働けなくて「自分には価値がない」と思っている人へ【うつ病で働けないときの自己肯定感回復法】

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うつ病で働けなくなると、ただでさえしんどい心に「自分には価値がない」という思いがのしかかってきます。

  • 「何もできない自分にイライラする」
  • 「他の同年代は仕事や恋愛で充実しているのに…」
  • 「自分だけ時間が止まって取り残されているようで焦る」

こうした自己否定は、うつ病の症状を悪化させ、回復をさらに遠ざけます。

そこでこの記事では、うつ病を9年かけて寛解した僕が、「自己肯定感を少しずつ取り戻すための考え方と習慣」をお伝えします。

この記事を最後まで読めば、自分を責めずに生きることができるようになりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

なぜうつ病になると自己否定が強くなるのか?

まずはじめに、なぜうつ病になると自己否定する気持ちが強くなるのか考えてみます。

僕が思うにその理由には以下の2つが考えられます。

働けない=価値がないという誤解

まず、「働けない=価値がない」という考え方。

特に日本では「働いて社会に貢献し収入を得ること」が当たり前とされ、その価値観が根深く刷り込まれています。

そのため、働けない自分を「価値のない人間」と結びつけてしまいやすいのです。

SNSや他人との比較が自尊心を削る理由

次に「他人との比較から生まれる自己否定」があります。

特にSNSで同年代の活躍や楽しそうな投稿を見ると、無意識のうちに自分との差を意識してしまいます。

比較するたびに「自分は遅れている」「自分はダメだ」という感覚が強まり、自己肯定感は下がります。

【人と比べて落ち込む人必見】メンタルを安定させる自己肯定感の育て方

自己肯定感を回復する3つの習慣

ここからは自己肯定感を回復する3つの習慣を紹介します。

僕もこの方法で少しずつ自分を取り戻していきました。

① 日常の小さな達成感を積み上げる

たとえば、

  • 朝起きられた
  • 洗濯できた
  • 散歩に行けた
  • お風呂に入れた

こうした小さな行動も立派な達成です。

小さな行動でも達成感の積み重ねは「自分にもできることがある」という実感を育てます。

② 自己否定の言葉をやめる「言い換え習慣」

たとえば、

  • 「何もできなかった」→「今日は体を休められた」
  • 「また失敗した」→「挑戦したから学びがあった」

同じ出来事でも言葉の置き換えで、少しずつ自己評価を緩めていきます。

③ 感情日記で「自分の変化」を見える化する

毎日、体調や気分を一言だけ書き残します。

後から読み返すと、調子が良い日や回復の兆しが見えて、自信につながります。

僕も日記を書くことで自分のことを客観的に理解することができて、結果的にうつの回復にもつながったのでおすすめです。

【実体験】うつ病の治療には日記が効果的だと思う3つの理由

在宅ワークが自己肯定感を高める理由

「できた!」という感覚は、収入と結びつくとさらに大きくなります。

なぜなら収入があるだけで自分が社会の役に立っていると実感することができるから。

在宅ワークは外に出られない日でも、自分のペースで成果を出せるのが魅力的な点です。

失敗しても続けられる仕事の選び方のポイントとしては、

  • 体調が悪い日は休める
  • 初期費用がかからない
  • 成果が小さくても収入になる

僕もやっているXアフィリエイトやポイントサイト(ポイ活)は、まさにこの条件を満たしています。

うつで外に出られない僕が、在宅で月1万円をポイ活×Xアフィリで“ゆるく”稼ぐ方法

まとめ:自分を責めず、小さく始める勇気を

自己否定は一気に消えるものではありません。

でも、小さな達成や収入が積み重なれば、確実に「自分にも価値がある」と思える瞬間が増えていきます。

僕もうつ病で無職だった時は自己否定ばかりでした。

ですが在宅で少しでもお金が稼げると徐々に自信を取り戻し、その過程がうつの回復にもつながっていったんです。

ですのであなたもきっと大丈夫。

僕がうつ病で外に出られなかった頃に始めた、

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初めての在宅ワークに迷っている方は、まずこれを参考にしてみてくださいね。

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