「楽天アフィリエイトって具体的に何クリックでいくら稼げるの?」
「50クリックあったら本当に稼げる?」
Xで楽天アフィリエイトを始めようと思ったとき、一番気になるのはここではないでしょうか?
- 100クリックあれば1,000円?
- 1クリック=何円?
- どれくらい投稿すれば売れる?
仕組みが曖昧なまま始めるのは、不安ですよね。
この記事では、
- 成果が発生する正確な条件
- 料率と報酬上限
- 1年続けてみた実際のCVR(一次情報)
- セールを狙えば難しくない理由(体験談)
を、実際の数字で分かりやすく解説します。
読み終わるころには、あなたもきっと
「なるほど…!これならやれそうかも!」
に変わってるはずです。
目次
楽天アフィリエイトはクリックだけで報酬になりますか?
楽天アフィリエイトの成果条件(公式ルール)
楽天アフィリエイトの公式サイトでは、成果発生条件について、次のように明記されています。
アフィリエイトリンクのクリック後24時間以内に「買い物かご」に入れ、クリック後89日以内に購入を完了
つまり、
- クリックされただけでは報酬は発生しない
- クリック後24時間以内にカゴに入れる必要がある
- その後89日以内の購入まで有効
という仕組みです。
まず最初にここを理解するだけでも、
「何クリック=何円?」という誤解はなくなります。
楽天アフィリエイトの報酬は何クリックで発生する?
報酬はどう計算されるの?
基本式はこれです。
クリック数 × 購入率(CVR) × 商品価格 × 料率 = 報酬
たとえば、
- 50クリック
- CVR2%(1件売れる)
- 商品価格10,000円
- 料率4%
10,000円 × 4% = 400円
つまり、10,000円の商品の場合、50クリックで約400円が目安になります。
楽天アフィリエイトの料率は?
紹介料率は商品のジャンルによって異なります。
楽天市場では基本的に
▶ 2.0〜4.0%
が中心です。
さらにショップによっては期間限定で
▶ 最大20%までアップ
することもあります。
出典:https://affiliate.rakuten.co.jp/guideline/rule#anchor-02
料率アップ商品を狙うと、同じクリック数でも収益は大きく変わります。
【重要】楽天市場は1商品1,000円が上限
楽天市場の商品は、
▶ 1商品につき報酬上限は1,000円
と決められています。
たとえば、
- 100,000円の商品
- 料率4%
本来なら4,000円ですが、楽天市場では1,000円が上限です。
だからこそ、
- 高額商品は有利
- でも無限に報酬が伸びるわけではない
という理解が大切です。
紹介した商品以外が売れても成果になる
ここは楽天アフィリエイトの強みです。
あなたのアフィリエイトリンクをクリックした人が、
- 別の商品を買っても
- 全然違うジャンルでも
成果対象になります。
そのため、あくまで、
「クリック=楽天への入口」
を意識して投稿することが大切。
投稿すればするほど収益チャンスは広がります。
楽天アフィリエイトの平均CVRはどれくらい?
【一次情報】僕の1年間のデータを公開します
ここからは僕自身の実績です。
2025年に僕がXで楽天アフィリエイトを1年続けてみた平均CVRは、
- 1月 2.6%
- 2月 2.6%
- 3月 2.8%
- 4月 2.4%
- 5月 1.0%
- 6月 2.5%
- 7月 3.0%
- 8月 2.3%
- 9月 2.5%
- 10月 2.5%
- 11月 2.9%
- 12月 1.5%
▶ 約2.3%前後
でした。
- CVR(売上件数 ÷ クリック数)
※アフィリエイトリンクをクリックされた回数のうち、商品購入やサービス申し込みなどがされた割合のことです。
つまり、
「40〜50クリック前後で1件売れる」
というのが一つの目安になります。
※もちろんジャンル・価格帯・投稿のタイミングによって変動します。
そのため、必ずしも全員が同じ数値になるわけではありません。
ただ、統計的に見ると、
「ある程度クリックが集まれば売れる確率は上がる」
というのは事実です。
50クリックあれば売れる?セールを狙えば難しくはない
ただし、ここで多くの人が止まります。
「自分に50クリック取れるの?」
「1クリック取れるのがやっとなのにそんなの無理…」
でも実はこれにはコツがあって、タイミングを合わせるだけで難易度は下がります。
というのも、楽天には“クリックが集まりやすい日”があります。
たとえば、
- 新発売の商品の予約開始日(特に雑誌、CD、DVDなど)
- お買い物マラソン
- 5と0のつく日
- 楽天スーパーSALE(3ヶ月に1度の大型セール)
買う気のある人が多い日に投稿する。
ここを狙うだけでクリックは確実に伸びます。
【体験談】スーパーSALEで3,000円突破
ちなみにこれは僕自身の体験です。
楽天スーパーSALE期間中に、毎日平均して5〜8投稿ほど(セール・ランキング中心)続けてみました。
これを続けただけで、セール期間中の1週間だけで3,000円の収益を突破しました。
特別な裏技はありません。
- セール対象商品を選ぶ
- ポイント倍率などお得さを訴求
- セール開始タイミングに合わせて投稿
あとは事前に投稿の準備を少ししておいたのと、いつもより投稿回数を2〜3投稿増やしたぐらい。
たったこれだけです。
なぜセール日はクリックが取りやすいのか?
通常時は、
「買おうかな…どうしようかな…」
という人が多いです。
でもセール中は違います。
- もらえるポイント数が増える
- 半額など大幅な割引がある
- 期間&数量限定の目玉商品が出る
つまり、購入を迷っている人の背中が押されている状態です。
そこにあなたの投稿が表示される。
そうすると、「あ!これ前から気になってたからお得だしこの機会に買っちゃおう!」と思った人が購入を決めます。
また、紹介した商品が売れなくても、セールがきっかけで別の商品が気になり、まとめ買いする人もいます。
このように、セール中は「今買う理由」がある。
だからクリックも購入も起きやすい。
しかも楽天は1年中何かしらお得なセールやキャンペーンが開催されているので、いつ始めても収益のチャンスがあります。
このように、セールを狙えば50クリックは決して非現実的な数字ではありません。
数字を分解して考えると現実的になる
それでも「ハードルが高いなあ」と思う人は以下のように一つ一つの数字を分解して考えてみましょう。
たとえばスーパーSALE中に、
- 1日3投稿
- 7日間
合計21投稿。
1投稿あたり50クリック取れなくても、
- 15クリック × 21投稿 = 315クリック
CVR2%なら約6件。
仮に平均報酬が500円なら、
500円 × 6件 = 3,000円の計算になります。
もちろん必ずこうなるとは限りません。
でも、
「仕組みを理解してタイミングを狙う」
これだけで再現性は上がります。
だから、まずはセールを狙う
もし迷っているなら、まずは次の楽天のセールイベントを狙ってみてください。
- スーパーSALE
- お買い物マラソン
- 5と0のつく日
この日やその前日に1〜3投稿してみる。
それだけで、
「本当に売れるんだ…!」
という体験ができます。
一度でも成果が出れば、不安はほぼ消えます。
あとは“やる日を決める”だけ
仕組みは理解できた。
数字の目安も分かった。
上限1,000円も把握した。
あとは、次のセール日に投稿するだけ。
完璧じゃなくていい。
まずは“タイミングに乗ること”。
そこから全てが始まります。
ここまで読んでくれたあなたへ
ここまで読んで、
「仕組みは分かった。あとはやるだけ」
そう思えたなら、もう半分成功しています。
でも正直に言うと、最初の1投稿がいちばん難しい。
- どの商品を選ぶ?
- どう書けばクリックされる?
- 本当にこれで合ってる?
僕も最初はずっと手が止まっていました。
だから今は、
- 商品選びの具体例
- 実際に使っている投稿テンプレ
- セール日にやることリスト
- 失敗したパターンと改善方法
こういった「迷わないための中身」をメルマガでまとめています。
派手なノウハウはありません。
でも、うつで動けなかった僕でも在宅で少しずつ積み上げられた方法です。
もしあなたが、
「外で働くのはきつい。でも月5,000円でも作れたら救われる」
そう思っているなら、一度だけ読んでみてください。
登録は無料です。
今すぐ行動できるように、マネするだけで投稿できる投稿文のテンプレートも特典として無料でお配りしています。
合わなければいつでも解除できます。
小さな一歩は、大きな進歩になります。
よくある質問(FAQ)
Q. 楽天アフィリエイトはクリックだけで報酬になりますか?
A. クリックだけでは報酬にはなりません。
アフィリエイトリンクがクリックされてから24時間以内にカゴに入れられ、クリック後89日後までに商品が購入されれば、紹介した商品以外が売れても報酬が発生します。
Q. 楽天アフィリエイトの平均CVRは?
A.筆者が1年続けてみた結果、CVR(売上件数 ÷ クリック数)は平均して約2.3%でした。
紹介する商品やタイミングによって変わりますが、だいたい40〜50クリックで1商品が売れる計算になります。
Q. 楽天アフィリエイトの報酬上限はいくら?
A.楽天市場の商品は報酬上限が1,000円までとなっています。
ただし、楽天トラベルや楽天モバイルなど、楽天市場以外のサービスはこのとおりではありません。
Q. 50クリックで本当に売れますか?
A.必ず売れるとは限りませんが、売れる可能性が出てくる目安にはなります。


