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仕事をしてお金を稼ぐ意味は「人から感謝されること」だと思う

お金
3dman_eu / Pixabay
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こんにちは。うつ病ブロガーの大ちゃんです。

あなたは「お金を稼ぐ」ってどういうことだと思いますか?

僕ら人間の大半は、仕事をすることによってお金を稼いでいます。

ですので、

「お金を稼ぐということは仕事をすること」

というイメージをお持ちの方が多いと思います。

それではなぜ「仕事をするとお金が稼げるのか」考えたことはありますか?

実は仕事というのは、そもそもモノやサービスという「価値」を相手に提供し、その対価として「ありがとう」とお金をもらうことなんです。

言い換えると、「お金を稼ぐ」というのは、世の中に価値を提供し、人から感謝や信頼を受け取ってそれを集めていく行為と言えます

今回は、このようなお金の本質について、ちょこっといっしょに見ていくことにしましょう。

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お金の本質が分かりにくい時代

経済圏が大きくなり、モノやサービスが溢れ、お金がどこにでも流通している現代は、「お金そのものの価値というのは、人からの感謝の気持ちそのものである」というシンプルなことがとても分かりにくくなっているのが現実なんです。

例えば、ここで小売業の代表として、コンビニを例に挙げてみましょう。

コンビニは、食品加工会社からおにぎりやサンドイッチなどの食料品を仕入れて、その食べ物を必要としている人に売ることが主な業務です。

もっとわかりやすく言うと、コンビニは、食料を必要としている人に食料という価値を提供し、その対価として感謝の気持ちである「お金」をいただいていますよね。

でも、現場で働いている人の現実は「ノルマがどうだ」とか、「売上がどうだ」とか言うばかりで、そういうことは二の次になっていて、とにかく日々の目の前にある仕事をこなすことしか考えていない人がほとんどです。

コンビニに限らず、「お金を稼ぐということは人から感謝をいただくこと」のはずなのに、現代人は、そんな基本原則さえも忘れてしまい、目先の利益を追うことばかりになっています。

それでも、こんな風に「お金だけ」を追及して集めていても、経済状況が不安定になり、国が通貨危機に陥ってしまうと、一瞬でそのお金は紙切れ同然になっていまいます。

経済が大きくなり、お金が僕らの暮らしの隅々にまで行き渡った、まさにお金が複雑に絡み合った現代は、お金の基本原則である「感謝されること」自体を忘れてしまい、お金そのものだけを集めるのに躍起になってしまう人が本当に多くなってしまったと僕は感じます。

人は一人では生きていけない

実は僕ら人間ひとりひとりが、誰の力も借りずに一人で生きていけるのなら、お金というものは必要なものではないんです。

だって、一人で生きていけるのなら、ほかの人に何か手伝ってもらう必要はどこにもないので、お金を支払う必要もなくなるからです。

しかし、僕ら人間は誰であっても一人で生きていくことはできません。

人間が生きていくには必ず他人の力が必要になってきます。

それもそのはず、そうでなければ、一人ではご飯を食べることも、水を確保することも難しくなりますよね。

便利な暮らしに慣れた現代人には、農作業して自給自足する生活なんて考えただけで想像もできないと思います。

ですので、この社会で生きている以上は、僕ら人間というのは、前提として「みんなで支え合っている」という意識を持たなければならないということなんです。

そして、みんなと協力し合うには感謝の気持ちや信頼関係が必要になってきます。

お金はそれを媒介するいわば、感謝の証を数値化したものでしかありません。

ですので、「お金を稼ぐ」ということはモノの生産やサービスの提供など、ほかの人から感謝されるような価値のある行為をすること。

言い換えれば、僕ら人間が仕事をしてお金を稼ぐのは、ほかの人の力を借りるためだということができます。

自分が生きていくためにほかの人の力を借りるためには、自分もほかの人の力になれるようなことをする。

僕はお金を稼ぐことの本質は、本来、人間が持っている「誰かのために役に立ちたい」という想いだと思います。

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