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ブログの更新が止まって自分が嫌になっても再開すればそれで良い

放浪者日記
この記事は約4分で読めます。

こんにちは。うつ病ブロガーの大ちゃんです。

5月中旬ごろ、僕にとって魔の6月が近づいてきている中、その時の気候を脳が覚えていて察知したのか、体調がすぐれず、ぐっすり眠れない日がしばらく続いていました。

そんな時、神戸の乗換案内の記事を書いたその夜、ちょうど追い打ちをかけるように風邪をひいてしまい39℃の高熱が出て数日間ぐったりしていました。

そんなこんなでしばらくブログを更新することができませんでした。

そして熱が下がった後も1週間ほど下痢が続き、いつトイレに駆け込んでもいいようにしなければならなかったため、外出することもできませんでした。

「ブログを書きたい気持ちはあるのに身体が言うことを聞いてくれない。」

そんなもどかしさが残る気持ちでここ数日間毎日過ごしていたのですが、ブログの更新が一時的に止まって、1年以上これまで続けて積み重ねてきた習慣がたとえ滞ったとしても、体調が良くなったらまた再開して歩き出せばいいと思っているんです。

ここでいちばんやってはいけないことは「辞めてしまうこと」じゃないですか。

ブログを書くのが嫌なら辞めてしまってもいいけれど、たくさんの人が読んでくれるようになり収益もそこそこ出てきて、これからもっともっと望みがあるうちに辞めてしまうのはとってももったいないんですよ。

僕はうつ病にかかり、身体も心も普通の人より不安定なものですから、今回の風邪のようにこれから先、またふとした出来事でブログの更新が滞ってしまうこともあるでしょう。いや絶対にあるはずです。

でも何度更新が止まって自己嫌悪に陥り、くじけそうになったって「また再開すればいい」と思うんです。

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ブログが更新できなかったワケ

ブロガーを名乗ってるんだから「記事を書いてなんぼな世界だ」ということは重々承知しています。

しかし冒頭にも書いた通り、鬱の症状でただでさえ体調が悪かった時に風邪が重傷化してしまい、お腹の方へもウイルスが入ってしまった模様。

そのため今月後半は新しい記事を書くのが滞って、書きたくても書けない自分が嫌になっていました。

これはうつ病になって数か月経った頃に感じた「働きたくても働けない」感情によく似ています。

風邪は治ってきましたが、先週いっぱいは下痢との格闘で、一日に何回もトイレに籠っていました。

それからようやく昨日になって下痢が落ち着き、お腹の様子を気にせず外出できるようになりました。

しかし明日からは6月。僕にとって試練の月です。実はそれだけで憂鬱なのです。

風邪はお医者さんにかかり薬を飲んで水分を摂って安静にしていればそのうち必ず治りますが、うつ病による心の状態とそれによる身体の不調はそういうわけにもいかない。

かといって病院に行っても根本的な解決にはつながらない。

5月前半までは体調も良くウォーキングもほぼ毎日続けていけて、「これからもっともっと動けるようになるんだ!」と喜んでいましたが、今回の風邪を引き金にまた逆戻り。

またいつ不調がやってくるかわからない。そしてそれがいつ完治するのかもわからない。

やはり僕はうつ病になる前の時のように体調のことを気にかけずに生活することはできないんだ。

風邪をひいて、寝込んでいる間に僕はこんなことばっかり考えていたわけです。

これまで書いて積み上げてきた記事は決して無駄にはならない

こうやって僕が体調を崩しているときはいつだってブログのアクセス数が気になって気になって仕方がないのです。

「うつ病で無職で体調も不安定な人が書いた記事なんてやっぱり誰も読まないんじゃないか」、

「今はいろいろな要因でたまたまアクセスが増えているだけで、これから先更新が滞るとどんどんアクセス数は減ってしまうんじゃないか」

などというネガティブな思考がどこからともなく沸いてきて、これから先アクセスが下がっていったらどうしよう…と未来が不安で不安で仕方なく頭がいっぱいになります。

そうやってアクセスばかり気にしすぎるのは良くないと分かっているつもりでも、体調が不安定な時の僕はいつも悪い方に考えてしまいがちなんです。

でもそんな思考になってしまった時、僕は、

「アクセス数は検索需要、季節要因、さらにはグーグル先生の気まぐれで上がったり下がったりするけれども、これまで書いて積み上げてきた記事は決して無駄になんかならないよ。」

と自分に言い聞かせています。

事実、僕が風邪で苦しんで寝込んでいる間にも収益は発生しているわけだし、これまで頑張って書きあげた記事は決して無駄にならないから、しんどい時、体調がすぐれない時は無理せず頑張らずに休んで、体調が良くなってきたらまた自分のペースで記事を書いてまた積み重ねていけばいいじゃないか。

何度くじけそうになっても、何度あきらめそうになっても、何度辞めそうになっても、僕がこのブログを消さない限りはまたいつでも再開する余地が残されているのですから。

だから何度でも 何度でも 何度でも 何度でも死なない限り、命がある限りブログを「再開」すればいい。

ドリカムの歌のように、今回の記事のように、何度でも 何度でも 何度でも 何度でも「再開」を叫べばいい。

だってブログは積み重ねの世界でこれまでの努力を裏切らない世界なんですからね。

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