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唇をけがして5時間も血が止まらなくなった話

※この記事は約5分で読めます。

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こんにちは。うつ病ブロガーの大ちゃんです。

先日、僕は恥ずかしながら、お風呂に入って顔を洗おうとしたときに、唇に爪が誤って引っかかってしまい、上唇をけがしてしまって、そこからの血が止まらなくなりました。

けがをしたとき、そしてその後も、そんなに強い痛みはなかったので、「しばらく圧迫止血をしていると血が止まるだろう」と思っていて、そうしていると、実際にいったんは血は止まったのです。

しかし、傷が深かったためか、再び傷口から出血し、その後はなかなか血が止まらなかったので、だんだんと心配になってきました。

そのため、その夜はほとんど眠ることができなくなり、その上、血が止まらない不安で下痢にまでなる始末。

そんな心配性の僕は、翌日、病院に行ってお医者さんに診てもらい薬を処方してもらったのですが、今回は唇をけがして血が止まらなくなったその時の体験談と、そのあとの対処法を記録しておこうと思います。

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5時間も血が止まらなかった

けがをしたのが夜の10時ごろだったのですが、結果、次の日の午前3時ごろ、時間にして約5時間、上唇の傷口から血が止まらなかったことになります。

上記に書いたように、お風呂に入っているときのけがだったので、とりあえずお風呂から上がって、出血した上唇の部分をティッシュで押さえ、止血をすることにしました。

この時、ネットで調べてみると、「血が止まったかな?と思い、何回もティッシュを外して見ていると、なかなか血がとまらない」とあったので、見たい気持ちをこらえ、10分ほどずっと圧迫止血をしていました。

それでも血が止まらなかったので、もう一度10分程ティッシュで押さえて圧迫止血を試みた結果、出血量が減ってきていったんは止血ができました。

「さすが人間の身体の仕組みはうまいことできているなあ」と、感心しながらもとりあえず安心。

ここまででけがをして最初に血が出てきてから約1時間。

しかし、その安心もつかの間のことでした。

しばらくすると、再びけがをした上唇部分から血があふれ出てきました。

もう遅い時間なのでベッドに横になりながら、再び患部をティッシュで押さえ、圧迫止血を試むことに。

さらに1時間経った頃。

それでも血が止まる気配がないので、僕は心配になり、母に相談し、氷嚢で唇を冷やしながら止血をしてみました。

なかなか血が止まらないので、「このまま血が止まらなかったらどうなるんだ?」と、元々メンタルが弱い僕は良からぬことを考え始め、その影響からか、過敏性腸症候群で下痢にまでなりました。

横になっているときはティッシュと氷嚢で押さえ続け、トイレに入っているときでさえも、どうか血が止まることだけを願いながら、ずっと傷口を押さえていました。

この時も耐えられないような痛みではありませんでしたが、ジンジンとした痛みがあって、けがをした時よりも痛く感じました。

そこから約3時間後の深夜3時ごろ、ティッシュを唇に当てて血がつかなくなったのを確認すると、安心したこともあって、ようやく眠ることができました。

翌日、皮膚科を受診

次の日の朝。

3時間くらいしか眠れなかったので、すごく眠たかったのですが、気になるのはそんなことよりも、もちろん傷口部分である上唇。

鏡で見てみると出血はとまっていましたが、ティッシュが出血して固まった血と一緒に傷口の周りについていて、痛みも幾分マシにはなってはいました。

ただ、「このまま水で顔を洗って固まった血やティッシュが取れると、また出血しそうだな」と判断した僕は、お医者さんに診てもらい、どうしたらいいか聞いてみようと思ったので、少し迷いましたが病院に行くことにしました。

ネットで調べてみると、「傷口が深い場合は、縫った方が治りが早い」という情報もあったので、縫うことも覚悟で病院に行ってみました。

それもあったので、外科か皮膚科か、どちらに行くか迷ったのですが、近所の大きな病院に行き、これまでの経過を総合受付で説明すると、皮膚科を勧められたのでとりあえず皮膚科を受診。

受付では、傷口の程度によっては、外科に移される可能性もあるという説明も受けましたが、皮膚科の先生に診てもらうと、「とりあえず血が止まっているので、この場合は、縫うことはせず、まず、水で優しく洗ってこびりついているティッシュを取り除き、薬を塗ってしばらく様子を見てみるというのがベストな対処法である。」とのこと。

そして、僕が「水で洗い流すと、また血が止まらなくなるかもしれないですよね。」と相談すると、「それでも血が止まらなかったら急患で来てもらって対処しましょう。」ということになったので、「プロペト」という皮膚を保護する塗り薬と、細菌の感染を抑える飲み薬を処方してもらいました。

お昼前、家に帰り、恐る恐る丁寧に水で洗ってみると、案の定、再び出血。

ただ、最初にけがをした時よりも出血量は少なく、しばらくするとだんだん出血量は少なくなってきたので、先生の言うように薬を塗って、その日の午後は様子を見ることに。

そうすると、その日の夕方になると血は完全に止まってきましたが、夜、お風呂に入るときは「また出血したら嫌だな」と思いながら、優しく泡を立て、また恐る恐る洗ってみることに。

すると、今度は出血はなく、ようやく完全に止血ができて一安心。

次の日も、念のため薬を塗って様子を見てみましたが、あんなに血が出ていたとは思えないほど、傷口は治っていました。

最後に

今日、これを書いているのは、けがをしてから4日後ですが、なかなか血が止まらないと、誰でも不安になると思います。

でも、今回の僕の場合は取り越し苦労な部分も多かったようで、診てもらった皮膚科の先生も言っていましたが、唇は血管が多くて皮膚の層も薄いのでなかなか血が止まらない場合が多いということです。

そして、僕は血が止まるまで唇の出血について、不安を和らげるため、あらゆるキーワードでネット検索していろんなサイトを見ていましたが、今回の僕のような、大人が唇をけがして出血が止まらなくなるというケースはなかったのでこうして記事にしてみました。

今回の僕の体験談と対処法が誰かの参考になるかはどうかは分かりませんが、忘備録として残しておきます。

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大ちゃん

社会人1年目で就職した会社で過労・睡眠障害によりうつ病を発症後、休職から退職に追い込まれた26歳の男。現在はうつ病療養の傍ら複数のサイトを運営。当ブログ『夢民島』は毎月5万人以上の人に読まれています。 [詳細]

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