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【決定版!】ポイントを効率よく賢く貯める方法と裏技3選

節約
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大ちゃん
大ちゃん

こんにちは!節約が大好きな大ちゃんです。

どうせならポイントを効率的に賢く貯めたいな~

2020年6月末にキャッシュレス・消費者還元事業が終了したことによって、日々節約に取り組んでいる方は、ポイントをより効率的に賢く貯める方法を模索されていると思います。

「たかがポイント、されどポイント」といっても、貯まったポイントのほとんどは「1ポイント=1円」というように現金と同じ価値を持つので侮れませんよね。

そこで今回は僕も実践している「効率的で賢いポイントの貯め方」について紹介しようと思います。

これを最後まで読めばあなたも無駄なく効率的にポイントを貯められるようになるのでぜひ最後までお付き合いいただければ幸いです。

大ちゃん
大ちゃん

今回紹介している方法は僕も実際に実践している方法です。知っているか知っていないかで大きな差が生まれてきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ポイントが貯まる手段は主に3種類

あなたはポイントを貯めようとするとき、どうやって貯めていますか?

まずは、ポイントが貯まる手段について見ていくことにします。

ポイントが貯まるシーンというのは、大きく分けて以下の3つのパターンがあります。

  1. 店舗での商品購入で貯まるポイント
  2. 決済方法によって貯まるポイント
  3. その他お得なサービスで貯まるポイント

実は「ポイントの貯め方」と一言で言っても、ほとんどの方が知っている手段から、節約のプロなど知る人ぞのみ知るといった方法もあります。

それだけポイントの世界は奥深いということなんですよね。

それでは、それぞれの手段から、効率的で賢くポイントを貯める方法について見ていきましょう。

①店舗・ネットでの購入で貯める(ポイントカードで貯める)

一つ目は、シンプルに店舗(ネットショップも含む)で商品やサービスを購入して貯める方法です。

これは誰もが知っている方法でして、コンビニやスーパーでの店舗やショッピングモールなどの専門店で商品の購入・決済時にポイントカードを提示して貯めるといった方法ですね。

また、最近ではネットショッピングでの購入の場合もポイントが貯まるショップが多いですよね。

この方法だと、たいていのお店では、購入額の0.5%~1%のポイントがつく場合がほとんどです

  • 例)還元率0.5%⇒1,000円で5ポイント、1万円で50ポイント
  • 例)還元率1%⇒1,000円で10ポイント、1万円で100ポイント

リアル店舗でもネットショップでもたまにポイント2倍デーや5倍デーとかもありますが、基本の還元率でいうと、もちろんですが0.5%より1%の方がお得ですので、1%のお店を選んだ方がよりお得になります。

裏技:マルチポイントの店舗で二重取り可能!

最近では2種類のポイントが貯められる「マルチポイント制度」を導入している店舗もあります。

例えば、お店独自のポイントと共通ポイント(Tポイントや楽天スーパーポイントなど)のどちらも貯まるお店もあります。

例えば、ドラッグストア大手のマツモトキヨシでは、独自のポイントである「マツキヨポイント」と、共通ポイントである「dポイント」の2種類のポイントが貯まります。

この場合、どちらか一方だけでなく、どちらのポイントも貯まるんです。

しかも貯まり方もお得で、どちらのポイントも1%の還元となるんです。

マツキヨポイント:100円で1ポイント
dポイント:100円で1ポイント
(合計で実質2%のポイント還元)

これは利用しない手はないですよね。

このようにどちらか一方だけではなく、どちらのポイントもつく店舗もありますので、こういった店舗を上手に利用することでポイントを効率的に貯めることができます。

あなたもマルチポイント制度が利用できる店舗が近くにないか探してみてくださいね。

②決済手段で貯める(カード決済やスマホ決済など)

二つ目は、決済手段で貯める方法です。

この方法は冒頭にも書いたキャッシュレス・消費者還元事業で広く根付いた方法ですが、クレジットカード・デビットカード・プリペイドカードなどの「カード決済」、SuicaやICOCA、WAON、楽天Edy、iDなどの「電子マネー」、そして新たな決済手段として注目されているPayPayやLINE Pay、d払いやメルペイなどの「スマホ決済」を利用して貯める方法です。

もちろん、先ほど書いた店舗での購入(ポイントカード)に対して貯まるポイントとは別に貯まります。

この方法は各キャッシュレス決済業者によってポイント還元率が異なっているので、どのサービスを利用するか吟味して選ぶことが重要になってきます。

どれを選ぶかの基準ですが、例えば還元率でいうと、最低でも1%の還元がある決済方法を選ぶことが大切だと言えるでしょう。

その点、クレジットカードやデビットカード等のカード決済では0.5%還元のカードも多いので、基本の還元率についてはカードを作る前に必ず確認しておきたい点です。

【注意!】還元率でこんなにも違う!

0.5%還元の決済方法を選んでしまうと、1%のカードと比べると、半分のポイントしか貯まりません。

還元の差を見ると、1,000円の決済をした場合、0.5%だと5ポイントですが、1%だと10ポイントになります。

すると、

たかだか5ポイントの差だろ

と思う人もいるかもしれませんが、侮るなかれ。

例えば、仮に年間で100万円分の商品を購入する場合で比べると、こんなにも差が出ます。

【100万円の決済の場合の還元率】

  • 0.5%還元⇒5,000円
  • 1%還元⇒10,000円

このとおり、5,000円も差がでるんです(!)

ですので、最初にどの決済手段を選ぶかがポイントが効率的に貯まるかどうかの運命の別れ道となるんですよね。

もちろん、今還元率が低いカードを使っているからと言って残念がる必要はありません。

決済手段はいつでも変えることができるので、還元率が低いカードを使っている場合はこの機会にぜひ還元率が高いカードを選びなおしてみてくださいね。

裏技:組み合わせで二重取りを狙おう!

決済手段で忘れてはいけないことはポイントの「二重取り」。

カード決済やスマホ決済を組み合わせることによってポイントの二重取りができてしまうんです!

実は節約のプロはみんな二重取りを実践していて、その上でどの組み合わせが一番還元率が高くなるかを知っているんですね。

以下に一例を紹介します。

決済手段の組み合わせによって二重取りができる例

  • dカード×d払い(1%+0.5%=実質1.5%還元
  • 楽天カード×楽天ペイ(楽天ペイでの利用で1.5%還元
  • 楽天デビッド×Kyash(1%+1%=実質2%還元
  • リクルートカード×Kyash(1.2%+1%=実質2.2%還元

ここでのポイントはプリペイドカードとして使える「Kyash」。

Kyashを各決済手段に連携して組み合わせれば、常時2%の還元を受けることもできるようになります。

Kyashはクレジットカードやデビットカードからチャージをして利用するプリペイド式のカードです。VISA加盟店(ネットショップを含む)で利用できます。

例えば、還元率が2%だと、年100万円使ったとしたら2万円も戻ってくる計算となります。

こうなってくると、圧倒的にお得なポイント還元を受けることができるのがお分かりになると思います。

サービスによっては設定や連携をするのが少し面倒だと感じる人もいるかもしれませんが、一度設定をすると半永久的に二重取りができるので、必ず連携しておきましょう!

裏技:会員登録で還元率アップ!

例えば、電子マネーである「WAON」でお買い物ををすると、通常200円で1ポイント貯まります。(還元率は0.5%)

5のつく日など、たまにポイント還元率がアップする日もありますが、何もしなければそのまま0.5%の還元率です。

ですが、WAONの公式サイトで会員登録の手続きをすると、イオン系列の店舗での購入に限り、ポイント還元率が200円で2ポイントになり、いつでも通常の2倍のポイントが貯まるようになるんです。

会員登録なし⇒税込200円で1ポイント(還元率0.5%)
会員登録あり⇒税込200円で2ポイント(還元率1%)

こちらも一度サイトで登録手続きさえすれば後は半永久に還元率が1%になるので、WAONを使っていてよくイオン系の店舗を利用している人はやらない手はない方法ですよね。

③その他お得なサービスを併用して貯める(おすすめはガッチャ!モール)

上記の方法に加えてさらにポイントを上乗せしてもらう方法があります。

今回はその方法を3つ紹介しますね。

  1. 「ガッチャ!モール」クーポンの利用(一番おすすめ)
  2. 各店舗のアプリの利用
  3. 楽天チェックでチェックイン

①ガッチャ!モールクーポンの利用

まず一つ目は「ガッチャ!モール」のクーポンを利用すること。

ガッチャ!モールとは、対象の店舗での商品購入の際にポイント還元率がアップしたり、割引クーポンがもらえたりするお得なサイトです。

年会費なども必要なく、会員登録をすれば誰でも無料で利用することができます。

ガッチャ!モールに参加している店舗(一例)

【スーパー】

  • ライフ(首都圏・近畿圏)
  • いなげや
  • イオン(九州地区)
  • コープさっぽろ
  • カスミ
  • FOOD OFFストッカー

【コンビニ】

  • ファミリーマート
  • ローソン
  • セイコーマート
  • ポプラグループ

【ドラッグストア】

  • サンドラッグ
  • 大賀薬局
  • ココカラファイン
  • ウエルシアグループ
  • Tomod’s(トモズ/カツマタ)

【家電量販店】

  • ビックカメラ

など

多くの店舗でお得なクーポンがゲットできちゃうサイトですので、登録しておいて損はないです。

店舗によって、特典は異なりますが、ドラッグストアのウエルシアグループでは、300円で5ポイント、500円で10ポイントなどのTポイントがもらえたり、ビックカメラでは通常のポイント還元に加え3%プラスしてポイントがもらえたりするなど、ポイントがガンガン貯まるお得な特典が用意されていますよ!

ウエルシアは毎月20日にTポイントが1.5倍で使える「ウエル活」もあるので、ウエル活のために普段のお買い物とガッチャ!モールを駆使して1ポイントでも多くTポイントを貯めちゃいましょう!

なお、ウエル活については、以下の「【ウエル活】毎月20日はTポイントが1.5倍で使えるウエルシアのお客様感謝デーがありえないぐらい超お得な件」という記事で詳しく説明しています。

②各店舗のアプリを利用

大手チェーン店などでは、公式アプリが用意されています。

よく利用するお店は公式アプリをスマホにダウンロードしておくと、お得なクーポンが届くほか、ポイントが貯まるコンテンツ(簡単なゲームやアンケート)を利用してポイントを貯めることができるアプリもあります。

③楽天チェックでチェックイン

楽天チェックというアプリをスマホに入れ、対象の店舗に行き楽天チェックを開いて簡単な操作をするだけで、商品を買わなくても1~最大50の楽天スーパーポイントを貯めることができます。

対象の店舗は地域等によって異なりますが、特にコンビニチェーンのローソンでは、1日に計3回チェックインできるので、自分がよくいく場所のローソンがあれば入れておいて損はないでしょう。

ネットショップでも二重取りして賢く貯める

なお、ネットショッピングをするときには、ポイントがキャッシュバックされるサイトを経由してから購入するのがおすすめです。

例えば「LINEショッピング」を経由してから買い物をすると、対象ショップにより0.5%~2%のLINEポイントがつきます。

LINEでLINEショッピングの公式アカウントを登録しておき、LINEショッピングからAmazonや楽天市場などの対象店舗のページに行って買い物するだけで、ショップでもらえる通常のポイントは別に、LINEポイントが付与されます。

詳しくは、「Amazonでポイントの二重取りは可能?LINEショッピングのポチポチフライデーでさらにお得に!」という記事まとめていますが、この方法だと何も経由せずに購入するのと比べるとかなりトクすることになるので、ネットショップを利用する際は必ずLINEショッピングを経由してから購入すると良いでしょう。

最後に

今回は、ポイントの効率的で賢い貯め方について紹介しました。

キャッシュレス・消費者還元事業がきっかけで、多くの人が「現金で払うよりカードやスマホ決済などのキャッシュレスで支払う方がお得」というのは常識になりつつありますが、ポイントを効率的に貯めて得しようと思っている方は、もう一歩踏み込んで還元の高いカード選びポイントの二重取りといったことについても意識していただければなと思います。

記事の途中にも書きましたが、「たかがポイントだろ」とポイントを軽く見ている方もいますが、ポイントといっても現金と同じ価値を持っているので、知っているのと知っていないのでは大きな差が出ます

ですので、この記事を読んで参考になったことがあれば、一つずつでも良いので始めてみてくださいね。

以上、ポイントを効率よく賢く貯める方法に加え、ちょっとした裏技についても紹介しました。

当記事があなたの参考になればうれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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