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友達が少なくても全然問題はない【友達づきあいが面倒だと思う3つの理由】

考え方
この記事は約10分で読めます。
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こんにちは。うつ病ブロガーの大ちゃんです。

僕らは子どものころから、親や先生など周りの大人に、

友達がたくさんいることはいいこと

とさんざん言われてきたと思います。

でも、ほんとは過去の僕のように、

 

大ちゃん
大ちゃん

友達が少ないのは悪いことだから、何とかして友達を作らないと・・・!

と悩んでいる人もいると思います。

だけど「友達が少なくても大丈夫」っていう大人はあんまりいないし、やっぱり友達が多いほうが幸せなんでしょうか?

そして逆に友達が少ないことは悪いことなんでしょうか?

この記事では、学生のころ、友達づきあいが苦手でいつも悩んでいた僕が、友達づきあいに悩んでいる方に向け、

友達づきあいをあまりしないメリットと、友達づきあいが、どうしてわずらわしく感じてしまうのか、の2点について、話していきたいと思います。

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友達と付き合わない最大のメリット

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xxolaxx (CC0), Pixabay

結論から言うと、友達とあまり付き合わない最大のメリットは、「気楽」だということです。

どうしてかというと、友達づきあいを止めると、人間関係で悩むことがなくなるので、余計なストレスを抱えずに済むようになるからです。

次からは、その理由を詳しくみていくことにしましょう。

価値観は人それぞれだから

この記事の最初にも書いたとおり、僕らが生活している社会全体で見てみると、

友達は多ければ多いほどいいし、そのほうが人生が充実して楽しいっしょ!

って言われることがほとんどです。

だけど、今この記事をここまで読んでくれているあなたは、きっと心の中のどこかでこれに違和感を感じている自分がいるのではないでしょうか?

例えば、想像で申し訳ないのですが、

  • 「上辺だけの関係に疲れてしまった」
  • 「友達と遊んでいても楽しいと思えなくなってきた」
  • 「他にやりたいことがあるし好きな人もいるのに・・・」

といった感じの違和感かもしれません。

また、そもそも、

  • 「友達づきあいが面倒くさい・・・」
  • 「一人でいるほうが楽」

などと、最初から友達づきあいをすることが嫌な人や苦手な人もいると思います。

実は僕も友達づきあいが苦手なんですが、僕はここではっきり言っておきます。

 

「人間の価値観って人それぞれなんだから、人生の楽しみ方も人それぞれでいいよね」

 

ってことを。

つまり、友達と遊んだり仲良くなったりすることだけが、幸せのカタチではないということです。

例えば、上辺だけの付き合いをするくらいなら、そういった人と関わる時間を極力減らし、自分のやりたいことに時間を充てた方が、人生はより楽しくなるからです。

しかも、学生時代に自分のやりたいと思っていることをした方が、大人になって振り返ってみたときに、ただなんとなく友達と騒いで過ごしているよりも、中身が濃くて、しかも後悔のない学生生活を送ったんだなという実感がわくのではないでしょうか。

だけど友達付き合いを全くしないというのは結局のところ無理なんじゃないの?

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sasint (CC0), Pixabay

ただ、もしあなたが高校生以下の学生さんなら、「友達と一切関わらないで生活する」というのはかなり難しいことかもしれませんよね。

学校、特に日本の小学校、中学校、高校では、「学年」や「クラス」、「部活動」といった狭い集団の中でなんとかして友達の輪の中に入っていかないと、いつの間にかひとりぼっちになっていじめられてしまうかもしれないという風に、いわば残酷な競争社会の枠組みそのものですからね。

また、

 

この人とは関わりたくないな

と思っていても、班や係が一緒だったり、部活が一緒だったりと、最低限の付き合いをしないといけない場面っていうのは学校だとたくさんありますからね。

だけど、僕はこれまで、本当に自分が、

大ちゃん

一緒にいてて楽しいなあ

とか、

大ちゃん

この子とずっと一緒にいたいなあ

と思う人以外の人とは付き合うことはしていません。

ですので、僕が今、本当の友達と言える人は、手の指で数えるぐらいしかいません。

こういうと、中には「さびしいやつだな」とか「ぼっち乙ww」とか言ってくる人もいますが、友達が少なくても毎日それなりに楽しい日々を送れているなと思っているし、逆に人間関係のことで悩まなくて済むので、それこそ「気楽」に過ごすことができています。

ですので、もし学校のクラスや部活動などの環境のせいで、

ほんとは付き合いたくないけど、無理してでも人間関係を保っておかなければなー・・・

という方は、自分の周りの人間関係を種類別に分けてみるのをおすすめします。

例えば、親友、友達、ただの同級生、学校だけの関係、全くの他人・・・などなど、そうするだけでずいぶん気持ちが楽になれますよ!

ちなみにココだけの話ですが、僕は学生の頃、クラスメイトの名簿にそうやって〇や△などの印をつけてジャンル分けしていましたからね(笑)

友達は少なくても大丈夫

人間が名前と顔を一致して覚えられるのは100人が限界、いや200人までだ、などとよく言われますが、僕が思うに、何人までなら無理せずに付き合えるのかっていうのは、人それぞれで決まっていると思うんです。

しかも、今って僕が学生の頃とは異なり、LINEなどのSNSで「友達の友達」なんかと簡単につながってしまうので、人間関係の鎖ってあっという間に増えてしまうと思うんです。

こうなると、これまで何の関係もなかった人とも無理してまで付き合わないといけなくなってくるので、

大ちゃん

今の時代の子ってほんとに大変だな。(自分ならやっていけないわ・・・)

 

と僕は正直思います。

そして、その人間関係が増えてしまい、人がぞれぞれ決まっているキャパシティーを超えてしまうと、なんだか付き合いが面倒くさくなったり、疲れてしまうのではないかと僕は思います。

また、人間ってやっぱり好きなことも人それぞれ違うし、性格もみんな違うので、元から「合う」「合わない」っていうのもあると思うんです。

だから自分が無理してしんどい思いまでして友達付き合いする必要は全くないのです。

ですので友達は少なくても全然問題ありません

さらに、友達が少ないと、その少ない友達との関係をもっと大切にしようと思うようにもなります。

数だけつながっている友達のことを「数友かずとも」と言ったりもしますが、そんなのは本当の友達ではないと僕は思います。

自分が一緒にいて全然苦痛ではない、そしておのずとありのままの自然体に自分がなれて、一緒にいるといつでもリラックスできる関係が、本当の親友なのではないかと、僕は強く思うんです。

友達と遊ぶのはなんだかんだ楽しいしけど、一人でいるのもこれまた楽しい

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fancycrave1 (CC0), Pixabay

ただし、友達と遊ぶのはなんだかんだ言ってももちろん楽しいです。

僕も学生時代は友達の数は超がつくほど少なく、どっちかというとぼっち部類の人間ですが、一緒にご飯を食べたり、カラオケに行ったり、旅行に行ったりと、一人では楽しめないことをして一緒に楽しい時間を共有することもありました。

その時はとても楽しかったし、今でも僕の中では、かけがえのない良い思い出になっているのは間違いありません。

そして、逆に一人でいるときは、その時間をすべて自分のためだけに使うことができるので、気楽に過ごせますし、趣味や勉強に有効活用することもできます。

本やマンガを読んでもいいですし、あてもなくふらっと出かけてみるのもよいですし、一人なら友達の目を気にすることなくなんでもできちゃいます。

そういった、自分が心の底から「楽しい!」と思えることをするっていうのは、とても幸せなことだと思うし、好きなことをするっていうのは生きていくのにも非常に重要なことであり、そもそも必要なことですからね!

だけど、そんなこと言ったって、

やっぱ友達が多いほうがなにかと楽しそうなんだけど、友達付き合いは正直めんどくさいしなあー

という方に向けて、なぜ「友達付き合いが面倒くさく感じてしまうのか」、次から説明していこうと思います。

友達付き合いは面倒?あなたが人と関わりたくないと思う本当の理由3つ

これまで見てきたとおり、人間が他人と付き合うことに対して「面倒だな」「いやだな」と感じるのには、はっきりとした理由があります。

ここではその理由を大きく分けて3つ紹介します。

  1. 友達以上に大切な存在がいる
  2. 趣味や勉強・仕事に没頭している
  3. 周囲の価値観との相違

以上、この3つが大きな理由なんですが、以降、順番に詳しく説明していきますね。

1.友達以上に大切な存在がいる

ここでいう「大切な存在」というのは、家族はもちろんのこと恋人であったり、友達よりも近い関係の人たちといる方が楽しく感じ充実しているっていうパターンです。

よく、彼氏・彼女ができた途端に二人の世界に入っていってしまって、これまで付き合っていた人とは全然付き合わなくなった。っていう人はたくさんいます。

また、「大切な存在」とは、人に限った話ではありません。

例えば、飼っているペットや大事にしているぬいぐるみなど、人形のようにたとえ生きていなくても「この子は家族の一員!」と思っている人もいます。

ようは、友達とか関係なく、ただ自分が一緒に過ごしたい人と一緒にいる、っていうだけですね。

2.趣味や勉強・仕事に没頭している

人は誰でも何かしら「趣味」「好きなこと」ってありますよね。

中には勉強や仕事が楽しくて寝る間も惜しんで没頭している人っていうのもいると思います。

そういった好きな物事に対する「好奇心」がその人の中で友達を超えたっていうのがこのパターンです。

友達と遊ぶために時間やお金を使うくらいなら、もっと自分の趣味に費やしたい!

っていうタイプの人がこれですね。

3.周囲の価値観との相違

「周囲の価値観と合わなくなってきた」

これは、大学生になったり、初めてバイトを始めてみたりなど、これまで学校と家庭だけという狭いコミュニティだけで生活していた人が、そこから一歩外の世界を初めて経験した人がよく当てはまるのでは・・・と思います。

どういうことかというと、例えば、どーでもいい下ネタばかり話している人や、しょーもない陰口・悪口で盛り上がっているグループと話を合わせるのが、だんだん苦痛になったりイライラしたりしてきませんか?

同じコミュニティにいても環境の違いなどで人間が成長する速さは異なります。

ですので、もしあなたに、

こいつはなんだか幼稚すぎて付き合うのは無理だ・・・!

と思う友達がいたら、思い切って離れてみると、これまでとは違った新しい世界が見えてくるかもしれません。

また、そう思うのはあなたが一歩大人に近づいている証拠でもありますからね。

【結論】友達が少なくても全然問題はない

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avi_acl (CC0), Pixabay

ということで結論。

結論としては、「友達が少なくても全然問題はない!」ということです!

これまで説明してきた、人と関わりたくないと思う本当の理由の中で、悪いことっていうのは一つもありませんでしたよね。

そうなんです!あなたは気づきましたか?

友達と付き合わないことは決して悪いことではないんです!

むしろ逆に友達と付き合わずに1人でいることのメリットっていうのもあって、面倒くさいことがないし、何より自分の思い通りに過ごせるようになるので、とても気楽だということになります!

結局のところ、自分の人生は自分のものなので、あなたが友達と付き合いたかったらそうすればいいですし、付き合いたくなかったら関わらなければいいだけの話なんで、友達が少ないからといって深く悩んだりする必要は本当はどこにもないんですよね。

以上、ここまで友達づきあいをあまりしないメリットと、友達づきあいが、どうして煩わしく感じてしまうのかについて、簡単にですが説明してきました。

もう一度言いますが、自分の人生はほかの誰でもない自分だけのものです。

最後に、これを読んでくれたあなたが、どうかあなたなりの考えで人生を楽しめるようになれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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