夢民島〜むみんとう〜

うつ病&コミュ障で働けないけど、ブログでどこまで稼げるか挑戦してみる

信号無視をする人とは絶対に友達にはなりたくない件

※この記事は約5分で読めます。

calendar

こんにちは。うつ病ブロガーの大ちゃんです。

いきなりですが、僕は「信号無視をする人」とは絶対に友達にはなりたくありません。

といっても、

「日本で信号無視する車なんてそうそういないんじゃないの?」

と思った人も多いと思いますが、今回のお話は、車の信号無視ではなく、「歩行者の信号無視」です。

歩行中、赤信号に差し掛かった時、あまり交通量の多くない交差点において、

「車もバイクも来てないし、パーッと渡ってしまえばなんてことないだろう。」

と、道路を赤信号で横断してしまった経験がある、という人はけっこう多いと思います。

ただ、歩行中に赤信号を守らなかったとしても、すぐに警察に捕まったり、反則金を納めなければならなくなったりすることもないので、

「本当はダメなことだけど、みんなやってるし、別にまぁいいだろう」

という感じで、ほとんどの人は悪気も後ろめたさもなく渡ってしまうんでしょうね。

でもよく考えると、車を運転しているときっていうのはほとんどの人が信号を守っているのに、なぜ歩いていると平気で無視してしまう人がいるんでしょうかね。

やっぱり警察の取り締まりも緩くて罰則が科されることが少ないからでしょうか。

自動車・歩行者、どちらであっても信号無視なのは変わりませんし、どっちも道路交通法違反にあたり、犯罪であるにもかかわらず。

今回は歩行者の信号無視から僕が思うことを書いていきます。

スポンサーリンク

信号を守れるということは社会上の最低限のルールを守れるかどうかということ

「歩行者の信号無視」。

街に出るとけっこうよく見かける行為ですが、僕はこれってすごいダサい行為だと思うんです。

僕は歩行中に信号を守れるかどうかというのは、社会との最低限の約束を守れるかどうかだと思います。

小学生どころか、保育園児や幼稚園児の小さい子でさえ信号はきちんと守るのに、大の大人が守れないなんてすごい恥ずかしいことですし、同じ大人から見て控えめに言ってもダサすぎです。

そんな小さな子どもさえ守る「信号を守る」という約束事は、社会で生きていくうえで最も身近で、最低限のルールです。

「信号を守る」という、子どもでもできる、人として最低限のルールでさえ守れない人に、家族や友達との約束、ましてや仕事上の取引など、他の細かな約束事が守れるわけないじゃないですか。

信号無視をする人は自分のことしか考えていない

こんなこと書くと「急いでいるから仕方ないんだ」という反論が来そうですが、そういう人っていうのは、自分で自己管理が全然できていない証拠ですよね。

赤信号の待ち時間なんて長くても2~3分ほどですので、それくらい余裕を持って早めに出発すればいいだけの話です。

それと、「約束で人を待たせているから早く行かないと!」という反論も来そうですが、大事な用事であるならば、なおさら余裕を持って行動するはずじゃないですか?

なのに信号も待てないほどギリギリに予定を詰め込むなんて、自分さえよければどうでもいいと思っている証拠だと思うんです。

そういう人は、大事であるはずの用事を軽視しているのは自分自身であるということに気づいていただきたいです。

約束している相手にも失礼ですし、遅れるのが当然だなんて、相手のことなんて全然大事に思っていませんよね。

結局、信号無視する人っていうのは、遅れたときに責められる自分のことしか考えてなくて、他の人のことを大事に思えない人です。

だから信号無視をしてしまう。

こんな風に、社会の最低限のルールを守れない人は、きっと他の約束も守れない人でしょう。

それと、当たり前の話ですが、そもそも信号無視をしたら事故が発生する可能性が高まりますよね。

信号無視で命を失うなんてすごい馬鹿らしいことですし、もし歩行者が車に轢かれたとき、信号無視をしていたのが歩行者であっても、日本の法律では車の方も不注意であったとみなされて過失が認められ悪くなりますからね。

信号無視をする人はこういうことも想像できないから堂々と信号無視をするのであって、これは自分のことしか考えていないれっきとした証拠になるでしょう。

「そんな悪い人は轢かれて当然だ」という意見も出てきそうですが、そうだと交通ルールをちゃんと守っている車の運転者がかわいそうですからね。

しかし、余談ですが、轢かれて死ぬ可能性もあるのに信号無視をするのならば、他人どころか自分の命も粗末にしている証拠なので、本当は自分の命さえもどうでもいいと思っている人なのかもしれませんね。

信号無視をする人は、もう、どうしよもない人であるということが、ここまで記事を書いてきた僕も初めて気づきました。

そうすると、この項の見出しは「信号無視をする人は相手のことどころか自分のことさえも考えていない」という方が正しいのかもしれません。

子どもたちの見本になれる大人でありたい

それと、信号無視をしている大人を小さな子どもたちが見て、「急いでいたら無視をしていい」と思い真似をし、それで子どもが事故に遭ったら大変です。

そうであるにもかかわらず、子ども連れでも信号無視する親はわりと多く見かけます。

僕はそういう光景を見るたびに「うわぁ、こいつもか」と思ってしまいますし、そういう人とは絶対に友達にはなれないなという目で見てしまいます。

子どもたちの見本になれる大人であるために、こういった小さくても当たり前の約束事を僕たち大人が一人一人守っていくことが大切だと思いますし、こういう小さなことが未来の大人である子どもたちを育てていくために必要な「大人としての最低限の責任」だと僕は思うんです。

今回のお話は以上です。

★この記事は参考になりましたか?
  • 参考になった (4)
  • 参考にならなかった (2)
  • どちらでもない (0)
プッシュ通知を

関連記事&スポンサーリンク



この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




書いている人

大ちゃん

社会人1年目で就職した会社で過労・睡眠障害によりうつ病を発症後、休職から退職に追い込まれた26歳の男。現在はうつ病療養の傍ら複数のサイトを運営。当ブログ『夢民島』は毎月5万人以上の人に読まれています。 [詳細]

folder お知らせ

当ブログ「夢民島」を常時SSL化しました!
more...

folder 政治

参議院選挙に思うことと若い有権者に伝えたいこと
more...

folder 副業

副業の解禁や推進は大量倒産・大量失業時代への伏線だと思えてならない話
ビデオリサーチの会場調査に行ってきた
D STYLE WEBの会場調査で4,000円頂きました
more...

folder 音楽

ゆっぴの歌う『メロンパンのうた』がゆるさ全開で面白い!
奈良のご当地ソングを10曲厳選して紹介!
『おふろのうた』をガチで考察してみた
more...

folder 旅行記

大阪周遊パスはどれだけお得になるのか?実際にパスを使って観光してみたまとめ
青春18きっぷで行く豊岡・出石日帰り観光
青春18きっぷで行く日帰り尾道観光
more...

folder 登山

大台ヶ原ハイキング【自然の森を体感!】
六甲山登山【阪急岡本~有馬温泉約9㎞コース】
more...

folder 京都

JR京都駅から地下鉄京都駅への乗換案内
京都地下鉄1日乗車券でラクラク観光!優待特典もあって便利でお得!
JR京都駅から近鉄京都駅までの乗換案内
more...