【不労所得の作り方】お金が自動で増える仕組みを作ろう!

不労所得の作り方

こんにちは。うつ病ブロガーのだいだいです。

働かなくても自動でお金が増えないかなあ・・・!

働かずともお金が増える「不労所得」。

これがあれば人生最高ですよね。

自動でお金を作り出す夢のような仕組みを誰でも「一度は作りたい!」と思ったことがあるのでないのでしょうか?

たとえば不動産による家賃収入や株式による配当金は持っている資産がお金をもたらしてくれるので不労所得と言えます。

こういった不労所得になる資産を持っているとお金がお金を生みさらにそのお金がまたお金を生む構造になっているので、たとえ寝ていても収入があなたの元に入ります。

ただこういった話をすると、

でもこれはお金持ちにしか無理なんじゃないの!

とあなたを含めほとんどの人がそう思うはずです。

たしかにこれは夢のような話ですが、実は不労所得はお金持ちではなくても投資をすれば誰でも簡単に手に入れることができます

給料は上がらないのに物価は上がり貯金しても全然お金が増えない中、不労所得があれば生活に余裕が生まれます。

また、仕事がなくなったときの不安に加えて「もらえる年金が少なすぎる」という老後の不安も解消されるでしょう。

ということで今回は、投資初心者でも簡単にできる不労所得の作り方を教えます。

難しい知識は一切必要ありません。

そして怪しくもありません。

この記事のとおり実行するだけできわめて真っ当な方法で資産を増やすことができます。

だから必要なのはあなたのやる気だけ。

少しでも収入を増やして今後の人生を不安なく歩みたい人はぜひ参考にしてくださいね。

不労所得を構築する前提条件

不労所得とは、その名のとおり働かなくてもお金を生み出す装置のことです。

以前は銀行預金が不労所得でした。

1990年代ごろまでは金利が5%以上あったので、銀行にお金を預けているだけで勝手にお金が増えていったんですよね。

ですが現在はご存じのとおりマイナス金利。

たとえばメガバンクの普通預金の金利は0.001%なので、100万円を1年間預けても利息はたったの10円しかつきません。

銀行預金で資産は増やせない現在は、投資をしないと試算は増やせないんです。

そのため現代では株式を運用することが不労所得の大前提となります。

とはいったものの、これまで投資をやったことがない初心者がいきなり個別企業の株を買うのはおすすめできません。

なぜなら、初心者がいきなり個別企業の株を買っても損してしまうのがオチだからです。

初心者は値動きに一喜一憂して翻弄されてしまうので、高値で買って安値で手放しがちになっちゃうんですよね。

だいだい
だいだい

僕も仮想通過に投資をして何度も損をしてきました。

そのため、不労所得が欲しいのなら、もっと堅実な投資をするべきなんです。

結論を言うと、インデックス投資、長期での積み立て、世界に分散投資の3つを基本的な投資の考え方とします。

不労所得を構築するための基本的な3つの考え方
  • インデックス投資
  • 長期積み立て
  • 世界に分散投資

次からはこの3つの前提条件を詳しくみていきますね。

インデックス投資をする

インデックス投資とは、個別の企業ではなく「株価の指数」に投資をすることです。

ニュースでも聞いたことがあると思いますが、たとえば日経平均やダウ平均と呼ばれるものですね。

個別株ではなく投資信託やETF(上場投資信託)は、こういった全体の指数に連動する商品を買うことができます。

ただ、インデックス投資は個別株と比べると値動きが地味です。

ですが世界経済は緩やかですがこれまでずっと右肩上がりで成長し続けているので、この流れに乗っておけば着実に資産を増やすことができます。

不労所得の構築には大きく稼ぐよりもリスクをできるだけ低く抑え、資産を減らさないことが大切です。

大きな利益を狙わず、インデックス投資で堅実に資産を増やしていきましょう。

長期で積み立て投資をする

不労所得を構築するときは、一気に資金を投じるのではなく長期で積み立て投資を行いましょう。

「毎月1万円」などと月に投資する金額を決めたら、それを途中で止めずにコツコツと続けていくことが大切です。

これも地味な方法に思えますが、積み立て投資のメリットは「ドルコスト平均法」が効く点です。

たとえば投資信託を毎月1万円ずつ積み立てていくとすると、価格が安い時はたくさんの口数が買え、逆に高い時は少ししか買えません。

こうすると、トータルで見た時に買い値が低く抑えられ、値上がりによる利益が出やすくなるのです。

さらに積み立て投資は買うタイミングに迷うことがなくなるので、投資初心者にも向いています。

日本を除く世界に分散投資をする

不労所得を構築するなら、投資先は世界に分散して投資を行うのが鉄則です。

「海外の株を買う」というと、なんだか不安でリスクが高いようなイメージを持つ人もいると思いますが、実は日本にだけ投資している方がリスクは高いんですよね。

というのも、ご存じのとおり日本は「失われた30年」と言われ、バブル崩壊から30年間まったく経済成長していない特殊な国です。

以下の表は先進国の実質賃金指数の推移を示した表ですが、他の国は賃金は上がり続けているのに日本だけは上がるどころか下がり続けています。

実質賃金指数の推移
実質賃金指数の推移の国際比較(1997年を100としたもの)出典:全労連

そのため、あなたが日本国内で働いて暮らすなら、お金は日本以外で働いてもらうのが最大のリスク分散となるのです。

せっかく投資をするなら世界に分散投資をして、世界経済の成長の恩恵を最大限に享受しましょう。

不労所得を作るには、「インデックス投資」「長期での積み立て投資」そして「世界に分散投資」これら3つの前提条件で年利4%の含み益を目指します。

年利4%というと少なく感じるかもしれませんが、長期で積み立てて運用していけば複利の力も働き、将来的にはかなりの高い確率で資産が膨れ上がっていきます。

複利とは・・・

増えた利子にもさらに利子がつくこと。

投資信託では配当金を再投資することで複利の力が働き、さらに資産を増やすことができる。

不労所得の具体的な構築方法

kalhh / Pixabay

ではここからは実際に不労所得を作っていきます。

不労所得を作る基本が「インデックス投資」「長期での積み立て投資」「世界に分散投資」であることは理解できましたよね。

この条件を全て満たす商品は「投資信託」です。

投資信託とは簡単に説明すると投資のプロがあなたの代わりに運用してくれる商品で、証券会社ではさまざまな種類の投資信託が販売されています。

楽天証券やSBI証券などのネットの証券会社では100円から積立ができ、世界中のインデックスに投資することができますよ。

とは言ったものの、実際に投資をするとなると、何から始めたらいいか迷いますし、疑問もたくさん湧いてきますよね。

たとえば、

投資初心者
投資初心者

どこの証券会社で口座を開けばいいの?

インデックス投資と言っても具体的にどの銘柄を選べばいいの?

最近はやりのiDeCoやNISAも利用した方がいいの?

などと、勉強することが多すぎて「やっぱ不労所得はもういいや!」とあきらめる人も多いのではないのでしょうか?

ですがそんなあなたのために今回は特別に答えを言っておきます。

もしあなたが不労所得を作りたいのならば、選ぶのはこの一択でOKだと思います。

不労所得の具体的な作り方

1.楽天証券のつみたてNISA枠で「S&P500」or「先進国株式インデックス」を毎月買う

2.楽天証券と楽天銀行を紐づけてマネーブリッジ設定をして0.1%の金利を得る

3.積立は楽天カードからの引き落としにして0.2%のポイントを得る

投資方法については他のサイトやブログでもさまざまな情報が紹介されていますが、全くの投資初心者であれば楽天証券の口座を開設し楽天経済圏を活用する方法がベストな選択肢です。

というのも実はこの「楽天証券・楽天カード・楽天銀行」を使った方法は、投資ブロガーの方などマネーリテラシーが高い人の多くが実践している方法です。

楽天証券と楽天銀行を活用することで銀行預金にも高い金利がつく上に、楽天カードでの積立でポイントがどんどん貯まっていきます。

もちろん貯まったポイントも投資に回すことができ、まさにお金がお金を生むプチ不労所得状態になるため、とりあえずこの仕組みを構築するだけでも先にやっておいた方が良いでしょう。

仕組みを作った後はほったらかしにするだけで、高金利になってポイントも貯まっていくので、自然と資産は増えていきますからね。

次からはこの楽天証券を使った不労所得の作り方を詳しく解説してきますね。

①楽天証券の口座を開きつみたてNISAを申し込む

まずは楽天証券の口座を開設し、つみたてNISAを申し込みましょう。

つみたてNISAとは、少額で長期積立・分散投資をするために国が用意している非課税制度のことです。

簡単に言うと、投資の利益にかかる税金が優遇されるお得な制度のこと。

通常、株や投資信託で出た利益には約20%の税金がかかります。

たとえば10万円の利益が出れば2万円の税金がかかり、手元に残る儲けは8万円になってしまうんですよね。

ですがつみたてNISAで運用すれば、この20%の税金がまるまる非課税になります。

さらにつみたてNISAで購入できる投資信託は、金融庁の基準をクリアした商品のみとなっています。

そのためリスクが高い商品やぼったくりな商品が混じっていないので、投資初心者が安心して投資をスタートすることができるんですよね。

②米国株式S&P500を買う

購入する商品ですが、「米国株式S&P500」をおすすめします。

S&P500とはアメリカの主要500社による株価指数のことです。

たとえばGAFAと呼ばれるような世界的な巨大IT企業もここに入っていて、簡潔に言うとS&P500への投資は世界経済を牽引する成長企業への投資を意味しています。

S&P500は長期で見ると基本的に右肩上がりで推移しており、2010年から2020年にかけての10年では約4倍になりました。

株だと定期的に暴落しますが、S&Pは世界を揺るがす経済危機が度々起こっても、それを跳ね除けさらに上昇する底力を持っています。

以下の表はS&P500の過去15年間のチャートですが、リーマンショックによる暴落があった後は堅調に上昇していることがわかります。

S&P500チャート
引用:Trading View

また、2020年にはコロナショックがあり一時的に暴落しましたが、その後はこれまで以上の強い伸びとなっています。

ではなぜこんなに強いのかというと、アメリカは先進国で唯一人口が増えて成長しつづけている国だからです。

人口が増えると世界中の優秀な人材が集まります。すると国全体の技術力や生産性が上がり、その結果株価も上がります。

アップルやアマゾン、グーグルなどアメリカで世界的なIT企業が生まれるのもそのためです。

今後も長期的なスパンで見ればアメリカは経済成長を遂げていくことでしょう。

そのため、「インデックス投資」「長期での積み立て投資」「世界に分散投資」を行うのであれば、アメリカ経済に連動するS&P500が最適解だと言うことができます。

ただし投資の世界に「100%の絶対」はありません。

長期的に見ると上昇していくアメリカ経済でも、5~10年ほどの短期的なスパンでは伸び悩む可能性もあります。

もう少しリスクを押さえてアメリカ以外の国へも分散投資しておきたいなら、全世界のグローバル型や先進国株式インデックス(ただし日本を除くもの)をおすすめします。

③eMAXIS Slimシリーズがおすすめ

S&P500や先進国株式インデックスの投資信託の中では、eMAXIS Slim(イーマクシススリム)シリーズがおすすめです。

なぜなら、同じファンドの中でもeMAXIS Slimは信託報酬を含む管理費用が格安だからです。

というのも、長期で積み立てていくのでせっかく利益が出ても手数料が高いとそれで持っていかれます。

長期での積み立てではいかに手数料を安くするのがポイントなので、できるだけ管理費用の安い商品を選びましょう。

つみたてNISAで毎月注文にすれば設定は完了です。設定をすれば後は自動で積み立てが行われます。

積み立ては楽天カードからの引き落としにしてポイントも得る

投資信託の積立は証券口座から引き落としにするのが一般的ですが、不労所得を目指すなら楽天カードを引き落とし先に設定しておきましょう。

楽天証券では投信積み立てが、楽天カードのクレジット決済で行えます。

そうすると引き落とし額に応じ、ポイントも貯まるので一石二鳥で不労所得を得ることができますからね。

ですので楽天証券で積み立て投資をするなら、楽天カードは必ず作っておきましょう。

楽天カードを作る

楽天証券と楽天銀行を紐づけて0.1%の金利を得る

楽天証券でつみたてNISAを申し込んだら、楽天銀行とマネーブリッジで連携をしておきましょう。

マネーブリッジを設定しておけば、楽天銀行の普通預金に年0.1%の優遇金利がつくようになります。

冒頭でも紹介したように今の低金利の世の中では、銀行にお金を預けてもほとんど利息はつきません。

メガバンクや地方銀行の普通預金の金利は0.001%。それと比べると楽天銀行だと100倍の金利がつきます。

マネーブリッジを設定していると300万円までの預金には0.1%の利息がつくので、300万円を1年間預けておくだけで3,000円の利息がつきます。

低金利の今の世の中、これだけ利息がつく銀行はないですからね。

さらにハッピープログラムにエントリーすれば、楽天銀行の取引回数に応じてさらに楽天ポイントが付与されます。

そのため、楽天銀行の口座もぜひ不労所得の構築に取り入れましょう。

楽天銀行大手銀行や地銀利用者必見!利息が最大100倍つく楽天銀行の紹介

最後に

ここまで、楽天証券を活用した不労所得の作り方を開設してきました。

この方法だとまとまったお金は必要ありませんし、面倒な証券口座選びや銘柄選びも必要ありません。

一度設定を行えば、あとは毎月積み立てるだけで資産がどんどんと積みあがり膨れ上がっていきます。

不労所得の最初の一歩は楽天証券の口座を開設することです。

ネット上の手続きだけで済むので、5分ほどあればあっという間に口座開設できてしまいますよ。

また、楽天カードをまだ持っていない人はこの機会に作っておきましょう。

楽天カードは年会費無料でポイントもザクザク貯まるので、投資だけではなく普段使うメインカードとして持っておいても損はないです。

不労所得が生まれると生活に余裕ができますし、老後の不安もいくらかは解消されることでしょう。

投資の初心者であっても簡単にできる不労所得の作り方ですので、ぜひ試してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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