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関西スルーパス2dayチケットの詳細とおすすめのお出かけ先5つを紹介

節約
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大ちゃん
大ちゃん

こんにちは!大ちゃんです。

関西エリアの私鉄や市営交通の電車・バスが乗り放題となる「カンサイスルーパス 2dayチケット」がスルッとKANSAIから期間限定で発売されています。

当記事では、この「カンサイスルーパス2dayチケット」の有効区間や購入方法といった詳しい説明に加え、このチケットを使った「お得でおすすめのお出かけ先」についても紹介していきますね。

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「カンサイスルーパス2dayチケット」とは?

スルッとKANSAI公式ホームページより

関西エリアの私鉄や市営交通の電車・バス・ケーブルカーが全線乗り放題となるお得なきっぷ

商品名 スルッと KANSAI 「KANSAI THRU PASS 2day チケット(国内版)」
販売金額(税込)
  • 大人 :4,400円
  • こども:2,200円
販売期間
  • 関西域内:2020年10月24日まで
  • 関西域外:2021年3月14日まで
有効期間
  • 関西域内:2020年10月31日(土)までのうち任意の2日有効
  • 関西域外:2020年10月1日(木)~2021年3月21日(日)のうち任意の2日有効
利用可能な鉄道・ケーブル路線
  • 全線乗り放題:Osaka Metro、大阪モノレール、北大阪急行、京都市営地下鉄、嵐電、神戸高速、神戸市営地下鉄、神戸電鉄、山陽電車、泉北高速鉄道、南海電鉄、能勢電車、阪急電車、阪神電車、比叡山坂本ケーブル、ポートライナー・六甲ライナー
  • 一部乗り放題:叡山電鉄、近鉄、京阪
  • (※JR線は利用不可)
利用可能なバス路線
  • 大阪シティバス、京都市営バス、神戸市営バス、尼崎交通事業振興、伊丹市営バス、京都バス、近鉄バス、京都京阪バス、京阪京都交通、京阪バス、神戸交通振興山手線・7系統バス、神鉄バス、山陽バス、高槻市営バス、南海ウイングバス金岡、南海ウイングバス南部、南海バス、南海りんかんバス、阪急バス、阪神バス(一部)、和歌山バス、和歌山バス那賀 のリムジンバス、高速バス、深夜急行バスを除く路線
ポイント
  • 関西域内版は利用当日の購入も可
  • 有効期間中の2日間(連続していなくても可)が乗り放題!
  • 1日当たり2,200円で乗り放題!
  • 約280施設で特典サービスが受けられる!

スルッとKANSAIの「カンサイスルーパス2dayチケット」は、大人4,400円子ども(小学生まで)2,200円で有効期間中の好きな2日間、関西の私鉄・地下鉄・市営交通・バスなどが乗り放題となるお得なきっぷ(チケット)です。

関西のJR線を除くほぼすべての鉄道とバスを、好きな2日間に限り全線乗り放題で利用することができます。(ただし、叡山電鉄、近鉄、京阪などは一部対象外区間あり)

当日利用する際の購入も可能で、購入後すぐに利用を開始することができます。(関西域内版のみ)

また、好きな2日間とありますが、この2日間は連続する必要はありません

一例として9月21日に1日目を使い、10月3日に2日目を使うといった利用方法が可能です。

「カンサイスルーパス2dayチケット」の販売場所は?

「カンサイスルーパス2dayチケット」の関西域内版は各鉄道事業者の主要駅の窓口で販売されています。

大阪メトロや南海電鉄などでは全駅で販売が行われていますが、鉄道事業者の中では販売している駅や場所が限られているところもありますので、詳しい販売場所は「スルッとKANSAI」のホームページでご確認ください。

また、関西域外版は主要旅行会社やコンビニのマルチ端末等でクーポンを購入後、指定の引換場所でクーポンとチケットを引き換える形での入手方法となっています。

参考カンサイスルーパス 2dayチケット~1枚で関西エリアが乗り放題~

「カンサイスルーパス2dayチケット」を使ったおすすめのお出かけ先5選

この「カンサイスルーパス2dayチケット」は1日あたり2,200円で乗り放題となることから、片道で1,100円以上する区間を乗車すれば元が取れる計算となります。

お得なのは分かった!だけど、どこに行こうかなあ?

そんなあなたは必見!

そこで当記事では、チケットの元が取れ、かつ、チケット利用で行くことができるおすすめのお出かけ先を5つ紹介しようと思います。

おすすめお出かけ先①:奈良&飛鳥

難波から奈良までは近鉄線で片道560円。

まずは近鉄奈良駅まで行き、バス(1乗車220円)を使って奈良公園周辺を観光。

そのあとは近鉄電車で飛鳥まで足を延ばして明日香村を観光。

近鉄奈良から飛鳥までは片道590円、そして飛鳥から難波までは近鉄線経由で720円、近鉄線&大阪メトロで950円になるので、観光を終え大阪に戻ればなんとか元が取れる計算となります。

また、お寺などの拝観料が割引になる特典サービスが使える施設も奈良・飛鳥エリアは多いので、この秋はぜひ奈良や飛鳥に遊びに行ってみるのはいかがでしょうか。

なお、近鉄電車では、カンサイスルーパスよりも安い「近鉄1dayおでかけきっぷ」(大人1,000円で対象エリア内の近鉄線が1日乗り放題・ただし前売限定)というお得なきっぷも発売されていますので、「近鉄線しか乗らないよ」という方はこちらのきっぷの利用も検討してみてくださいね。

おすすめお出かけ先②:大津&比叡山

京阪電車を利用して京阪三条駅へ。

そこから直通している京都市営地下鉄東西線を乗り継ぎ京津線でびわ湖浜大津駅まで乗車。

京阪石山坂本線を使って大津・琵琶湖周辺を観光するのはどうでしょうか。

京阪電車の淀屋橋からびわ湖浜大津まで片道850円なので、後は石山坂本線を何度か乗り降りすれば簡単に元が取れそうですよね。

比叡山坂本ケーブルも乗り放題の対象なので、ケーブルを利用して比叡山へ上り、延暦寺を観光するのもおすすめです。

おすすめお出かけ先③:神戸&姫路

大阪・梅田または難波から阪神電車か阪急電車に乗って神戸へ。

神戸では海岸線や神戸高速、それにポートライナーも乗り放題の対象なので、例えば南京町で食べ歩きえを楽しんだり、ハーバーランド周辺で散策やショッピングを楽しむのもよさそうです。

しかし、単に大阪から神戸を往復してもチケットの元は取れないので、そこからさらに西へ足を伸ばして姫路方面へ行くのはどうでしょうか。

姫路までは阪神線と山陽電鉄線が相互乗り入れをしていて、梅田から直通の特急も出ていますので、乗り換えなしで山陽姫路駅まで行くこともできます。

ただし、JRの新快速よりは20~30分遅いので、海の景色を見ながらのんびりと旅行気分を味わいましょう。

時間に余裕があるのならば、明石海峡大橋がある舞子公園駅で降りて周辺を散策するのもおすすめですよ。

おすすめお出かけ先④高野山

なんばから南海高野線で終点の極楽橋まで行きます。

運賃は極楽橋までは片道890円。

急行なら2時間弱かかりますが、別途特急料金を支払って特急に乗れば時間を短縮することもできます。

そこからケーブルに乗って高野山へ。

高野山ケーブルも乗り放題の対象ですし、高野山内を走るバスにも乗り放題なので、高野山周辺を観光するのもとってもおすすめです。

おすすめおでかけ先⑤和歌山・加太・関西空港

なんばから南海本線で和歌山市へ。

和歌山でお城を観光したりラーメンを食べに行ったりするのもおすすめです。

また、加太線や多奈川線などのローカル線に乗って見たり、途中の泉佐野から関空方面に乗り換えて関西国際空港に寄り道するのもいいかもしれませんね。

最後に【「カンサイスルーパス2dayチケット」でお得に鉄道旅行を楽しもう!

今回はスルッとKANSAIが発売するお得なきっぷである「カンサイスルーパス2dayチケット」について紹介しました。

関西一円の広範囲の私鉄やバスが全線乗り放題となるチケットで、おまけに特典サービスもついてきてとってもお得なので、ぜひ秋の行楽や観光、ちょっとしたお出かけに有効活用してみてくださいね。

今回の記事は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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