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松屋での注文方法【はじめてで分からない人もこれで安心!】

松屋注文方法お役立ち
この記事は約6分で読めます。

こんにちは。大ちゃんです。

先日、LINE Payのクーポンが配信されたのがきっかけで、生まれて初めて牛めしチェーン店の松屋に行ってきました。

松屋では、吉野家やすき屋など、他の牛丼チェーン店とは異なり、注文は食券制となっていて、基本的に店員さんに注文を口頭で伝える必要がないので一人でも行きやすいですが、はじめて行って感じたのは、食券を買う券売機の操作が難しかったことです。

注文方式があらかじめ食券制というのは知っており、操作に慣れている常連の方からすると、どってことないと思う方もいると思いますが、いざ自分が初めて注文するとなると分かりにくい部分もあったので、今回は牛めしチェーン店「松屋」の注文方法を画像も用いながら初めて行く人にも分かりやすいように説明していこうと思います。

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松屋での注文から食事までの流れ

では早速注文方法の説明に入りたいと思いますが、説明に入る前に注文から食事完了までの全体のおおまかな流れを把握しておこうと思います。

おおまかな流れとしては、「食券を買う⇒席に着いて料理を待つ⇒提供口で料理を受け取る⇒食べる⇒返却口に食器を返す⇒お店を出る」っていう感じですが、以下で順番に詳しく説明していきます。

①券売機で食券を買う~券売機での注文方法~

まずは券売機で食券を購入します。

松屋の店舗では、入り口を入ってすぐの場所に券売機が設置されています。

食券を買うことで自動に厨房の方へ注文が入る仕組みとなっているので、まずは券売機で食券を買う必要があります。

この食券を買うための券売機の操作が初めてだと少し分かりにくいので、詳しく説明していきますね。

今回は松屋の看板メニューでもある牛めしを注文してみました。

ちなみに以下の券売機の画面を映した写真は、実際に僕が牛めしを注文してみたときの実際の画面の様子のため、地域や店舗によっては仕様が多少異なるかもしれないのでその点についてはご了承ください。

①店内かお持ち帰り(テイクアウト)かを選択

まずは店内で食べるか持って帰るかを選択します。

松屋1

券売機の前に立つと、画面は「店内」か「お持ち帰り」かが選択できるようになっていますので、どちらかを選択します。

ちなみに画面の下の部分には言語を変えられえるボタンがあり、今回訪れた店舗の券売機では、日本語の他に、英語、中国語、韓国語に対応していました。

②メニューの種類(ジャンル)を選択

次の画面からは、メニューを選択していくのですが、まずはメニュー自体ではなく、画面上部分にあるメニューの種類から、メニューのジャンルを選択してタップします。

松屋2

ここでおさえておきたいのは、まずはメニュー自体ではなく、丼、カレー、定食など、まずは自分の食べたいと思うメニューのジャンルを選択するということになっていることですね。

ここが初めてだと少し分かりにくい点なので、はじめて松屋に行く人は要チェックです。

ちなみに牛めしの場合は、最初に表示される画面が牛めしの注文画面となっているため、タップする必要はありませんでした。

③メニューとサイズ、およびサイドメニューを選択

メニューのジャンルを選択すると、いよいよメニューを選択します。

画面にはメニューが表示されているので、注文したいメニューをタップします。

松屋3

また、並盛、大盛など、サイズの選択が必要なメニューの場合、サイズを選択するボタンが表示されているので、そこをタップします。

また、サイドメニューを注文する際は画面下のボタンをタップして注文します。

④メニューと合計金額を確認して料金を支払う

メニューを選択してタップすると、画面右上部分にこれまで選択して注文したメニューが順番に表示されています。

また、その下の部分には合計金額も表示されているので、間違いがないのを確認してから料金を支払います。

松屋4

料金を支払ってしまうと後からキャンセルはできないので、料金を支払う時は注意してください。

なお、画面右下にある赤色の「全て取り消し」ボタンを押すと、洗濯したメニューが消去され、最初から注文をやり直すことができます。

料金の支払いには現金のほかに、電子マネーやQRコード決済が利用できます。

QRコード決済の場合は、画面右下にある黄色の「QRコード決済」のボタンを押してから、券売機の読み取り部分に残高のある有効なQRコードが表示されたスマートフォンの画面をかざすと決済が完了します。

松屋5

なお、券売機が複数台設置されている店舗でも、店舗によってはQRコード決済が利用できる券売機が1台しか設置されていないという店舗もあります。

QRコード決済を利用したいときにQRコード決済に対応していない券売機で注文を進めてしまうと、現金や電子マネーで支払うか、最初からやり直すことになってしまうので、QRコード決済を利用するときは、注文する前にその券売機がQRコード決済に対応しているか確認してから注文操作を始めることをおすすめします

支払いが完了すると、食券が券売機から発券されますので、その食券を持って店内に入ります。

②お茶や水を取り空いている席に座る

食券を持って店内に入り、空いている席に座ります。

なお、券売機での食券が発券された時点で厨房の方へはすでに注文が入っているので、この時点で食券を店員さんに渡しに行く必要はありません。

席の指定もないので、空いている席であればどこでも好きな席に座ってOKです。

また、お茶や水もセルフサービスとなっているので、必要であれば自分で入れます。

③料理が完成したら提供口へ取りに行く

料理が完成すると「○○○番のお客さま」と食券の番号で呼ばれますので、自分の食券に書いている番号が呼ばれたら注文した料理を提供口まで取りに行きます。

提供口で食券をもぎってもらい、食券の半券とともに出来上がった料理を受け取ります。

また、店内のモニターでも食券の番号が表示されており、料理が完成しているかどうか分かるようになっているので、その間にトイレ等に行っていても安心です。

松屋6

④食べ終わったら食器を返却口に返す

テーブルにはお箸の他に、生姜や七味、焼き肉のタレなどの調味料が備え付けられています。

食べ終わったら、食器を返却口に返してからそのままお店を出ます。

ここは吉野家とは大きく異なる点ですね。

松屋では、学食のように、自分で食器を返却口に返しにいく必要はありますが、すでに券売機で支払いは済ませているため、食べ終わったら食器を返しにいくだけですぐにお店を出ることができます。

松屋7

注意点:つゆだくの場合は声をかける必要あり

以上が松屋での注文から食事完了までの大まかな流れですが、一つ注意が必要なのは牛めしのつゆだくが欲しい場合です。

券売機ではつゆだく希望の指定ができないため、つゆだくを希望の場合は、店員さんに口頭で伝える必要があります。

しかも券売機での支払いと同時に調理が始まるので、必ず席に着く前に「○○○番つゆだくで(お願いします)」と言うのを忘れないようにしてください。

それ以外は店員さんと話す必要は基本ないため、個人的には松屋は他の牛丼チェーン店よりも、一人でも行きやすいと思います。

最後に

今回は牛めしチェーン店である松屋での注文方法を紹介しました。

水やお茶がセルフサービスではないなど、店舗によっては若干仕組みが異なることもありますが、券売機での操作はどこの店舗でも同じなので、券売機での注文方法をマスターさえしておけば焦ったりあわてたりすることはないと思います。

また、お昼などの混雑時には券売機の前に行列ができることもあるので、これを読んでも操作が不安だなと思う方は他のお客さんが比較的少ない時間に行ってみるといいでしょう。

松屋は低価格で牛めしや定食を気軽に食べることができるのでおすすめです。

さらにQRコード決済にもいち早く対応し、ポイントなどの還元も受けられるのでさらにお得です。

僕もQRコード決済がきっかけで初めて松屋に足を運んでみましたが、これまで行ったことがない人も、気になってるのならぜひ一度行ってみると良いと思います。

以上が松屋での注文方法の説明です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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