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【YouTube】あべりょうの『もし亀AED』という歌が神曲と話題!

音楽
この記事は約5分で読めます。

こんにちは。うつ病ブロガーの大ちゃんです。

YouTubeで『もし亀AED』という曲が話題になっています。

その曲がこちら。

※歌詞はこちらを参照

今回はこの『もし亀AED』がどんな歌であるのかと、この曲を作った作者「あべりょう」について詳しく見ていきたいと思います。

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『もし亀AED』ってどんな歌?

聴いていただくと分かりますが、リズミカルなテンポが特徴のメロディーに、そのままAED(自動体外式除細動器)の使い方や人命救助の大切さを歌詞に乗せ歌った歌です。

この「もし亀AED」という曲、正式な曲のタイトルは『もし亀AED〜命の救い方〜』という曲名で、歌っているのは正体不明のアーティストとしてマスメディアにも取り上げられている「あべりょう」さんという方。

YouTube動画のタイトルでは曲名の後に、

「あの日、倒れてた女性を助けず逃げた。救助失敗の責任、変態扱いされる怖さ…今も後悔してる。だからAEDの義務教育化に賛成します」

と付け加えられており、作詞作曲者である「あべりょう」さんの実際の体験談を元に作られたのではないかと推測されます。

僕がこの曲を知ったきっかけは、たまたまネットを見ていると動画広告として表示・再生されたのが最初なんですが、初めて見て聴いたときには、

「えっ!?ネットの動画広告でも政府広報かAC(公共広告機構)のCMが始まったのか!?」

と思ったくらいのクオリティーで、広告であるにもかかわらず、曲の終わりまで見入って聴いてしまいました。

ですので本当に政府広報や学校教育などの場で流れててもおかしくないくらいのレベルの曲です。

なお、YouTubeのコメント欄やSNSなどでもこの『もし亀AED』が神曲であるという声であふれており、この曲の動画は公開されてからたったの1週間で170万回以上再生されています。

ちなみに、YouTubeのコメント欄からこの曲についての感想を一部抜粋してみると、

ただただ為になる動画 学校の授業で流れても違和感ない(笑)

特にうさぎと亀の引用の所とかいい

役に立つ情報を歌にするなんて、センスがいいww

為になる非常にいい歌です。

人命に直結する内容の歌は広告で流してくださるのは感謝しかない。ありがとうございます

出典もし亀AED〜命の救い方〜あの日、倒れてた女性を助けず逃げた。救助失敗の責任、変態扱いされる怖さ…今も後悔してる。だからAEDの義務教育化に賛成します【動画コメント欄より抜粋】

などとおおむね好評のようです。

僕も、こういった命に関わる重要ことを覚えやすい歌にしてもらえるだけで自然と頭に知識が入ってくるし、AEDの使い方は学校や会社では教えてもらえる機会が少ないからこそ、こういったメッセージ性のある歌っていうのは自分や自分の周りだけでなく社会全体にとってもとても意義があることだと思います。

そして、紹介したコメントにもありましたが、この曲の中には歌いだしが「♪~もしもし かめよ かめさんよ」で始まる童謡『うさぎとかめ』の曲のメロディーを引用する部分があります。

その替え歌部分の歌詞も非常に強いメッセージ性があって良いのですが、実はこれにもちゃんとした意味があります。

というのも、胸骨圧迫(心臓マッサージ)は1分間に100~120回のリズムで行う必要があります。

これを感覚で行うことは焦っていると特に難しいので、1分間に100回の拍がある曲を思い浮かべながら行うと良いそうです。

1分間に刻む拍の事を音楽の専門用語でBPM(Beat Per Minutes)と言い、1分間に100拍は「BPM100」と表します。

そうするともうお分かりですね?

『うさぎとかめ』は1番が終了する時点でちょうど拍が30回となる曲となっているんです。

そういったことからあえて曲中に『うさぎとかめ』のメロディーを入れて作られており、さらに曲のタイトルが『もし亀AED』というのもセンスがあってとてもgoodだなあと感心しました。

そもそも「あべりょう」って誰?

先ほど少し説明しましたが、この『もし亀AED』を歌っているのは「あべりょう」さんという方。

では、「あべりょう」とはそもそも一体何者なのでしょうか?

ウィキペディアを見てみると、日本の男性シンガーシングライターで本名は非公開

もちろん顔も非公開で、活動は「もし亀AED」の動画にも出てくる創作のキャラクターで行われており、年齢や出身地、血液型など、基本的なプロフィールは全て不明で、政治や世界情勢などについてリアルな歌詞を特徴とする楽曲を多数発表しているようです。

また、公式サイトを見ると、これまでに8枚のアルバムをリリースしていることが分かります。

なお、「あべりょう」といえば、2017年に公開された『核攻撃サバイバー』という曲が有名で、この曲の歌詞は昨今の北朝鮮情勢を扱い、北朝鮮から攻撃を受けたときに、生き残るための具体的な行動を示すような内容の歌詞となっています。

「あべりょう」の他の動画を見ても、時事ネタや社会問題をテーマに、強いメッセージや風刺を込めた曲がほとんどを占めています。

また、『スカイダイビング中のインストラクターの裏切り』という曲は、子どもの性的虐待の現状を歌う曲であり、同曲の動画広告に「デリカシーがない」「歌詞が気持ち悪すぎる」などといった批判が殺到したという経緯もあるようです。

社会風刺や強いメッセージ性のある曲は、賛否両論あるようですが、その正体は全くと言っていいほど不明で謎に包まれています。

最後に

今回はYouTubeで話題になっている『もし亀AED』という歌を紹介しました。

初めて聴いたとき、僕は「すごい良い曲やん」と思い、こうやってブログ記事にまでしてみましたが、今回見てきたとおり、歌の作り手である「あべりょう」さんには賛否両論あるようです。

ですが、僕はそれとは関係なしに、単純にこの歌がきっかけでAEDの正しい使い方や人命救助の大切さを一人でも多くの人が理解し、万が一の時に多くの人が命を救うための行動につなげていくためのきっかけになれば良いなあと思います。

以上、「もし亀AED」という歌についてうつ病ブロガーの大ちゃんがお送りしました。

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