も殺してしまうので、うつ病や白内障の手術後で元々弱っていた肝臓に、この薬がさらなる追い打ちをかけてしまったんだと思われます。

血が匂うようになったのも、その薬を飲んだ後からでしたし、独特な生臭い血の匂いは、機能が低下した肝臓からのSOSだったんです。

肝臓の機能を促進する薬を飲むようになってからは、生臭い血の匂いもしなくなりました。

最後に

肝臓の異常は自覚症状もなく、よく「沈黙の臓器」とも言われますが、痒みや倦怠感の原因が肝臓であるということは、今回初めて知りました。

原因が分かってすごいすっきりしましたが、今回、長期の体調悪化を久しぶりに経験して「やっぱり健康が一番だな」と改めて強く思いました。

アトピーも、うつ病も、完全に治ったわけではありませんが、これでまたブログの更新もなんとか続けていけそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

★この記事は参考になりましたか?
  • 参考になった (0)
  • 参考にならなかった (0)
  • どちらでもない (0)
プッシュ通知を

コメント

タイトルとURLをコピーしました