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会社員に戻ると資産が作れない。だから僕はブログを選んだ。【ブログは一生の資産になる】

考え方
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こんにちは。うつ病ブロガーの大ちゃんです。

僕はうつ病になったことがきかっけで、社会復帰には会社員を目指さず雇われずに稼ぐことを選んだのですが、それはなぜかというと、一番の理由として「雇われて会社員の働き方を続けてもその仕事が資産にはならない」と思っているからなんです。

今回は、「会社員として働く時間がなぜ資産にならないのかについて」、そして、「なぜそれがまずいのかについて」、詳しく説明しておきたいと思います。

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時間の消費と給料の決まり方の関係

会社員をはじめ、雇われて働いている人は、自分の時間を消費しその時間で労働を行い、会社に利益をもたらすことでお金をもらいます。

そのお金が「給料」と呼ばれるものなんですが、給料をもらっているほとんどの人の考え方が「時間=いくら」という考え方です。

例えば、ラーメン屋さんの従業員は、お客さんから注文を受け、ラーメンを作って、代金をもらう。

そしてお店の売り上げの中から、あらかじめ決められた給料をもらいます。

つまり、「ラーメンを何杯売ったのか」はあまり関係ありません。

どういうことかというと、1時間のうち、ラーメンを20杯売ろうが、30杯売ろうが、それは関係なしで、どれだけ売上が増えたとしても、決まった額の給料しか支払われないのです。

雇われている人のほとんどが、この「働いた時間」に対して固定給が支払われます。

これが会社員をはじめ、雇われて働くことの良くない点なんです。

どれだけ生産性を上げても、もらえる給料は同じ

さらに労働を効率化させて、他の人よりも生産性を上げて、たとえ倍以上の成果を上げたとしても、会社員ではもらえる給料は大きく変わりません

この点は会社によって多少の違いはあるかもしれませんが、倍の売り上げを出したからといって、給料も倍になる会社っていうのは日本中どこを探してもないと思います。

お客さんに「すごく美味しい!!」と言ってもらえるラーメンをいくら作っても、1時間働いてもらえる給料はみんな同じです。

ですので、

「仕事なんか適当にやって給料だけもらえればそれでいいだろう。」

と考える人が多くなっても仕方ありません。

だって、一生懸命働いて生産性を上げても、雇われている限りは年に数千円ほどしか昇給はせず、周りとの差もほとんどつきません。

そんなのでどうやって働くモチベーションを上げればよいのでしょうか。

まさにこれこそ「真面目な人が損する世界」なんです。

参考時給制や正社員制度が世の中を不幸にする理由

雇われて働く時間を消費しつづけても決して「資産」にはならない

また、雇われて働きつづけても、その労働が資産になることはありません

この点が、雇われて時間を消費することの、一番もったいないなあと僕が思う点です。

その理由は、雇われて働いていると、自分が上げた売上はほとんど会社が持っていってしまうからです。

それだとただでさえ報酬は低いのですが、僕はそれよりも、自分の時間を消費して生産されたものが自分の「資産」にならないのが一番の問題だと思うんです。

そういうと、「仕事の知識や技術が手に入るじゃないか。」という人もいますが、その知識や技術を資産に変えることができる人は少ないです。

例えば、時間を消費して働いた分の給料が自分のお金となり、そのお金を一度消費したらそれでおしまいとなってしまいます。

つまり、働いて費やした時間は蓄積することはなく、一度限りのお金となって消えるだけなのです。

ブログは知識や経験を記事にして資産に変えることができる

その点、ブログは違います。

たとえ同じラーメン屋で働いていたとしても、その人がブロガーであれば、ラーメンは生産せず、「美味しいラーメンの作り方」を記事にして生産します。

「美味しいラーメン」は生産しても一度消費されるとそれで終わりですが、「美味しいラーメンの作り方」は一度生産するだけで一生の資産になります。

具体的に説明すると、同じラーメン屋でも、ブロガーの場合、検索やSNSから美味しいラーメンを求めてブログにやってくる人に美味しいラーメンの作り方をレクチャーして情報提供し、その知識や経験をマネタイズすることで収益が生まれます。

アクセスが増加し、ユーザーを継続的に獲得できると、その収益は一回限りではなく、自分が死ぬまで一生、いや、自分が死んでからでも継続して発生します。

ブログに書いた記事が資産になり、美味しいラーメンを求めている人に価値を与え続けることによって、それが半永久的にお金を生み出してくれるようになるんです。

これが本当の意味での「生産」であり、僕が働くうえで大切だと思う「資産の構築」なのです。

資産は簡単に作れるものではない

もちろん、ブログの記事を数記事書いたからといって、すぐに資産を作れるものではありません。

特に始めてすぐの土台を作っていく時期なんていうのは雀の涙さえの収益もなく、それこそ時給や月給でいうと0円なので、今回の話を完全に頭で理解していたとしても本当にそれが資産になるのか自分でも疑心暗鬼になってくるほどです。

そのため、僕もそうですが、ブロガーは、一つ一つの記事を蓄積させるために時間と労働力を投下し、蓄積された資産で収益を上げていく努力をします。

ですが、雇われて働いていると、労働して費やした時間が戻ってくることは決してないのです。

フローとして流れていく消費が大きく、生産しても全て会社が持っていってしまうので、そうした働き方では資産にはならないのです。

言い換えると、雇われて消費する時間と労働力は流れていって後になっては何も残りませんが、自分で生産を行いそれを蓄積していくことで、その時間と労働力がいつまでも残るようになるということなんですよね。

最後に

僕もそうだったのですが、この「資産を築き上げるために働く」といった感覚は、実際にやってみないと分からない部分の方が多いと思います。

時間は限られていますが、1日が24時間、そして1年が365日であるという事実は誰であっても同じなので、平等に与えられていることになります。

そんな限られた人生の中で、何にその時間を費やすのかは人生においてはきわめて重要です。

雇われて働き、給料をもらうことばかりに力を入れていては、資産を構築することは難しいと僕は思います。

そして何より、うつ病が悪化してまた働けなくなったら、その時点からまた収入が0になってしまいます。

ですが、ブログだと記事が更新できなくなっても、過去に積み上げた記事が資産となり働けない期間も収入をもたらしてくれるのです。

だから僕は社会復帰にブログを選んだのです。

さらに、副業の解禁もどんどんと進んでいますし、一つの会社だけで勤め上げる働き方はすでに終わりを告げました。

これからは雇われる働き方では給料は増えるどころかどんどん減っていくのは明白ですし、そもそも会社員という働き方は消えていくのかもしれません。

そういった時代において、資産を築こうとする意識はますます重要視されるのではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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