読者に親近感を持ってもらえる文章の書き方【真似するだけでファン激増】

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こんにちは。だいだいです。

「ブログのファンを増やしたい!」

「読者に親近感を持ってもらえる文章ってどうやって書けばいいのだろう?」

当記事ではこんな悩みを解決します。

ブログのファンを増やすには、基本的には読者の役に立つ記事をどんどん書いていけば良いのですが、ただ役に立つことだけを書いても読者は「なるほど、役に立った!」で終わってしまい、あなたのファンにはなってくれません。

実はブログのファンを増やすには役に立つだけではなく、文章で親近感を持たせることが重要です。

そこで今回は読者に親近感をもってもらえる文章の書き方を解説していきます。

当記事を最後まで読めば、文章だけで読者をファンにするテクニックを学ぶことができますので、ブログのファンを増やしたい人はぜひ参考にしてみてくださいね。

読者に親近感を持ってもらえるテクニック3つ

親近感は以下で紹介するちょっとしたテクニックで生み出すことができます。

  • 読者に「あなた」と呼びかける
  • 語尾に「~ね」と「~よ」を使う
  • 承認・共感の一言を添える
順番に説明していくよ!

だいだい

読者に「あなた」と呼びかける

あなたはブログで読者さんに呼びかけるとき、どういう風に呼びかけていますか?

よくあるのは「皆さん」と不特定多数の人に呼びかけている人です。

もちろん、ブログを実際に読むのはあなたの知らない不特定多数の人なので、そう呼びかけたい気持ちはよく分かります。

ですが、「皆さん」と呼びかけてしまうと、ブログを読んでいる読者は「自分は大勢いる読者のうちの1人」と認識するので、なんだか他人事のように感じてしまうんです。

なので、ブログで読者に呼びかける時は「皆さん」ではなく「あなた」を使いましょう。

たとえば以下のように、

× 皆さんはブログで稼ぎたいですよね?

ではなく、

あなたはブログで稼ぎたいですよね?

と、不特定多数ではなく、「たった1人」に対して言葉を選ぶのがコツです。

たった1人に対して書く

このように、「あなた」と呼びかけることで読者は「この文章は自分に向けて書かれていることだ」と自分事として感じてくれます。

そうすると、あなたが書く文章に興味を持ってくれるようになります。

これは本当にちょっとしたテクニックですが、皆さんを「あなた」に変えるだけで読者が受ける印象はガラッと変わりますので、あなたのブログでもぜひ取り入れてくださいね。

ブログの文章は「たった1人に向けて書くラブレター」と思って書くと良いでしょう。

語尾に「~ね」と「~よ」を使う

これは基本的なテクニックになりますが、文章の語尾に「~ね」と「~よ」を用います。

「~ね」と「~よ」で文章を終えると、読者は優しく語りかけてくれているような印象を受けます。

たとえば、以下の例文を見てください。

  • 「あなた」と呼びかけてください。 ⇒ 「あなた」と呼びかけてください
  • 読者に親近感を持ってもらえます。 ⇒ 読者に親近感を持ってもらえます

どうでしょうか?

語尾を変えるだけで堅苦しい雰囲気がなくなり、一気に距離感が縮まった印象を受けますよね。

このように、語尾を変えるだけでも親近感がアップするわけです。

ただし、文中の全ての文章で同じ語尾を使うと文章にメリハリがなくなり逆に不自然になってしまいます。

同じ表現を同じ記事内で頻繁に使っていると幼稚っぽい印象も与えてしまうので、ここぞというところで使うようにしてくださいね。

承認や共感の一言を添える

人間って誰でも認められたり共感されたりすると嬉しく感じるものです。

ブログで何かを主張するときも、まずは読者の気持ちを受け入れてから話を進めると、読者の反応も変わってきます。

たとえば、以下の例文を読んでみてください。

僕はこれまで何度もブログで失敗してきました。

何度挑戦しても失敗ばかりだと、もう続けるのが嫌になりますよね

僕もあなたの気持ちはよく分かります

ですが、あともう3ヶ月だけ続けてみませんか?

なぜなら、・・・

このように「あなたの気持ちはよく分かります」と共感の言葉を添えるんです。

ポイントは「自分とあなたは一緒ですよ」と読者に語りかけること。

ここでも上記で紹介したように「あなた」と呼びかけ、語尾も「~ね」を使い、読者に語りかけるように書きます。

具体的には「嫌になりますよね」と、主張に入る前にいったん読者の悩みや思いを承認して受け入れます。

そしてさらに「あなたの気持ちはよく分かります」と共感しているという態度を文章で見せることによって、読者もあなたに共感してくれるようになります。

読者が共感している状態だと、この先の文章であなたが主張する内容もすんなりと受け入れてもらえやすくなるんです。

このような相手との信頼関係を結ぶことを専門用語で「ラポール形成」と言います。

※「ラポール」とは、心理学の用語で相互の信頼関係のことで、フランス語で「橋を架ける」という意味から、心が通じ合い、互いに信頼しあい、相手を受け入れていることを表します。

何かアドバイスするときも、いきなり「こうした方がいいよ!」と書くと、読者も拒絶反応を示しますからね。

ですので、読者に何らかの行動を促すときは、一度読者に共感し認めてから本題に入りましょう。

北風と太陽の話と同じですね!

だいだい

最後に

当記事では読者に親近感を持ってもらえる文章の書き方を3つ紹介しました。

文章で親近感を持たせることで、読者との距離は一気に縮まります。

すると、信頼関係が生まれ、読者はあなたの言うことを信じてもらえるようになりますよ!

なぜなら、人はどうしても親しみのある人の言葉を信じますからね。

ですので、読者からの信頼を得てファンになってもらうためにも、今回紹介した親近感を持たせる文章テクニックをぜひ活用してみてくださいね。

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