【はじめましての方へ】まずはじめに読んでほしい記事10選
スポンサーリンク

【初心者にもおすすめ?】LINE Payのメリット・デメリットを徹底解説

お金
この記事は約10分で読めます。

こんにちは。キャッシュレス決済にハマっている大ちゃんです。

キャッシュレスサービスには「PayPay」や「楽天Pay」など、さまざまなキャッシュレスサービスがありますが、僕が初めて使ったキャッシュレス決済は「LINE Pay」でした。

その理由としては、もともとキャッシュレスサービスに興味があったこともありますが、既にチャットアプリのLINEを使っていたので新たなアプリをダウンロードせずに済むし、還元キャンペーンがやっていたことが一番の後押しになりました。

今ではスマホ決済やカードが利用できるお店ではすべてキャッシュレスで支払いを済ましている僕でも、初めてLINE Payを使ってみたときは「これでちゃんと物が買えるのかな?」と不安に思っていたんです。

しかし、実際にLINE Payを使ってみて分かったことは、現金で支払うときのように財布を出して小銭やお釣りのやり取りをしなくていいので、とても便利だということです。

さらに、ポイントが貯まったり還元キャンペーンがあったりと、いつもの支払いをキャッシュレスにするだけでとってもお得だということです。

だけどLINE Payを始める前は、僕と同じように不安を感じられる方も多いと思います。

そこで今回は、実際にLINE Payを利用している僕が感じたLINE Payのメリットとデメリットについてまとめていこうと思います。

スポンサーリンク

LINE Payのメリット

ますはLINE Payのメリットを紹介します。

僕が実際に利用してみて感じるLINE Payのメリットは以下の6点です。

  1. 登録が無料&超簡単!
  2. チャージ手数料が無料!
  3. コード決済が超簡単!
  4. LINE Payカードを発行するとJCB加盟店でも使える!
  5. 支払いのたびにポイントが貯まる!
  6. キャンペーン&割引クーポンの配布が熱い!

以下から詳しく説明していきます。

登録が無料&簡単で最短30秒で終わる!

LINE Payは、登録がとても簡単です。

チャットアプリの「LINE」を利用している場合、LINEアプリの中にLINE Payの機能であるウォレットが搭載されているので、新たなアプリをダウンロードすることなく、利用規約に同意するだけで登録が完了します。

他のキャッシュレスサービスを始めようとすると、新たにアプリをダウンロードしたり、名前や電話番号などの個人情報を入力したりする必要がありますが、LINE PayではすでにLINEアプリを使っている人であれば、登録は1分もかかりません。

ちなみに、LINE Payは登録も無料です。

LINE Payに登録する手順は以下のとおりです。

  1. LINEアプリをダウンロードする
  2. タブメニューからウォレットを選択し「LINE Payをはじめる」を選ぶ
  3. 「新規登録」を選び、利用規約に同意する

なお、LINEアプリをすでにダウンロードしている場合、1の手順は必要ないので、登録の手続きは超簡単と言ってもいいでしょう。

チャージの手数料が無料!

LINE Payは登録も無料ですが、チャージの手数料も無料なんです。

無料で簡単に始められ、チャージの手数料も無料という点はとても魅力的で大きなメリットと言えるのではないでしょうか。

チャージの方法については、銀行口座からのチャージやコンビニでの入金など、さまざまな方法がありますが、どのチャージ方法であっても手数料は無料です。

コード決済は支払いが超簡単!

LINE Payのコード決済は、バーコードやQRコードを自分のスマートフォンの画面に表示させて決済を行います。

LINE Payコードを表示させた画面。この画面を表示させ、バーコードを読み取ってもらうことで決済が完了する。(画像は一部加工しています。)

スマホにコードを表示させるだけで決済が完了するので、財布を取り出す必要もなくとても便利です。

レジでスマホにバーコードを表示させて、店員さんに「LINE Payで」と言ってバーコードを読み取ってもらうだけで決済が完了します。

会計の時間も短縮できるので、コンビニや売店など、早くスマートに支払いを済ましたいときには特におすすめですね。

「LINE Payカード」を発行するとJCB加盟店でも使える!

LINE Payのコード決済に対応していないお店でも、「LINE Payカード」を利用すればLINE Payで支払うことができます。

他のキャッシュレスサービスだと、スマホのコード決済のみというのが多いですが、LINE Payはカードを発行することでカード支払いもできるようになっています。

このLINE Payカードはアプリ内から発行申請することができ、こちらも簡単に発行できます。

実際に発行したLINE Payカード。デザインも好みのものを選ぶことができる。

JCB加盟店であればクレジットカードのように使えることができますが、あくまでプリペイド式のカードのため、事前に利用する分の額をチャージしてから使うことになっています。

そのため、使い過ぎも防ぐことができます。

ちなみに、支払う時の手順は以下のとおりです。

  1. あらかじめLINE Payに残高をチャージしておく
  2. JCBカードが使えるお店の会計時にレジで「一括払いで」と店員さんに伝える

これだけで決済が完了します。

ちなみにLINE Payカードは、一括払いにのみ対応しています。

念のためもう一度言っておきますが、LINE Payカードはあくまでもプリペイドカードのため、LINE Payの残高分を超える額の決済はできません。

買い物の際はあらかじめ残高を確認しておき、不足しているのであればチャージをしておくのを忘れないようにしましょう。

支払いのたびにLINEポイントが貯まる!

これはLINE Payの大きなメリットとなりますが、LINE Payでは支払いのたびにLINEポイントを貯めることができます

LINE Payには「マイカラー」というポイント還元制度が用意されており、マイカラーのランクによってポイントの還元率が決まります。

マイカラーポイント還元率条件
グリーン2%100,000円以上の支払い
ブルー1%50,000円以上の支払い
レッド0.8%10,000円以上の支払い
ホワイト0.5%

ランクが一番上の「グリーン」だとポイント還元率が2%になり、還元率だけで比べると、どのクレジットカードにも負けない還元率となっています。

さらに、2019年7月末までの期間限定ですが、コード決済を利用することでマイカラーの還元にさらに3%プラスしてポイントが加算されます。

LINE Payをたくさん利用し、マイカラーランクを上げて還元率を高めておくことで、さらにお得に多くのポイントを貯めることができるようになっています。

また、店舗独自のポイントカードなどがあるお店であれば、LINE Payで決済することで、お店のポイントとLINE Payポイントの二重取りもできちゃいます。

これまで現金で支払っていた方でも、支払い方法をLINE Payに変えるだけでこれだけお得になっちゃうんですよね。

逆に言うと、現金払いだとこれだけ損をしているということなんです。

僕はポイントの二重取りができると知ってからは、これまで現金で支払っていたことを後悔するほど、「もっと早く始めておけば良かった」と思いました。

Payトクキャンペーンや割引クーポンの配布が熱い!

ポイント還元があるだけでも十分お得ですが、LINE Payのキャンペーンは毎回お得なものばかりで注目です。

例えば、毎月月末に行われる「Payトクキャンペーン」では、期間中、LINE Payで支払うと、上記の「マイカラー」によるポイント還元とは別に支払総額の15%~最大20%が後日還元されるといったキャンペーン内容になっています。

さらに、これまで行われたキャンペーンを振り返ってみると、初めて銀行口座からのチャージを行うと500円のプレゼントキャンペーンがあったり、松屋で使える200円の割引クーポンや、ファミリーマートやローソンなどのコンビニで使える100円引きのクーポンが全員に配布されたりなど、どれも超お得なものばかりです。

還元キャンペーンやクーポンの配布が充実しているので、もはやLINE Payに登録しているだけで自分のスマホにお金が降ってくるような感じなんですよね。

何度も言いますが、これだけお得なのに利用しないなんてとても損しているなあと僕は思います。

LINE Payのデメリット

ここまで、LINE Payのメリットについてばかり見ていきましたが、メリットがあれば当然デメリットもあります。

僕が実際に利用していて感じたlINE Payのデメリットは以下の2点です。

  • コード決済が利用できない店舗が多い
  • 本人確認できる銀行口座が限られている

お店によってはコード決済が利用できない

LINE Payに限らず、キャッシュレスサービスはまだ発展途上で、お店によってはコード決済が利用できないといった場所もまだまだ多いです。

残念ながら、コンビニやドラッグストアだけなど、コード決済が利用できるお店は現時点では限られていて、どこのお店でもLINE Payのコード決済が使えるわけではありません。

しかし、コード決済が利用できないお店でも、LINE Payカードでの支払いならOKなお店もありますので、コード決済とLINE Payカードでの支払いを使い分けるとそこまでデメリットには感じないと思います。

本人確認できる銀行口座が限られている

LINE Payでは、本人確認をすると、送金サービスが利用できたり、残高上限の引き上げ、また、LINE Payの残高を銀行口座へ出金することができるようになります。

LINE Payでは本人確認を銀行口座の登録で行うのですが、対応している銀行がまだまた少ない印象です。

この点に関しては、人によってはかなりのデメリットになるかもしれません。

メガバンクやゆうちょ銀行など、大手の金融機関にはほとんど対応済みなんですが、地方銀行や信用金庫などはまだまだ対応していないところも多く、僕が口座を持っている地銀はまだ未対応なんです。

そのため、上記に書いた送金サービス等は利用できませんし、残高にチャージするにはいちいちコンビニまで行かないといけないのでこの点に関しては少し不便だなと感じています。

近くにコンビニがあればまだよいですが、やはり急に支払いが必要になった時にすぐにチャージできないのは困ります。

僕の場合はそうなのですが、ただ、順次、地方銀行などにも対応していっていますし、もともとメガバンクの口座を持っている人は特にデメリットとはならないので、もう一度言っておきますが、この点がデメリットになるかどうかに関しては、人によって異なってくるのではと思います。

最後に

今回は実際に使ってみて感じた「LINE Payのメリット・デメリット」について紹介しました。

上記に書いたようにLINE Payにはメリットだけではなくデメリットもあり、僕も実際に使い始めて3ヶ月以上経ちましたが、これまで現金で支払っていたときとを比べると、圧倒的に便利に、そして、よりお得に買い物をすることができています。

また、最初の方に書いたように、LINE PayはすでにLINEを使っている人であれば簡単に始められるので、キャッシュレスやスマホ決済が初めての人にもおすすめすることができます

初めて利用するときは不安かもしれませんし、僕もそうでしたが、一度やってみると思っていた不安は消え去り、とても簡単に決済ができて感動したほどですので、興味があるのであれば、お得なキャンペーンがやっているうちにLINE Payを始めてみると良いと思います。

以上、LINE Payのメリット・デメリットについて、実際に使ってみて感じたことをまとめてみました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます

★この記事は参考になりましたか?
  • 参考になった (0)
  • 参考にならなかった (0)
  • どちらでもない (0)
プッシュ通知を

コメント

タイトルとURLをコピーしました