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幸せに生きていく秘訣は質素でシンプルな生活にあると思う

考え方
rawpixel / Pixabay
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こんにちは。うつ病ブロガーの大ちゃんです。

あなたは幸せに生きていくには何が必要だと思いますか?

たくさんのお金?たくさんのモノ?それとも愛する人?

僕はこれまでの経験から、多くのモノでもなく、多額のお金でもなく、「自由で束縛のない時間」が一番幸福をもたらしてくれるのではと最近は感じています。

今日は「幸せに生きていくには一体何が必要なのか?」ちょっと考えてみることにします。

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仕事で身体を壊したことから変わった幸福論

僕は3年前、仕事でうつ病になって身体を壊し、仕事どころか何もできなくなってしまった時期があります。

もちろん外で働くことができなくなってしまったので、勤めていた会社を退職せざるを得なくなり、次の月からは収入が0になってしまいました。

あれから2年以上たった今はこのブログをはじめとした複数のメディア運営の仕事をしていますが、今からあの時を思い返せば、

  • 健康を損ねるまで辛い仕事を続ける必要があったのか?
  • たとえ仕事で身体を壊しても会社は何も責任をとってくれない
  • 代えが利かない大切な自分の身体よりも社会や世間体のことばかり考えていたのでは?

などと思うのですが、退職して家で療養をしていると、「毎日が楽しくて幸せな日々を送るためには一体何が必要なんだろう?」とずっとずっと考えていたんですよね。

そう思いながらもブログを書き続けているとある程度のお金を稼げるようになって、何というか僕の中の幸せの価値観というものが変わってきたと感じています。

その過程で、やっぱり最低限の生活を続けるためのお金は絶対に必要だと思ったのですが、お金がたくさんあるからと言って幸せになるとは限らないとも思ったんです。

言い換えると、うつ病になる前はお金を稼いで、その稼いだお金でたくさんのモノを買って、何一つ不便のない生活を送るのが幸せにつながると思っていたのが、180度と言っていいほど変わったからだとも言えます。

「僕にとって幸せで楽しくて豊かな生き方って何なのか?」

今でも完璧な答えが出ているわけではありませんが、僕は「最小限のモノしか持たない、質素でシンプルなもので満足する」のが僕なりの幸せな生き方なのではないのかなって最近は思っています。

本当の幸せとは何なのか?

そうやってうつ病になって身体を壊して以来、自分のできる範囲で無理をせずにやれることが唯一ブログの更新でした。

そんなブログも2年書き続けてきて、それと並行し新たなサイトも立ち上げ、現在はありがたいことに会社に勤めて働いていた時の半分ぐらいの収入は毎月得られるようになってきました。

確かに現在得られている収入は会社勤めの時の半分ほどなんですが、僕は会社で働いてきたときよりも、ブログで小遣い稼ぎをしている今の方が豊かで幸せで何より自分らしい生活を送れていると思うのです。

それはなぜか、簡単にまとめると、

  • 無理して働いたり、嫌々我慢してまで働いても身体に良いわけがない。
  • 自分の身体を粗末にしてまでも世間に合わせる必要はどこにもない。

と思っているから。

そうです。僕にとっての幸せはたくさんのお金でもなく、たくさんのモノでもなく、自分のやりたいことをするための「自由で束縛のない時間」であると気づいたんです。

会社勤めをしていた時は自分のやりたいことができる時間をただただお金に変えていただけだったから、いくらお金を稼いでも、稼いだそのお金を使う時間さえなかった。

でも、収入が減って質素になってからは自分の時間がたくさんできた。

僕が収入が減ったのに幸福感が増した一番の理由は、自分の時間を会社に売るのをやめたことが一番の要因だと思うんです。

今僕に必要なのは余計なモノを買わないシンプルな生活

モノは便利で僕たちの生活をより良いものにしてくれます。

しかし本当は必要のない、いらないモノだってたくさんあります。

だから質素な今の僕に必要なのは、いらないモノをもたないシンプルな生活だと思うんです。

モノは便利な反面、使ったら片づけなければならなかったり、期限があれば管理しなければいけなくなるなど、意外と手間がかかります。

例えば、特に食べたくもないのに安いからといった理由で賞味期限が次の日の食材を買うと、翌日までにそれを使い切らないといけなくなり、それを使いきるために翌日の料理の献立が限られてしまいます。

でも、そもそもそんな食材を買わなかったら自由に献立を考えることができるし、何なら外食に行くこともできるようになる。

こんな風に、モノを持たない質素でシンプルな生活こそが、無駄なお金を使わないことで生まれる「自由で束縛のない時間」につながっていくんじゃないのかなと思うわけです。

最低限の生活を知ることが幸福感につながる

僕はブロガーなのでブログを書くためのパソコンは必須です。

だから「高価で最新のパソコンが欲しくないの?」と聞かれたら「100%いらない」とは思っていない。

それでも最低限文字入力とインターネット接続ができるパソコンがあれば僕は十分だし、今使っているパソコンも購入してから7年も経っているけれど、完全に壊れるまで使うつもりです。

スマホも購入してから2年以上経っていて、最新のスマホに全く興味がないわけではないけれど、画面が割れているわけでもないので、壊れるまで使おうと思っています。

世の中はまだ十分使えるのに、買い換えを進めて利益を上げようとするのが当たり前になっていますが、こうやってモノであれ、お金であれ、何であっても、まず「最低限これだけがあれば自分は生きていけるライン」を知ることが幸せに生きていくための第一歩ではないのでしょうか。

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