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僕がテレビでニュースやワイドショーを見ない理由

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僕がテレビでニュースやワイドショーを見ない理由

こんにちは。大ちゃんです。

僕は現在ほとんどテレビを見ません。

ニュースはほとんど見ないですし、特にワイドショーは絶対に見ません。

小学生~大学生ぐらいまではテレビがないと生きていけないぐらいのテレビ好きだったのですが、今はドラマを少し見る程度です。

というか、うつ病になってからテレビをまともに見なれくなりました。

その後は別にテレビでニュースを見なくても生きていけるなあと、さらにはテレビでニュースを見るのは逆に悪影響なのではないかと考えるようになりました。

今回は僕がテレビでニュースやワイドショーを見ない理由を書いていこうと思います。

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ニュースをテレビで見ない理由

取捨選択ができないから

僕がテレビでニュースやワイドショーを見ない理由、それは「見るもの聞くものを選べないから」です。

テレビでニュースを見ていると「良いニュース」も「悪いニュース」も全部ひっくるめて入ってきてしまいます。

ニュースをテレビで見ると入ってくるのは良いニュースだけではありません。

むしろ、殺人や強盗などの事件、交通事故など悪いニュースの比率が多いです。

悪いニュースばかり見たり聞いたりしていると、身体というか脳が悪いものに犯される気がしてならないのです。

実際、うつ病の症状が重傷だった頃は東日本大震災のニュースになるとテレビを消していたほどです。

例えば、回転寿司店では自分の好きなネタだけ取って食べるという取捨選択ができますが、もしこれが、流れてきたネタは全て食べなければいけないとなれば、誰もその回転寿司店に行かなくなります。

僕の感覚はこのような例に近いです。

ニュースというと上記に挙げたような、殺人や事故とか悪いイメージがあることだと思います。

そのような悪い話題が、自分の心、もっと言うと脳に良い影響をもたらすとは思えないからです。

ニュース番組やワイドショーに限った話ではありませんが、テレビ番組というものは自分が欲しい情報だけを取得するということができません。

「別にそんなの気にする必要もないんじゃね?」と思うかもしれませんが、「気にしていない」だけであって一度悪いニュースを聞いてしまうと、心の片隅には必ずそのニュースが残っていまいます。

ワイドショーは大嫌い

民放のニュースもあまり好きではありませんが、僕はワイドショーはもっと嫌いです。

ワイドショーが嫌いな理由は上記の「取捨選択ができない」もありますが、たいして詳しくもない芸能人や評論家気取りが自分の好き勝手にしゃべるからです。

(そんなことは自分のブログにでも書いてくれよと思います。)

中にはワイドショーを見て「よく言ってくれた、これこそ私が言いたかったことそのものだ」と思う人もいると思いますが、僕はワイドショーを好んで見る人間というのは考える力を失った思考停止人間だと思います。

どういうことかというと、テレビという性質上、情報は受動的に入ってきます。

つまり、何もしなくてもテレビの前にいるだけで情報が入ってきてしまいます。

自分の考えをしっかり持ち、社会に何か主張したい人間は「よく言ってくれた」と思う前に、自分で自分の意見をブログにまとめたり、ツイッターにつぶやいて拡散したりするなど、何かしらの行動をとっているものです。

しかし、ワイドショー好きの人間というのは、自分で考えることを放棄し、テレビの言うことにただ洗脳させられているだけではないでしょうか。

そういう人は「テレビで言っているから正論だ」とか「みんなそう思っている」と言って、少数派と思われる人間をコントロールしようとしますが、そういう人たちの根拠はあくまで「テレビの中の意見」であり、自分で考えて出した意見や結論ではないと僕は思うのです。

簡単に言うと、

「テレビに踊らされてバカになりたくない。」

僕がワイドショーが大嫌いな理由はこんなところです。

たまに家族がワイドショーを見ている時があるのですが、僕はこのように辟易しているのでそーっとその場から離れます。

特に最近は、どのチャンネルも同じようなニュースやワイドショーばかり放送するテレビ局にもうんざりしています。

個人的な意見ですが、それなら昔のドラマやアニメの再放送を流してもらった方がよっぽど良いと思います。

ニュースを見なくても大丈夫なの?

こんなことを書くと、「ニュースも見ないで大丈夫なの?世の中で何が起きているのかを知ることは社会人として当たりまえだろ、情弱が!」と反論したい人もいると思いますが、そのような心配はありません。

巨大地震の速報など、自分にとって本当に重要なニュースは別にテレビでなくても、手元のスマートフォンで手に入る時代です。

オリンピックやワールドカップなどの世界大会の中継など「みんなが見ている」もので話題に上がるものであれば、別にテレビでなくてもよっぽどの山奥にいない限り、嫌でも自然に耳に入ってきます。

もっと言うと、「みんなが見ているから」といって「自分も見なければならない」と考えるのではなく、「みんなが見てくれているから自分は見なくても大丈夫だ」と考えることもできます。

そう考えると「みんなが見ているものをわざわざ興味もないのに見る」ということは、時間の無駄だということになります。

その時間を、なんとなくテレビを見る時間に充てるのではなく、本当に自分がやりたいことに充てる方がよっぽど充実した人生を送れるのではないでしょうか?

情報は選んで発信する時代に

ここ数年、インターネットが普及してからはテレビの視聴率が下がり続けていると言われています。

ライフスタイルの変化などさまざまな要因が考えられると思いますが、僕はテレビは「取捨選択がしにくい」ことが一つの要因と考えます。

『スマートニュース』や『グノシー』などスマートフォン向けのニュース配信アプリが人気になったのも、アプリを使っている人に合わせて配信されるニュースが異なるからためだと思います。

僕もニュースが知りたいときは、専ら『スマートニュース』でニュースを読みます。

見出しから自分が興味を持った記事だけ読むことができるのでとても便利です。

また、テレビのバラエティ番組よりもユーチューブに代表されるような動画共有サービスで動画を見る人が増えてきたのも、自分に合ったものや興味のあるものを自分の好きな時間に好きなだけ見ることができるようになったからでしょう。

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また、一日のうちに世界や日本で起こった出来事を全て把握することは難しいことと思います。

そのため自分が生きていくために必要な情報を取捨選択する必要があると僕は思います。

芸能人の不倫の話なんて生きていくのに必要な情報ではないですし、1年もすれば話題に上がることもないでしょう。

そんな情報は生きていくために不要ですし、人生の役に立つ情報ではありません。

今は情報は個人が選ぶ時代です。

そしてこれからは個人が情報を発信してコントロールする時代になりつつあると僕は感じています。

「情報を制するものが世界を制する。」

情報を選別して世の中に発信することが情報という波に呑まれないように賢く生きていく一つの手段なのかもしれません。

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大ちゃん

社会人1年目で就職した会社で過労・睡眠障害によりうつ病を発症後、休職から退職に追い込まれた26歳の男。現在はうつ病療養の傍ら複数のサイトを運営。当ブログ『夢民島』は毎月5万人以上の人に読まれています。 [詳細]

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