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エクセルを起動後「動作を停止しました」と表示され強制終了が頻発する時の対処法

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こんにちは。大ちゃんです。

先日、2019年に入って初めて自宅のWindowsのパソコンでエクセル(Excel)を開いてみると、アプリケーションは起動しましたが、数値の入力など、何か操作を行おうとすると、すぐに「動作を停止しました」と表示され、強制終了となる事象が発生しました。

何度やっても同じ事象が発生し、過去に僕は大事なエクセルのファイルを消してしまったこともあるので、「やべぇ、またか」と焦ってしまいましたが、ある方法を試すとあっさり解決することができたので、まとめておこうと思います。

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不具合が発生するアップデートをアンインストール

僕と同じ事象が発生して困っているという人は、確認してほしいことが一つあるのですが、まずは利用しているエクセルのバージョンを確認してください。

「Excel 2010」の場合、以下の方法で解決できる場合があります。

「update for Microsoft Excel 2010(KB4461627)」というアップデートのアンインストール(パソコンからの除去)です。

アンインストールの方法

アンインストールの方法は、

ホーム画面左下の「スタート」から「コントロールパネル」「プログラム」「プログラムと機能」を開き、

左側のメニューにある「インストールされた更新プログラムを表示」をクリックします。

すると、現在適用されているアップデートの一覧が表示されますので、その中から「update for Microsoft Excel 2010(KB4461627)」を探し、見つかったらそのアップデートを右クリックし、アンインストールを行ってください。

アンインストールを行ってから再びエクセルを開くと、エクセルは動作を停止することなく正常な動作であることが確認されました。

なお、他のアップデートをアンインストールしてしまうと、マイクロソフトのアプリケーションが正常に起動しなくなってしまう可能性が高いので、アンインストールするときは、よく確認してから慎重にお願いします。

不具合が発生する理由は?

エクセルの新元号対応アップデートに不具合

2019年5月に日本では新しい元号に改元されます。

改元に合わせてエクセルも新元号に対応するためのアップデートが行われるのですが、マイクロソフト社によると、そのアップデートに不具合があることが分かったようです。

参考Excel 2010 (KB4461627)、2019 年 1 月 2日の更新プログラム

マイクロソフト社では、すでに不具合のあるアップデートはダウンロードできないようにしていますが、アップデートのタイミングによっては不具合のあるアップデートが適用されてしまっている場合があるそうです。

僕の場合も「インストールされた更新プログラム」に「update for Microsoft Excel 2010(KB4461627)」というアップデートがあったため、この不具合のあるアップデートが適用された影響で、冒頭に書いたエクセルが起動してもすぐにクラッシュする事象が発生していた模様です。

最後に

今回紹介した対処法は一例で、エクセルが固まったり強制終了する原因には他にもさまざまな原因がありますが、この記事が「Excel 2010」で同じ事象が発生して困っているという方の役に立てれば嬉しいです。

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