こんにちは。だいだいです。
「働きたくても働けない…」
「外で働く自信がない…」
「周りは働いているのに、自分だけ取り残されている気がする…」
そんなふうに感じていませんか?
僕自身、うつ病になってからフルタイムで働くことができず、同世代の友人がキャリアを積んでいく姿を見るたびに焦りと孤独感に押しつぶされそうになりました。
「もう自分には何もできないんじゃないか」
「家族や周りに迷惑をかけてばかりだ」
と思い詰めて、本当に生きる意味すら分からなくなっていた時期もあります。
でもある時、
「外で働けないなら、家にいながら自分にできることを探せばいい」
と考えるようになりました。
そこで出会ったのが Xアフィリエイト です。
スマホ1台でできて、140文字の投稿に商品リンクをつけるだけ。
はじめて報酬が発生したときは数百円でしたが、「自分でも稼げるんだ」と心の底から嬉しくて涙が出ました。
たとえ少額でも、自分の力でお金を生み出せたという体験は大きな自信になります。
この記事では、僕と同じように「働けなくて困っている人」が、無理をせず在宅で生活費の一部を稼いでいくための方法をまとめました。
「何から始めればいいかわからない…」という方にとって、少しでも道しるべになれば嬉しいです。
目次
働きたくても働けない人がなるべく働かずに生きていくにはどうすれば良いのか?
冒頭でも紹介したように、病気や障害、また、どうしても会社員としての働き方が合わないなど、働きたくても働けない理由は人それぞれだと思います。
ですが、どんな事情があっても生活していくための最低限のお金は必要です。
そういうと、「だから困っているんだよ!」という声が聞こえてきます。
では少し考え方を変えて、こう考えてみるとどうでしょうか?
「生活するために必要な最低限のお金」をできる限り低く抑えることができれば、その分働く時間を短くしても生活できると思いませんか?
つまり、収入が少なくても「生活費<収入」という式が成り立てばOKなわけです。
元々の生活費が少なければ少ないほど生活のために稼がなければいけない金額も下がるので、その分働かなくても良いことになり、その結果、精神的な負担も減っていきます。
これを実現するには生活にかかるお金を可能な限り少なくするので、基本的にはなるべくお金を使わない生活になります。
そのため、贅沢な暮らしを望む人には向きませんが、少しのお金だけで満足を得られる人にとってはもってこい。
特に僕と同じようなうつ病の方や、人がたくさんいるだけで疲れてしまうといった方は、「なるべく働かない生き方」に向いていると言えます。
「おっ!自分にも当てはまるかも」と思う人はこの先も読み進めてみてくださいね。
これだけは必ずやっておこう!「なるべく働かずにのんびり生きる」を実現する方法【節約編】
ここで紹介するのはなるべく働きたくない人が「なるべく働かない」を実現するための方法です。
そのために必要なことと言えば、まずは「節約」です。
節約と言えばスーパーのチラシを見比べて日々の食費を1円でも切り詰めるといったイメージがありますが、まずは食費ではなく固定費を削減します。
というのも、生活費には大きく分けて「固定費」と「変動費」の2つがあり、より節約の効果があるのは固定費の見直しなんです。
- 固定費とは・・・毎月定期的に一定の金額がかかる費用のこと。
- 変動費とは・・・その月によって支払額が変わってくる費用のこと。
たとえば、家賃のほか、電気・水道などの光熱費、スマホやネットなどの通信費、それに保険料や車の維持費なんかも全て固定費です。
最近で言えば動画配信サービスなどのサブスクも固定費ですね。
固定費を下げると毎月必ず支払わなければいけない額が減るので、効率的に節約できますし、目に見える分、節約の効果が実感できます。
そのため、生活費を削減するときは、まずは毎月支払う固定費を下げられないか検討します。
固定費の削減は見直したり契約し直したりするのは大変ですが、一度やってしまえばずっとその効果が持続するのも嬉しいポイント。
特に今すぐ見直さなければいけない固定費は以下の3つ。
- 家賃
- 通信費
- 車
だいだい
家賃を減らそう
まず、生活に1番お金がかかる固定費は「家賃」です。
ですので、まずは家賃の削減から検討します。
総務省統計局の「住宅及び世帯に関する基本集計」(平成30年)によると、借家(専用住宅)の1か月当たりの家賃・間代は、全国平均で「55,695円」となっています。
なお、上記の調査では東京都の家賃の平均は「81,001円」と全都道府県の中でも最も高く、たとえば家賃が5万円の場所に引っ越せばこれだけで3万円が浮くことになります。
固定費が3万円以上も削減できればひと月のうち1週間弱は働かなくてもよくなります。
このように、家賃が多くかかっている人ほど、家賃を下げるメリットは大きいです。
逆にデメリットと言えば、家賃を抑えるとどうしても都会からは離れてしまうこと。
ですが、どうしても都会から離れたくないならば、シェアハウスやシェアドアパートといった選択肢もありです。
たとえば、東京都限定にはなりますが、家賃3万円台からシェアドアパートメントを探せる「クロスハウス」というサイトがあります。
- 敷金0円、礼金0円、仲介手数料0円
- 保証人不要
- 1ヶ月から契約可能
- 東京なのに、家賃が3万円~ ※別途共益費1.5万円(水光熱費込)
- 家具家電付きシェアハウス500物件、6,500室以上
- 東京の人気エリアにアクセス抜群
- 築浅の物件で、全室鍵付き個室
- 個室内にテレビ・冷蔵庫・ベッド・机・椅子・収納が備え付け
- 共用部清掃サービス
- レットペーパー・調味料・ゴミ袋などの備品の無料補充
このように、シェアハウスだと都内であっても家賃3万円~住む場所がみつかります。
また、大阪府の場合、「クロスハウス」で探すと、家具家電付きで家賃5万円台からアパートが借りられます。
家具家電付きの賃貸だと通常は10万円前後が相場ですので、家賃をかなり抑えられます。
ですので、家賃が生活費の重荷になっている場合は、真っ先に安くできないか検討をしてみてください。
ただ、家賃を節約するためには何と言っても実家が最強です。
親との仲が良くて許可がもらえるのならば、「実家に住む」といった選択肢が1番です。
これは人によりますが、実家に住むことができれば家賃(住居費)は0円にすることもできますからね。
ちなみに僕も買い物や洗濯、食器洗いなど家事を行うことや家にお金を入れることを条件に実家に住んでいます。
なお、実家に住む場合は家賃の代わりに光熱費の見直しも忘れずに。
特に電気代は値上げが続いているので、電力会社の乗換も検討しましょう。
なお「サステナブルでんき」のネット電力は電気の基本料金が全国どこでも無料になります。
電気を使った分の電力使用量にかかる料金も、大手電力会社よりも2割ほど安くすることができるので、乗り換えるだけで毎月かかる電気代を安くすることができます。
「電気代が高いなあ」と思っている人は参考にしてみてくださいね。
通信費を削減しよう
家賃の次に抑えたいのはスマートフォンの「通信費」。
総務省の「携帯電話の料金等に関する利用者の意識調査(2021年)」によると、毎月5,000円以上を携帯電話会社に払っている人は全体の45.5%と約半分近くいて、8,000円以上払っている人も2割以上います。
出典:携帯電話の料金等に関する利用者の意識調査(概要)|総務省
スマホをドコモやソフトバンクなどの大手キャリアで契約しているならば、格安スマホに乗り換えるだけで通信費を大幅に節約できます。
格安スマホにはいろいろな会社がありますが、選ぶときの注意点はこの2つだけ。
- 通信会社が信頼できるかどうか
- 料金プランがシンプルで分かりやすい
個人的には大手キャリアの格安プランから選ぶのがおすすめです。
難しいことが分からなければ、
- docomoの人は「ahamo
」か「irumo」
- auの人は「povo」
- SoftBankの人は「LINEMO」
を選べばOK。
なぜなら、この3つは大手キャリアの格安ブランドなので、信頼できる会社だからです。
また、料金プランもシンプルなので、自分に合ったプランを選びやすいです。
たとえば「ahamo」の場合、
- プランはたった1つだけ
- 基本料金が2,970円(20GB)
- 国内通話5分無料
- 高品質な4G/5Gネットワーク
- 時間帯による速度制限もなし
- オンラインでサクッと契約(24時間いつでも受け付け可能)
このように、料金プランがシンプルで分かりやすく、ギガ容量も20GBでたっぷり使えます。
はじめて格安スマホにするのは不安かもしれませんが、ahamoなら有料で全国のドコモショップでサポートも受けられるので安心です。
ですが、スマホやパソコンを普段から使えていて、機種変更の際に設定が自分でできている方ならショップでのサポートがなくても全然大丈夫!
なお、僕も以前はソフトバンクを使っていて月8,000円以上の通信費を払っていましたが、LINEMOに乗り換えてからは月1,000円以下になりました。
ですので、まだ格安スマホにしていない方はなるべく早く手続きを済ましておきましょう。
車は持たない
車は維持費がものすごくかかります。
たとえば、ガソリン代など走るための費用はもちろん、自動車税や重量税などの税金、自賠責保険や任意保険の保険料、それに整備費やメンテナンスの費用もかかります。
年間にかかる維持費の金額は、軽自動車で約37万~44万円、小型自動車で約44万~53万円、普通自動車で約52万~61万円が目安となります。
出典:三菱UFJニコス
軽自動車だとしても毎月最低でも3万円以上は余裕でかかります。
このように車は維持費が高すぎるので、もし車を持っているならば今すぐ手放しましょう。
車の売却なら「カーネクスト」を利用しましょう。
カーネクストなら来店不要で気軽に無料で査定が行えます。
日本は電車やバスなどの交通網が発達しているので、テレビの『ポツンと一軒家』に出てくる人みたいによほど山奥に住まない限り、車がなくても大丈夫です。
どうしても必要になった時だけレンタカーを借りれば良いです。
ただ、駅やスーパーが歩きでは遠くて日常の移動手段に困るという場合は、自転車か原付バイクがおすすめ。
特に電動アシスト付き自転車は値段も手ごろなうえ、重い荷物があっても快適に走れて便利なので、車の代替にもなりますよ。
自転車だと維持費はほぼかかりません。
僕も家からちょっと離れたスーパーや病院に行くときは電動自転車をよく利用しています。
コンビニに行くのをやめよう
ここからは変動費の削減です。
まず真っ先に考えるべきポイントは「コンビニでの買い物」。
コンビニは近くて便利なところにあるので、用が無くてもつい行ってしまいがち。
そして、美味しそうなスイーツや目新しい新製品を見つけると、つい欲しくなってしまいます。
僕も会社員時代はコンビニでよく買い物をしていました。
ですがコンビニはほとんどの商品が定価で売られているので、とても高くつきます。
同じ商品でもスーパーの特売だとコンビニの半額ぐらいの値段で売っているものもしばしば。
僕はスーパーに行くようになってからはコンビニで売っている商品は高すぎて買うのが馬鹿らしくなりました。
コンビニに行くのが習慣になっているといくらお金があっても足りません。
生活費を押さえるためにも必要なものはコンビニではなくスーパーやドラッグストアで揃えるようにしましょう。
外食は控えて自炊にする
コンビニと被る部分もありますが、生活費をなるべく減らすなら外食も控えましょう。
外食だと軽減税率が適用されず消費税が10%になってしまうのも痛いです。
日々の節約の基本はなんといっても「自炊」です。
円安と物価高で食費もかなりかかるようになってきているので、食材を買うときもより値段を意識して選んでいきたいものです。
また、献立を決めてから食材を買いにいくのではなく、スーパーに行って値引きされている食材と家に余っている食材を掛け合わせて献立を決めるのもおすすめです。
安い日にまとめ買いをするのも良いですが、食材を余らせて腐らせてしまっては元も子もないので、僕は安い食材をその都度買ってきて残らずに使い切るように意識しています。
ただ、ここで頑張りすぎるのもストレスがたまるので、我慢のし過ぎは禁物です。
あくまで節約の目的は「なるべく働かずストレスのかからない生き方を実現するため」です。
そのため、お金に余裕が出てきたら月に1回など、たまには息抜きとして外食に行くのはアリとします。
なるべくお得に買える方法を考える
いくら節約を徹底的にやっても、何も食べすに生きていくことはできません。
ですので食費を0にすることは現実的ではありませんが、必要なものを買うときは「なるべくお得に買える方法」を意識して買うようにしましょう。
具体的な方法を挙げるならば、たとえば「必要な物を買う時はスーパーの特売日を狙う」、「キャッシュレス決済を利用してポイントを貯める」、「値引きされる時間帯にお店に行く」などです。
お店のポイントカードとキャッシュレス決済を併用すると、お店のポイントとキャッシュレスのポイントが二重にたまります。
また、ネットショッピングを利用する際も、ポイントサイトを経由してから買うとポイントの二重取りや三重取りができます。
たとえば、この「げん玉」というサイトを経由してからネットショッピングを利用すると、ポイントの二重取りができます。
貯まったポイントは現金やギフトカードに交換できるようになっています。
また、ドラッグストアの「ウエルシア」では毎月20日にポイントを使って買い物をすると、1.5倍分の買い物ができます。
このように、普通に買うよりもお得に買える手段を知っていると、生活の足しになりますので、積極的に利用するようにしましょう。
「塵も積もれば山となる」ということわざもありますが、1度だけだと得する額が少なくてもそれが1つ1つ積み重なっていけば年間で見ると大きな節約や収入につながります。
僕も全体の収入の1割ぐらいはこういったポイントが収入源となっています。
そうなれば、働く時間をもっと短くすることができます。
ポイントも「1ポイント=1円」と現金と同じですので、拾えるものは漏れなく拾うように意識していきましょう。
税金などお金の知識を身につける
お金と言えば生活費の他にも考えなくてはいけないものがあります。
それは税金や社会保険料。
会社員として働いていると税金や年金などの社会保険料は給料から事前に天引きされているので、あまり意識する人も少ないのではないでしょうか。
しかし僕は無職になってからは自分で健康保険の切り替え手続きをしたり、毎年確定申告をしたりしているうちに、とても身近な物として税金を意識するようになりました。
税金は知識があれば節税することもできますし、税金や保険料の払い過ぎに気づいて申請すると還付金を受けられることもあります。
過去の僕のようにうつ病や低収入だと、支払いの免除や猶予が受けられたり、条件を満たすと逆に支援を受けることもできます。
ただ、これについては知識として知っていなければ税金は取られるだけです。
たとえば、うつ病の場合、申請すれば医療費が1割負担になる「自立支援医療制度」という制度があるのですが、僕は心療内科に通っていた当時、この制度を知らなかったため、医療費を損をすることになったんですよね。
また、年金は学生や無職で収入がない人は年金事務所に申請することで支払いを猶予することができるんですよね。
こういった知識は誰も教えてくれません。
ですので、お金についてはネットで調べる、書籍を読む、市の担当課や専門家など詳しい人に相談するなど、自分から率先して勉強する必要があります。
なお、僕はこの本でお金について勉強しました。
「貯める」「稼ぐ」「増やす」「守る」「使う」の5つの観点からお金の知識を幅広く知ることができ、とても勉強になります。
僕はいくつかお金に関する本を読みましたが、お金の勉強を始めるにはこの本が1番分かりやすいのでおススメです。
嫌々働くのをやめて自分らしく楽しく働こう!「なるべく働かずにのんびり生きる」を実現する方法【雇われずに稼ぐ編】
家賃や通信費などの固定費を下げ、日々の生活コストを最低限にまで抑えられたら、あとは残りの生活費を稼ぐ方法を考えましょう。
たとえば固定費や変動費を節約することで、あと毎月5万円稼ぐことができれば「生活費<収入」が実現すると仮定します。
5万円稼ぐために必要な労働は、バイトならば時給1,000円とすると「1,000円×5時間×10日」となり、月に10日働けば良いことになります。
もちろん、フルタイムで働けるならば「1,000円×8時間×6.3日」となり、これなら週1~2日の労働だけでOK。
こうなると働くことに対するハードルがかなり低くなったと思いませんか?
ただ、問題は「働きたくても働けない状況の方が、そのお金をどうやって捻出していくのか?」です。
普通に考えるとバイトや派遣など雇われで稼ぎますが、それが難しいから悩んでいるんですよね。
そういった人は、自分ができる方法で稼ぐのがおすすめ。
だいだい
自分が苦手や嫌ではない方法で稼ぐ
自分にできる方法とは「自分がやっていて嫌とか苦手だなあと感じない方法で稼ぐ」ということです。
今はネットが発達して遠く離れていても簡単に人や会社とやり取りができるので、やる気さえあれば誰でも個人で稼ぐことができる時代です。
もちろん簡単なことではありませんが、思うように働けなくて困っているなら挑戦してみる価値はあるのではないでしょうか?
いや、むしろ、やるしかないでしょう。
行動しなければ現状を変えることすらもできません。
むしろ放置したままだと状況はどんどん悪くなっていく一方でしょう。
というのも働けない事情を抱えている人にとって、個人で稼ぐライフスタイルはとてもメリットが大きいです。
たとえばこんな感じ。
- 自分のペースで働ける
- 基本的に対面しなくてOK
- ストレスやプレッシャーが少ない
特に自分のペースで働けるというのは、うつ病の僕にはすごく向いているなあと思っています。
だいだい
まとまった額のお金を稼ぐにはある程度の時間が必要
ただ、デメリットとして個人の稼ぎだけで生活できるようになるまでは、ある程度の時間が必要です。
貯金があってもしばらくはそれを取り崩す形になりますし、実際には現実問題として挑戦してもうまく軌道にのるまでは収入が全くない状態が続きます。
僕の場合はまだ貯金もあり、何より実家で療養していた時にブログを始めたので、安心して取り組むことができました。
ですが現実的にリスクが高すぎるので、誰にでも気軽におすすめすることはできません。
やはり、それなりの覚悟が必要です。
ですので、はじめのうちはアルバイトで最低限の生活費を稼いでから、それ以外の時間を個人で稼ぐための時間に充てるのが安心です。
先ほど例を挙げましたが、「1,000円×5時間×10日」ならひと月の間に20日と半日が10日、「1,000円×8時間×5日」であればひと月の間に25日間が個人で稼ぐ活動に充てることができます。
また、何かあった時のために、最低でも3ヶ月は無収入でも生きていける分の貯蓄があればさらに安心して取り組むことができるでしょう。
と言っても、アルバイトは時間も決められているしやっぱりきついなあという方には「Uber Eats」の配達パートナーがおすすめ。
Uber Eatsだと好きな時間に働いて報酬を得ることができ、 働く時間やスケジュールを自分自身でコントロールすることが可能です。
自転車か原付バイクがあれば配達パートナーとして登録することができますし、空き時間も有効活用することができていい運動にもなりますよ。
個人で稼ぐ方法は?
個人で稼ぐ方法は今の時代、たくさんあります。
むしろたくさんあり過ぎて迷うほどです。
例を挙げると、
- データ入力
- webライター(クラウドワークスなど)
- ブログ、アフィリエイト
- コンテンツ販売(note、Brainなど)
- 動画配信(YouTuber)
- スキル販売(ココナラなど)
- ハンドメイド品販売(minneなど)
- 投資
- せどり
- etc…
など、今思いついただけでもこれだけあります。
他にもいろいろありますが、特にココナラなどのスキルをやり取りするサービスを見ると、「自分の得意なことや好きなことで稼げるんだなー」と実感していただけると思います。
中には「こんなことでも稼げるんだ!?」と驚くものも。
イラストやデザインはもちろん、お悩み相談や単なる雑談・話し相手など、得意なことや特別なスキルが特段なくても「これなら自分にもできそうだな」と思えるものがありませんか?
そう思えるならばきっとあなたも大丈夫。
あとはちょっとの勇気があればあなたも必ず個人で稼ぐことはできます。
なお、僕がおすすめするのは「Xアフィリエイト」です。
Xアフィリエイトをおすすめする理由は、僕自身が取り組んで成果を出せたという体験もありますが、それ以上に初心者でも取り組みやすいという明確なメリットがあるからです。
そのメリットを挙げると、
- 初期費用がかからない(完全無料で始められる)
- 投稿は1日10分でもできる(短文140文字だけでOK)
- ランキングやセール情報をリサーチするだけで商品選びができる
- 失敗しても失うものがない(リスクゼロで挑戦できる)
- 投稿を重ねるほど「反応が取れる型」が分かってきて効率が上がる
- 在宅で完結できるので外に出る必要がない
特に、うつ病や体調の問題でフルタイム勤務が難しい人にとって「家にいながら寝ながらでもできる」「体調に合わせて投稿できる」という点は本当に大きな強みです。
僕も最初は「本当にこんなので稼げるの?」と半信半疑でした。
ですが、実際にやってみると反応が取れる投稿パターンが少しずつ分かってきて、同じ型を使い回すことで別の商品を紹介しても成果につながるようになりました。
ですので、在宅で少しでも収入を得たい方には Xアフィリエイトは本当におすすめ です。
Xアフィリエイトの始め方については、以下の記事で詳しく説明しています。
また、僕のLINEに登録してくれた方限定で、Xアフィリエイトで稼ぐための「売れる投稿文の作り方」を解説した特典を無料で配布していますので、ぜひ手に入れて読んでみてくださいね。
お金に余裕が出てきたら投資にも挑戦
先ほど個人で稼ぐ方法の1つに投資を挙げましたが、僕はブログの収入が増え財布に余裕が出てきた頃からは投資にもチャレンジしています。
投資と言うとリスクが高いとか怖いと感じる方もいるかもしれませんが、はっきり言って今の時代は投資をしないと損です。
昔は銀行にお金を預けているだけで利息がもらえましたが、今は低金利なので、たくさん預金をしてもお金は全然増えません。
ですので、お金がある程度稼げたら今度はそのお金を運用して「お金にお金を稼いでもらう」といった考えが重要になってくるんですよね。
といっても、僕も最初からうまくいくことばかりではなく、投資に失敗し10万円近くを溶かしたこともあります。
ですが身銭を切りながら勉強を続けていくうちに、自分にあった投資スタイルを身につけることができるようになりました。
今ではかなりの含み益が出ています。
もちろん投資は自己責任ですし、生活に余裕がない人におすすめすることは僕にはできません。
しかし投資を経験すると本当に見える世界が変わります。
財布に余裕が出てきたらぜひ挑戦してみてほしいです。
【最後に】まずは自分ができそうなことからやってみよう
ここまで、無理せず生きていくための工夫や、在宅で稼ぐ方法について紹介してきました。
正直に言うと、Xアフィリエイトでいきなり大金を稼げるわけではありません。
でも、月に5,000円でも1万円でも、自分の力で稼げるようになったとき、その金額以上に大きな価値があります。
「自分にもできることがあったんだ」
「少しずつだけど、前に進めている」
そう思えるようになると、毎日が少しずつ変わっていきます。
僕も最初の一歩を踏み出してから、気づけば「外で働けないから何もできない」ではなく「在宅でもできることはある」と思えるようになりました。
もし今のあなたが過去の僕と同じように悩んでいるなら、ぜひXアフィリエイトに挑戦してみてください。
たとえ小さな一歩でも、その一歩が「自分らしく生きる」ための確かな前進になります。
焦らなくて大丈夫。
あなたのペースで、少しずつ進んでいきましょう。
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!