買う理由が値段なら買わない方がいいが、迷う理由が値段なら買った方がいい

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「安いから買ったけど、すぐに使わなくなった…」

「高いから迷ったけど、思い切って買って大正解だった!」

あなたにはこんな経験はありませんか?

僕は何度もあります。

この経験を端的に表したのが、今回の記事のテーマである、

買う理由が値段なら買わない方がいいが、迷う理由が値段なら買った方がいい

という僕が大切にしている考え方です。

一見シンプルですが、これはお金の使い方だけにとどまらず、人生全般に深く関わる重要な視点。

僕は何か買おうとして迷った時は、この言葉を基準に買うかどうかを決めます。

この記事では、この言葉の本質と具体的な活用方法について解説します。

「買う理由が値段」の落とし穴

1. 安さだけで選ぶと後悔しやすい

セールや特売で「安いから」と手に取ったものの、結局ほとんど使わなかった…という経験は誰しもあるはず。

僕も普段は高すぎて興味もないお菓子が半額で売っていたのを見つけ、「これはお得だな!元々高いから美味しいはずだ!」と飛びつき、つい2つも買ってしまいました。

ですが、実際食べてみると「うーん、イマイチだな…」と後悔したことがあります。

このように、値段を理由にした買い物は、自分の本当の欲求を満たしていないことが多いのです。

2. 安いものは「コスト」になりやすい

必要以上に買ったものは、部屋のスペースを埋めたり、管理する手間を生んだりもします。

つまり「節約したつもりが、逆に時間や空間を奪うコスト」になることも。

また、食べ物の場合、必要以上に買うことで賞味期限が切れてしまい、結局は食べずじまいになって捨ててしまうことも。

こうなると、得するどころか完全に損をすることになり、まさに「安物買いの銭失い」となり本末転倒です。

「迷う理由が値段」の意味

1. 本当に欲しいものだからこそ迷う

実のところ、「欲しい…!でも高いな…」と迷う時点で、その商品や体験はすでにあなたの心を動かしています。

値段以外に迷う要素がない場合、それは自分にとって価値がある証拠です。

ですが、値段を理由に買うのを見送った時ほど、後になって「やっぱりあの時買っておけば良かったなー」って後悔することが多いんですよね。

2. 投資になる買い物

価格に迷うほど高額だけれども、買ってよかったものは、生活の質や仕事の効率、さらには気持ちの充実度を大きく変えてくれます。

例えば、

  • 長く使える質の高い家電
  • 作業効率を上げるパソコンやソフト
  • 自己成長につながる本や教材

これらは単なる「消費」ではなく「投資」になりやすいのです。

実際の体験例

僕自身も「安さ」で失敗し、「値段で迷って買ってよかった」経験が何度もあります。

あなたも例えばこんな経験はありませんか?

  • 安さで買った服:結局サイズや質感が気に入らず、1回しか着なかった。
  • 値段で迷ったスマホ:思い切って買った結果、作業効率が爆上がりし、生活の質が向上した上に数か月で元が取れた。

この違いから、僕は「お金の使い方=人生の満足度」だと実感しました。

このように、お金の使い方が上手な人ほど、人生の満足度は高くなると思うんです。

この考え方を生活に活かす方法

それではこの考えを実際の生活に活かすにはどうすれば良いのか、3つの視点で考えてみます。

  1. 「なぜ欲しいのか」を自問する
    →「安いから」しか理由が出なければ買わない。一度立ち止まって本当に欲しいのか自問し、別に欲しいと思わないなら買わない。
  2. 価格以外の価値を考える
    →「長く使えるか」「人生を豊かにするか」など、値段以外の価値を基準にする。値段以外の価値を考えることで本当に必要かどうかの判断基準になる。
  3. 自己投資は迷ったら買う
    →スキル・知識・健康などは、将来の自分を助けてくれる投資になる。将来への投資になるなら買った方がいい。

まとめ

「買う理由が値段なら買わない方がいいが、迷う理由が値段なら買った方がいい」

これは僕にとって単なるお金の使い方のコツではなく、「自分の人生をどう豊かにするか?」の1つの指針です。

安さだけに流される買い物は後悔を生みやすい。

一方で「値段で迷うほど欲しいもの」は、自分を成長させたり生活を良い方向に変えたりする力を持っています。

次に買い物で迷ったとき、あなたもこの言葉を思い出してみてください。

あなたのお金の使い方と人生が、きっと変わるはずです。

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