夢民島〜むみんとう〜

うつ病&コミュ障で働けないけど、ブログでどこまで稼げるか挑戦してみる

なぜ眠ると時間が経つのが早く感じるのか考察

※この記事は約4分で読めます。

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こんにちは。大ちゃんです。

突然ですが、あなたは、

「眠るとなんでこんなに時間が経つのが早く感じるのか?」

疑問に思ったことはありませんか?

例えば、

「夜、疲れて寝床に就いて眠ると、あっという間に朝になっていた」

とか、

「15分だけ眠るつもりで目を覚ましてみたら、実際には1時間も2時間も経っていた」

なんていう経験は誰しもあるのではないでしょうか?

巷では人間が1日に必要な睡眠時間は7~8時間程度と言われていますが、8時間起きているのと、8時間眠っているのとを比べると、同じ8時間だとしても、感覚的に時間の経ち方が違いすぎます。

そこで今回は、

「眠るとなんでこんなに時間が経つのが早くなるのか?」

という、僕が思う日常のささいな疑問について、ちょっと考察してみようと思います。

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時間の早さの感じ方は「記憶の量」で判断される?

睡眠の話からは逸れるのですが、人って誰であっても、仕事が忙しい時や、締め切りが迫って「時間がない!」という時には、時間がすぐに過ぎてしまう気がします。

それとは逆に、仕事が暇だとか、試験の時間が余って「退屈だな…」と思う時って、なかなか時間が経過しないように感じます。

これはなぜかというと、人間が処理する「記憶の量」が、「忙しいとき」「暇なとき」で異なることから生じてくるものだからです

どういうことかというと、忙しい時に時間があっという間に過ぎる気がするのは、忙しくて行動が増えると、僕たちの脳に入ってくる記憶の量っていうのは相対的に少なくなります

忙しい時の1時間ってあっという間に過ぎてしまいますよね。

また、うっかりミスをしてしまったり、約束をすっかり忘れてしまったりすることがあるのは、暇な時より忙しい時の方が多いと思います。

つまり、忙しくて時間がすぐ経ってしまうと感じる時っていうのは、入ってくる記憶の量、すなわち、脳が記憶として処理する量が少ない時です。

逆に暇な時になかなか時間が過ぎないように感じるのは、行動が少ないのにもかかわらず、記憶だけがどんどんと脳に入ってくるからです。

暇な時っていうのは、行動が少ない分、脳が処理する記憶の量は相対的に多くなります。

暇で暇で仕方がない時の1時間ってものすごく長く感じるものです。

したがって、暇で暇で時間がなかなか経過しないと感じる時っていうのは、入ってくる記憶の量が多くて、それだけ脳で処理する記憶の量が多い時であるということが言えます

ですので、人間はたくさんの記憶があればあるほど、その記憶を作ることができるだけの時間がその分あって、結果としてそれだけの時間が経過したと判断するのです

このことから、時間が経過する速さは状況によって変化するのです。

ちなみに余談ですが、僕は以前に警備員をしていたことがあって、ショッピングセンターの駐車場で働いていた時はたくさんの歩行者や自動車を誘導しなければいけなかったので、時間はあっという間に過ぎていくように感じました。

逆に工事現場の出入り口なんかでは、誘導する車両は工事関係の車だけなので、時間が経つのがものすごく遅く感じました。

僕はこの両方を同じ時期に経験していたので、「記憶の量」以外にギャップの差も加わり、本来は1日24時間のはずなのに、1日12時間しかないと感じた日もあったり、1日が48時間もあると感じた日もあったりして、この時期っていうのは時間の感覚さえもが分からなくなってしまうこともありました。

寝ているときの記憶っていうのはほとんどない

それでは話を睡眠の話に戻しますが、あなたは眠りから覚めたとき、眠っていたときに見た夢を覚えていますか?

たいていの場合、「全く覚えていない」か、「なんか夢を見たような気がするけど内容はいまいち覚えていない」という人がほとんどなのではないでしょうか?

眠っている時というのは、上記の忙しい時の時間の感じ方で見てきたのと同じように、記憶の量が少ない時は、時間は早く経過するように感じます。

このように、たいていの場合、眠っている時の記憶というのはほとんどありません。

ですので、眠っていると時間が経つのが早く感じてしまう理由っていうのは、眠っているときに処理する「記憶の量」がほとんどないからと言うことができます。

最後に

今回は日常のふとした疑問から、睡眠時の時間の感じ方について考えてみました。

眠っているときに時間が早く経過してしまうと感じる理由は、脳内で処理する「記憶の量」が、起きているときと異なることから生じてきます。

人の脳は「記憶の量」と「時間」は、ともに正比例すると判断します。

眠っている時間はほんの少しの夢の記憶しかないため、実際には時間が経っていてもほとんど経っていないと感じるのです。

以上が「なぜ眠ると時間が経つのが早く感じるのか?」についての考察でした。

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大ちゃん

社会人1年目で就職した会社で過労・睡眠障害によりうつ病を発症後、休職から退職に追い込まれた26歳の男。現在はうつ病療養の傍ら複数のサイトを運営。当ブログ『夢民島』は毎月5万人以上の人に読まれています。 [詳細]

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