【重要】ブログ初心者でも簡単に記事のターゲットを決める方法

※当ブログにはアフィリエイト広告が含まれます。

「ブログ記事を書く前にターゲットを決めるのが大事って聞いたんだけど、どうやってターゲットを設定すればいいのか分からない・・・」

「そもそもターゲットって決めないといけないの?」

当記事ではこういった悩みを解決します。

僕もブログを始めてすぐの頃はターゲットを決めずに記事を書いていました。

しかし、記事を書く前にターゲットを設定することはきわめて重要です。

実際、ターゲットを明確に設定してから書いた記事はアクセスも収益も跳ね上がります

ですので、稼ぐブログを作るためには必ずきちんとしたターゲットを決めてから記事を書くようにしましょう。

そこで当記事ではターゲットを決める重要性とターゲットの設定方法を詳しく説明しています。

当記事を最後まで読めば、あなたもターゲットを設定する重要性と設定方法が分かり、稼げるブログ記事が書けるようになりますよ。

ターゲットを決める重要性

ターゲット

結論から言うと、ブログ記事を書くときにターゲットを決めた方が良い理由は、記事の内容が読者にちゃんと伝わるようになるからです。

初心者でよくあるのが、記事をたくさんの人に読んでもらいたいと思って、ターゲットを広く浅く設定してしまいがち。

ですが、これは間違いです。

ブログのターゲットを設定するときは、広く浅くではなく「狭く深く」設定します。

具体的にどれくらい狭めるのかと聞かれると、「たった1人」をターゲットにします。

そう言うと、

「たった1人をターゲットにするなんて、誰にも読まれないんじゃないの?」

と思う方もいるかもしれませんが、ブログ記事ではたった1人に向けて書いた記事の方が、読者の心を揺さぶる価値のある記事になるんです。

その結果、あなたが書くブログも読者の心に刺さり、アクセスが集まるようになりますよ。

この説明でもまだピンとこない人は以下の2つの例を読んで見てください。

まず1つ目の例です。

たとえば、道端で「ちょっとそこの人!」と叫んでも振り向く人は少ないでしょう。

しかし、「そこの青いチェックの服を着ているお兄さん!」と叫べばどうでしょうか?

その男性はもちろんのこと、他にもチェックの服を着た男性がいれば、その人たちも「もしかして自分のことかな?」と思って振り返ります。

もう1つ例を挙げます。

次は小学校の時の朝礼を思い出してみてください。

朝礼では校長先生が「皆さん、おはようございます」と話し始めますよね。

しかし、あなたを含めほとんどの生徒は校長先生の話を真面目に聞いてはいませんよね。

毎回、「早く終わらないかな~」と思いながら、校長先生が朝礼で話した内容を記憶している生徒はほとんどいないと言っても良いでしょう。

しかし、「4年2組の佐藤くん」と言われるとどうでしょう。

佐藤くんはもちろんのこと、4年2組だけでなく4年生の生徒のほとんどが佐藤くんが何をしたか気になってしまうでしょう。

このように「1人」にまで絞ってしまうと、少なくともあなたの想像したその人は「自分のことだ」と思ってくれるでしょう。

そして、これが重要なことなのですが、そこから連鎖的に「その人に似た属性や境遇の人」も集まってきます。

簡単に言うと、「ここは違うけど、他の部分は自分と同じだな!」と思うわけです。

そのため、結果として多くの読者が「共感」し、集まってくるのです。

これがブログ記事を作成するときにターゲットが重要と言われる理由です。

ブログは共感が生まれるとたくさんの人に読まれるようになります!

だいだい

間違ったターゲット設定の例

多くの方がブログ記事のターゲット設定をするときは、以下のようにしています。

  • 年齢:20~40代
  • 性別:男性
  • 職業:会社員
  • ブログ初心者

これだとターゲットが広すぎて、どの部分に焦点を当てればよいのか分かりません。

たとえば20代と40代では、悩みの種類が全然違います。

また、言葉遣いも違いますし、知識や経験の量も違うので、どんな文章を書けばよいのかブレブレになってしまいます。

そのため、これでは1人も読んでくれる人はいないです。

正しいターゲット設定の例

正しいターゲット設定の例は以下のような感じ。

  • 名前:ユウキ
  • 性別:男性
  • 年齢:29歳
  • 居住地:大阪府
  • 職業:メーカーの営業マン
  • 趣味:アウトドア
  • 家族構成:独身だけど交際相手あり
  • 悩み:本業はサラリーマンだが、今後も昇給が期待できないので4ヶ月前に副業としてブログを開設。「ブログを書くと稼げる」と友達から聞いたことをきっかけに、休みの日を中心に記事を書き続けてなんとか40記事書くことができたが、まだ収益化はできていない。30代を前にし、交際相手との結婚も考えているが、給料が少なく彼女と一緒に生活するのはまだまだ不安なので、まずは何としてもブログで最低でも月5万円は稼ぎたいと試行錯誤している。

ブログ記事を書くときのターゲット設定は、少なくともこれくらいを設定します。

これくらいまで詳細にターゲットを設定すると、この人物が悩んでいること、そしてどんな情報を提供すればこの人の悩みが解決できるのか、想像するのが簡単になります。

「こんなに細かく絞って大丈夫なの?」と思うかもしれませんが、このような状態の人って実際にはたくさんいます。

さらに、ここまで絞ることによって読んだ時に似ている属性や境遇の人は「自分にそっくりだ!」と思ってもらえ、自分事として読んでくれます。

たとえば上記の例の場合だと、「彼女はいないけど僕も似たような感じで悩んでいるんだよなあ」という人は他にもたくさんいるので、その人たちは気になって読み進めてくれます。

また、このターゲットの人物が普段使う言葉使いで文章を書くことで、親近感を持って違和感なく読み進めてもらえます。

このようにブログ記事のターゲットは「たった1人に向けて書く」、これが正解です。

ブログ記事はたった1人に向けて書きましょう!

だいだい

ターゲットの簡単な決め方

記事のターゲットを決める方法でよく言われるおすすめの方法は以下のとおり。

  • 過去の自分をターゲットにする
  • 家族や友達をターゲットにする

僕もよくこの方法でターゲットを決めています。

過去の自分

まず、1番簡単な方法は「過去の自分」をそのままターゲットにします。

何と言っても自分のことなので、何に悩んでいたのか、そして当時知りたかったことや悩みの解決法もこれまでの経験から詳細に分かります。

この記事も「ターゲットの重要性と決め方が分からなくて悩んでいた過去の自分」に向けて僕は書いています。

このように、「過去の自分」をターゲットにすると、ブログ初心者でもターゲット設定は簡単にできます。

家族や友達

性別や年齢などが違って、自分がターゲットにならない場合は、「家族や友達」をターゲットに設定します。

身近な人をターゲットにすると、悩みも想像しやすいです。

なお、家族や友達だと悩んでいることが想像できない場合は本人に直接聞くこともできますからね。

このように自分や自分の身近な人をターゲットにすることでターゲットの設定は簡単にできます。

Q&Aサイトを検索してみる

なお、ターゲットを設定しても「何に悩んでいるのか分からない」また「必要な解決法が分からない」場合、Yahoo!知恵袋などのQ&Aサイトを検索してみるのもおすすめです。

Q&Aサイトではユーザーが実際に何に悩んでいるのかが分かりますし、その悩みに対しての答えも書いてあります。

その質問と回答をそのまま膨らましてブログ記事にしてあげることで読者の役に立つ記事を書くことができます。

ただしQ&Aサイトを参考にする場合、回答がそのまま正しい解決法だとは限りません。

ですので、悩みに対する正しい解決法とその根拠は必ず自分で調べるようにして下さい。

ターゲットが設定できてから記事を書き始める

ターゲットの設定ができたら、ターゲットで設定した「たった1人」に対して記事を書き始めます。

記事を書くときは、設定したターゲットの人物を想像し、どのように伝えたら興味を持ってもらえるのか、読者の目線になって書いていきます。

なお、読者の悩みを解決する記事を書くときは以下の「ブログ初心者でも「アクセスの集まる記事の書き方」を解説」という記事を参考にして書くと良いでしょう。

ブログ初心者でも「アクセスの集まる記事の書き方」を解説 ブログ初心者でも「アクセスの集まる記事の書き方」を解説

記事を書くときは必ずターゲットを設定してから書こう!

稼げるブログ記事を書くためには今回紹介したターゲットの設定が重要になってきます。

特に「ブログで稼ぎたい!」と思っている人はターゲットの設定は必須条件です。

ターゲットを設定するのとしないのでは、ブログ全体のアクセスや収益に天と地との差が出ます。

僕もターゲットをちゃんと設定して記事を書いたらアクセスも増えてアフィリエイトも成約するようになりました。

ぜひ初心者のうちにターゲットの重要性を理解し、ターゲットを設定してから記事を書くようにしてくださいね。

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